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2009年12月25日
不況だから教えてくれること。
一昔前のバブリーな頃のクリスマス。
やれ一流ホテルでディナーとか カップルで賑わうブランド店の紹介など
よくTVのニュースで見ていました。
世間がそんな「もっと高く もっと一流を求めていた」そんな時代でしたね。
それがどうでしょう。ここのところTVで放映されるのは
「もっと 安く 限りなく安く」 いかにこの不況を乗越えるか。
消費者も提供する企業も必死に知恵を出す。
激安商品に群がる人々。かつての光景とは全くさま変わりしています。
人よりも良いものを持ちたい。自分の価値や人の価値を「物」で判断する。
でも一方では持てなくなった自分を想定して、いつも不安を抱えながら
限りなく「もっと もっと」を追い求め走り続ける。
こんなことでは気が休まる訳が無けがないし、虚しい人生で終わってしまいますね。
それが今どうでしょう。
高望みなどしている場合ではありません。
特に主婦層はたくましいですね。そこには虚しさはありません。
そうなんです。お金がないから所帯を持てないのではなく
所帯を持ったほうが 暮らしていけると昔から言われています。
かつての贅沢を知っている女性達も不況により節約術を学びました。
この先 賃金が右肩上がりになることはもうないです。
しかし、何かに追われるような生活ではなく、気持ちの休まる家庭を
共に築いていけるのではないでしょうか。
自分の力ではなく人の力によって まだ高望みを達成しょうとしている人がいれば
早く目を覚ましていただきたい。もうそんな時代は終わりました。
投稿者 premarri : 19:26
2009年12月18日
お二人揃って。
本当に今日は最高に寒い日です。
でも、先ほど来社くださった成婚カップを見送り
私の心はとても暖かです。
「会った瞬間、私はこの人と結婚すると思いました!。」
初めて今日彼女からお聞きになった言葉だったようで
彼は感激のあまり、しばし体が硬直したように固まっておられました。
その姿があまりにもピュアで 、だから彼女のほうが先に
結婚に向かわれたのがうなずけました。
感じあうものがあることが大切。
その人に一番通じるもの。それが時には母性本能をくすぐるようなものでも
よろしいのでは....
もうすぐクリスマス。さてさてプレゼントですが..
「どれだけ自分のことを思っていてくれるか。」
「彼にとって自分の価値とは?」 そんな尺度のようなものが
まるで本能のように女性は働きますので、ここはお財布とも相談しながら
男性陣は頑張ってほしいものですが、高価なものが良いということでなく
ささやかは、ささやかなりに、「どれだけ頑張ってくれたかの気持ち」
それが嬉しい尺度だと思います。
投稿者 premarri : 18:23
2009年12月13日
30年後は...
30年後の自分をイメージできますか?
10年後を想像することはできても30年後をイメージしてなんなの?そんな声が聞こえてきそう..
私なんか かなりの老体になっているので想像するだけでへこみます。
戦後復興の30年後は高度経済成長で、めざましい発展を遂げましたが
ふと歴史を思い出すと徳川幕府が大政奉還した30年後はもっと猛烈な勢いで
近代国会へと進みましたね。その間 鉄道が開通したり 議会ができたり
不平等条約が改正されたり それに「日清戦争」「日露戦争」に勝利して
あれよ あれよと列強の仲間入りをしてしまいました。
ちょんまげ結っていた日本が.. 驚異的な発展ですね。
一歩間違えば 大政奉還前に 日本は欧米列強の「植民地」になっていたかもしれない。
事実 アジアの多くは植民地になっていますものね。
そうならなかったのは 勝海舟や坂本竜馬などの偉人がいたから。
どうにもならない外部からの力というものがあり、それによりより変化を求められ
間違えば たいへん愚かな 恐ろしい判断をしてしまう。
その代表が「太平洋戦争」だったわけですが、今から30年後に人類は愚かな選択を
していないでしょうか?
何かのはずみで事が動けば 30年なんて すごい加速で進みます。
それは歴史が証明しています。
正しい舵取りをしてくれる人が現れるのでしょうか?
今 どこを見渡しても、
歴史上で名を残したような「偉人」がいないように思い、とても不安です。
大きな発展には犠牲がつきもの。 その犠牲者にいつ自分がなるか。
今を見れば 「考えもしなかったリストラに自分がなったと」去年に増して
そんな声をよく聞きます。格差社会が身近かで現実のものになりました。
こういう厳しい世の中を生き抜いていくには やはり家族の力が必要です。
家族あってこそ、踏ん張れる。
家族とともに頑張った30年間。一人での30年後とは全く違っているはずです。
年寄りばかりの日本が強くなれるはずがありませんので
そういう意味でも、是非 皆さん結婚して子供を育てあげ
安心できる日本を創ってください!
投稿者 premarri : 18:26
2009年12月06日
苦手とのおつきあい。
お見合いはしたいけど、話すことが苦手だから、そのことを考えると気持ちが前に出ないと
耳にすることがあります。
話家ではあるまいし、そんなに次々人を笑わすことなど普通はできません。
だから気に病むことはないのですが
苦手意識が強いと人に会うのが億劫になることは分かります。
なら「聴き役」にまわりましょう。会話は聞手がいないと成立しませんので。
「話そう 話そう」と焦るくらいなら、相手の話をじっくり聴きましょう。
「じっくり聴くと」 質問したいことが出てきます。
そこで 「会話が生れる」のです。
お相手も、質問があるのは「私の話をきちんと聞いてくれている」ということで
嬉しく思われます。だって質問があるのは「関心がある」の裏返しですから。
何を話しても、アクションが少ないのは淋しいものです。
すこしオーバアクションの相槌だけでも、お相手は気持ちがよくなり更に話してくれます。
苦手なことがあっていいじゃないですか。
できるものからやってみる。自分らしさでいきましょう!
投稿者 premarri : 19:27

