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2008年05月25日
やっぱり出会うべく人はいらっしゃいました!
かなりの手ごたえでご成婚報告をお待ちしていました。
今年の3月のお見合いですので、早くて今月末 遅くとも 7月位かなと。
そして やはり 本日 ご成婚報告が届きました。
何故に確信を持っていたかと言いますと、今までとは違い
早めに活動を休止されたからです。
お見合い後に交際になったとしても やはり最初の内はまだわかりませんので
より良いご縁を持っていただくために、他にお見合い申し込みがあれば
受けていただくようお薦めしております。
彼の場合もそうでした。
でも 交際になるのにお付き合いが長続きせず、お見合いを繰り返すということを
半年近くされていたでしょうか.. その間はいろいろお悩みもありました。
一番は彼のお仕事を理解くださる方になかなか会えなかったことです。
でも いつも彼は前向きでした。
そして運命の彼女とのお出会いです。
お育ちになった環境が彼とよく似ており、彼の立場 考えかたに ご理解があったとのことです。
お付き合いに対する温度差もなく、お二人そろって早めの休会は「 もう迷いは無し!」という
意気込みを感じました。
この夏には挙式を考えたいとのご報告に、ただただ「やったぁーー!」という喜び。
お世話に携わった者として 喜びをわかちあえる 至福の瞬間でございました。
投稿者 premarri : 18:48
2008年05月18日
そんなに追い込まないで。
心身ともに疲れている時とか 心にダメージを受けた時は
やたら思考のみが活動していませんか?
それもマイナス思考が。
バカな私でも、そんな時は頭がフル稼動しているようです。
そんなに自分を追い込んでどうなるの? そんなに右 左 白 黒 はっきりできるはずがないと
日頃思っていても、このような時は決着をつけたがる思考が、心を痛めます。
まさに頭と心がばらんばら状態ですね。
でもね、きっと出口がありますよ。
それは 人によってはセミナーだったり なにげないTVの映像だったり 書物だったり..
こういうときは一対一で誰かと話すことはあまりお薦めではありません。
話しているうちに、無理に自分で出した答えほど、後でしまった! と思うことがよくあるから。
そういう感じではなく、ただ自分の身を漠然とそのなかに委ね話を聴いている
映像を観ている 活字を追っていると、だんだん解きほぐされていく心の状態がわかります。
それは、マーサージ後の軽くなった体のようです。
お酒やカラオケで発散できるのはまだ軽症。辛いときはこんなことで一時忘れても
終わったあとは虚しさが残るだけです。
そうなんだよ それでいいんだよ 何も間違っていないよ 頑張っているほうだよ
疲れたね やすんでいいんだよ
追い込まない言葉。 一番好きな大事な人からもらえると もっと嬉しいね..
投稿者 premarri : 16:06
2008年05月10日
明日は母の日。
TVでよく流れている某チョコレートのCMで 赤いカーネンションを手にした
可愛女優さんや、はにかみ王子君が画面に向い 一言語りかけているのがあります。
そのなかで「電話の声で私の気持ちを察っするお母さん」というのがあります。
母というのはまさにこれです。
先日 久しぶりに息子に電話したところ、声のトーンがいつもと違い下りぎみ
異常に口数が少なかったので (そばに男友達がいたからと後でわかりました)
電話をきった後、「体調が悪いのかな..何か変な病気にかかったかしら?」
「仕事がうまくいってないのかな。 へまやったのかしら?」
「彼女にふられたのかしら?... さあ たいへん !」
一瞬にいろんな不吉なことがよぎりました。
母親というものは 異常に反応するのが子供の声です。
弾みのある声で、その日は一日中自分も元気になり 甘えた声で愛しさが増し
元気のない声は気持ちが落ち込みます。
私の母はかなり高齢ですので、母の日にプレゼントをする回数もカウントダウンに入っています。
だから今年も贈れてよかったという安堵感のほうが先にありますね。
★ プレゼントを贈っていないかたは、電話だけでもかけてあげてください。
とても残念ですがご存命でないお母様は いつもあなたを見守ってくださっています。
胸のなかの「ありがとう」はきっと届いていますよ。
投稿者 premarri : 11:51
2008年05月01日
☆彼の成功の秘訣。
「 女性とのお付き合い以前の問題で、僕は誰ともうまく付き合えない..」
そんな相談を頂きました。
「職場の飲み会でも、誰も僕のそばによってこないんです。正直 淋しいですよ」と暗い声。
うーーーん。 貴方はいつも友達や部下に誉める言葉を投げかけていますか?
それも 何気なく。
「あまりお調子者に思われるのが嫌で、そんなことはしていないし。いまさら抵抗ありますよ」
それ それ。 それでもう自分の殻に入っている。
殻に入っている人を 誰が気に止めてくれますか? 良いも悪いも自分の存在をアピールしなくては。
まずこれから2週間 、毎日 職場で顔を合わすどなたにも 「誉め言葉」を投げかけてください。
たぶん実行はしないだろうなと思いつつ 、その後どうされているか気がかりになって来た矢先に
電話が入りました。
「見事 成功です! 最初は声をかけた連中が怪訝そうに僕を見ましたが
気が付いたら以前よりずっと向こうから声をかけてきてくれ 今回の飲み会では先輩 先輩と
みんな自分のほうに寄ってきてくれました」
あたりまえとしてできてるかたには、なんでこんな事がと思うことでも
苦手なかたには 一生懸命意識しないとできないこともあります。
人を誉めようと思えば、少なからず何かしらの関心を相手に持たなければなりません。
そして自分とは違うと思っても 相手をそれなりに肯定しないと誉め言葉は出てきません。
肯定してくれる言葉や誉め言葉に 人は安心し心を開きます。
お調子者は軽薄で油断ならないでなく、愛すべき憎めない奴と受け入れる 心の度量の大きさが
この相談者には必要だったのでしょう。
今はすっかり自信を取り戻され、せっせっとお見合やパーティに出かけていらっしゃいます。
一皮むける。それが「気づき」なのでしょうね。
投稿者 premarri : 16:33

