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2005年07月29日

★ 番外編 Hop Step お見合い報告!

 ★お写真がないと、損 しちゃいますよ!

 最近特に、増えてきたお見合い希望に
 カウンセラーはてんてこ舞い。

 嬉しい悲鳴をあげています。
 お見合いもどんどん増えていますが、
 ひとつお願いです。

 ★写真を登録してください。

 心のこもったコメントで、ご紹介をお送りしたいな・・・と思っても
 お写真がないと、送っていただくのに時間ばかりかかり、
 お相手の方にもご迷惑になってしまうことが多いのです。

 やっぱり、お写真のある人に優先的になってしまいます。 

 ★あれっ、そうだったんだ。
   損したかも・・・・と思った皆さん。
     まだ、大丈夫!

  お写真登録して、お見合いで、会おう・・・・!
  
  ご自分でUPなさっても良いし、
  下記宛お送りいただいてもかまいません。
  お待ちしています。
  
----------------------------------------------------
  ●ご郵送の場合 ⇒

     株式会社ブライダル プレマリ事務局
     〒460-0008 名古屋市中区栄3-7-9 新鏡栄ビル4F

  ●メール添付の場合 ⇒  ad@premarri.com までお送り下さい。
----------------------------------------------------

投稿者 premarri : 17:10 | コメント (0)

2005年07月28日

今パワーが下がっています...

 
  お池の中を最近すいすい泳げません。
  なにかブルーな気持ちで一杯。
  素敵な白鳥さんを見ても胸がときめきません。
  みんな、こんなとき、どうしてるの?
  私に何か栄養ドリンクください!

投稿者 premarri : 11:44 | コメント (0)

2005年07月27日

■男性33歳:会社員(事務系)&女性36歳:家事手伝い

見合い場所:名古屋プレマリ事務局

“家事手伝い”
というプロフィールも最近敬遠されがちです。

※お見合いを希望される場合は、
何か他に自分をアピールできることを探してみて下さい。

投稿者 premarri : 11:58

■男性40歳:記者&女性42歳:自営業

見合い場所:大阪 某ホテル

“子供抜き、2人だけのライフスタイル”
こういう条件では・・・難しいのでは!?
と思われますが、お見合い成立は早かったりします。
このような特殊な希望条件の方は少ないので、
案外早くお見合いが決まることもあります。
しかし...
やっぱり特殊な条件はそういるわけでもありませんので
ラッキーなお2人だったということです。

投稿者 premarri : 11:29

■男性50歳:公務員&女性36歳:講師

見合い場所 :東京 某ホテル


男性側条件 * どうしても30歳代の初婚の方を紹介してほしい

カウンセラー * 紹介はできてもお見合い成立はむずかしいかもしれません!
 
男性 * 待ちます!!


 約1年がかりでお見合い成立。
 ...そして交際成立★
 良縁を掴むにはときに 忍耐!忍耐!です。

投稿者 premarri : 11:23

2005年07月26日

■お見合い異聞.  災い転じて・・・・   

★お見合いなんて、毎日する訳でもないし、
 一生のうちにそう何回も体験する訳でもない。

 それでも、そんな特別な日に限って、
 アクシデントは襲ってくるものらしい。
 電車が遅れた、寝坊してしまった、道に迷った、
 ホテルを間違えた、急に仕事が入った、
 時間を勘違いしていた、
 地震がおきた・・・・なんてまだましか・・・

 A君と、B君の場合、期せずして二人とも、
 お見合い前日に、
 同じアクシデントに見まわれた。
 
 悪質な『風邪』である。
 『この時期、キャンセルでは、お相手に申し訳ない』と
 吐き気と腹痛を、薬で押さえ、
 無理をして何とかお見合いを
 キャンセルすることなく当日を迎えた二人。
 
 お見合い相手との話もはずむうち、
 彼らに我慢の限界がきた。
 席を離れる暇もなく、もどしてしまったのだ。
 
 さあ、どうなるのか?
 A君、B君の運命や、いかに・・・・
                     立会人ミセスX

  テーブルや、お茶に飛び散った汚物は、
  レストラン側で気を利かせテーブルクロスも取り替えて
  清掃してくれたが、あわただしい動きの中で
  レストラン中の注目の的となってしまった。

■A君の場合
  
  お相手のお嬢さんにとっては、初めてのお見合いとかで、
  かなり緊張してお見えになったところへ、このアクシデントが発生。
  
  決してA君のせいではないのだが、
  「大切な日なのに、風邪なら延期するなど、方法はあるはず。
   恥をかかされてしまった・・・あんな思いは2度としたくない。」
  とお断りのお返事。

■B君の場合

  もどしてしまったB君のところに、
  一番に近寄ったのは、お見合い相手の彼女だった。
  「大丈夫ですか?」とティッシュを渡し、新鮮な水を用意し、
  ウエイターを呼んで、てきぱきと周辺をかたずけ、
  B君の洋服についた汚れまで綺麗に始末した後、
  自宅まで送り届け、
  「私のために、ご無理をなさっていただいて、
  申し訳ありません。」とお詫びの言葉。

  これには彼も、いやそれ以上に彼の母親が大感激。

  「あのお嬢さんに、嫌われるようでは、男として失格だわ」
  と言ったとか、言わなかったとか・・・

  とにかく、このお二人は、現在るんるん交際中!

  もちろん、彼のお母さんのバックアップ300%というのは
  本当です。
  
  ではまた。

  ★男は、『福』となさねば、結婚出来ない!

投稿者 premarri : 15:06 | コメント (0)

2005年07月24日

■お見合い異聞.    土壇場の・・・?

★お見合いなんて、毎日する訳でもないし、
 一生のうちにそう何回も体験する訳でもない。

 それでも、そんな特別な日に限って、
 アクシデントは襲ってくるものらしい。
 電車が遅れた、寝坊してしまった、
 道に迷った、ホテルを間違えた、急に仕事が入った、
 時間を勘違いしていた・・・・なんて朝飯前。

 Bさん【36歳】の場合は悲劇的だった。
 お見合い場所は、超高層ビル50階のレストラン。
 紹介も終わり、立会人は席を立ち、2人だけになって
 話が盛り上がった、その直後・・・・

 アクシデントも 地の底からもりあがって・・・・・(?) 
 きてしまったのだ。

                     立会人ミセスX  

 ★地震だった。

  それもかなり、強いものだ。
  おまけに、このビルは構造的に地震の力を
  揺れで逃がす構造になっていたので
  50Fでの振幅は半端ではない。
  レストランの従業員も『船酔い』状態になるほどだという。

  天井から下がった大ぶりのシャンデリアは、
  ここぞとばかりにブランコ状態。
  
  この時、彼は何をしていたか・・・・?
  幼いときから、地震体験など全くなかった彼は、
  床に座り込み茫然自失、
  頭を抱え、動けなかった。
  
  彼女は、しっかり周囲の状況を見極めながら、
  いつでも逃げ出せるようバックをかかえ
  動けない彼を見ていた。

  翌日、Bさんは、丁重なお断りの返事を受け取った。
  
       『理由はご理解いただけるものと・・・・・』
  
  ★男は、土壇場に、強くなければ、結婚できない!

投稿者 premarri : 14:13 | コメント (0)

2005年07月22日

結婚確定裏事情 ★ 親は鏡・・・・?

☆花火の季節になると、K子さんを思い出す。

K子さんは、32歳。幼稚園の先生。

お見合いのお相手は、35歳のY太郎さん。
とってもまじめそうな雰囲気の公務員さんだ。

お見合い後、お付き合いが始まって、
3回目のデートは花火大会。

相談したい・・・と連絡が入ったのは、
その翌日だった。
「やっぱり、やめます。」    ・・・・なぜ?

「思い出に残ってるのは花火の
どーんどーんっていう音と、
人ごみの騒音だけなんです」   ・・・・・・・??

何とか聞き出した話をまとめると、
彼はとっても口数が少なく、
花火大会でも、ほとんど会話らしい会話もなかったそうだ。
彼女の話に、「うん」とか「いいよ」とか答えるだけで
デートが成立していたらしい。今度の日曜は、
おばあさんの米寿のお祝いに伺うと約束したので
この約束が、終わったらきっぱり、お断りしますとのことだった。

★ところが・・・・このお二人の結婚話は、すんなりまとまり、
ご両家勢ぞろいの喜色満面の披露宴のお写真が
送られてきた

・・・・・・?????

K子

『おばあ様が楽しみになさっているというので、
 ほんとは行きたくなかったんですけど
 彼の自宅へ行って、びっくりしました。
 彼のお父さんも、あんまり、お話なさらないんです。
 
 でも、お母さんとおばあちゃまがいろいろ話してくださって、
 彼とお父さんはいつもニコニコして、「うん」 「うん」・・・
 彼が私と会った時のことも、
 この家庭環境で大きくなってきたからだ・・・・と
 初めて、納得出来ました。
 
 そして、私はこの和やかで暖かい家庭の雰囲気が、
 嫌いではありませんでした。
 
 ころころ笑って、明るく、おしゃべりなお母さんとおばあちゃま、
 落ち着いて、ゆったりと、話を聞いてあげているお父さんを見て
 彼と結婚してもいいかな・・・・と思いました。』


★皆さん、お断りする前に・・・・家庭環境 ・ 要チェック!
           ご両親のTIKARA関係 ・ 要チェック! ですよ。

★参考までに・・・その後
  この後、お二人には、双子の男の子が誕生。
  Y太郎パパも、子育てに協力せざるを得ず、
  やんちゃな二人のいたずらに手を焼いて
  黙ってなんかいられなくなったそうです。

  お幸せに・・・・・
          立会人ミセスX

投稿者 premarri : 10:37 | コメント (0)

2005年07月21日

八方美人?

 最近、私のことを八方美人
 と陰口たたく人が多いらしい。
 そやかて人の話聞くのが好きやから、
 あっちで「ふんふん」、
 こっちで「ふんふん」になってしまうねん。 
 この子と仲良しやったら、
 あの子と仲良くなったらあかんのかな~
 もっと大きなお池で泳ぎたい、
 今日この頃のアヒルです!

* * * * 
  独占欲というものが、
  人間のどこかにはありますね。
  なぜか仲良くしている人を見ると胸騒ぎがする
  ってことありませんか?
  彼氏の親友の男友達にまで、
  妬けるということを聞いたこともあります。
  まさに、「私だけ見て!」ですね。
  でも、男女問わず、そんな懐の狭さでは、
  すぐに飽きられてしまいますよ。
  「どこか気になる」「どこかミステリアス」な部分を残しておくと
  もっと、夢中になってくれるはず。
  離れ業もテクニックの一つかもしれませんね。  

  プレマリカウンセラー小塚

投稿者 premarri : 11:29 | コメント (0)

2005年07月20日

■お見合い異聞.    最初の6秒ルール

★初めて出会って、目と目が合って・・・
しっかり6秒!

物の本によると、
この短い時間の間に、2人の第一印象、 
『好き』
『嫌い』
は、ほとんど決まってしまうという。
後は自分でその事実を、追認しているだけらしい・・・

そうなると、お見合いで初めて 
『会う』 という行動は、最初の6秒間だけ
細心の注意を払えば、うまくいくかも・・・・?

R子さん41歳【再婚】お子様お二人、
 &
Wさん46歳【再婚】お子様お一人の場合

初めてお引き合わせした、
お二人の目と目が合って・・・
笑顔が、顔いっぱいに広がって・・・

「はじめまして、R子です。」
『こんにちは、はじめまして、 Wです』

確かに私は、この時、お二人の瞳のなかに 

が光るのを見たと思う。
明るくって、素直で、前向きなR子さんと、
落ち着いていて、威厳があり、
それでいて包み込むような優しさを感じさせるWさんの
カップルは瞬く間に、意気投合!

立会人はさっさと退場いたしました。

復習いたしましょう。


お見合いの決め手は、『最初の 6 秒』
★笑顔
★アイコンタクトで目を見つめて・・・
★しっかり、はっきり、ご挨拶・・・・ですよ。

お二人?
もちろん、今も仲良く、お付き合い中です。
朗報も近いかも・・・・
ではまた・・・・
                     立会人ミセスX  
 

投稿者 premarri : 10:17 | コメント (0)

2005年07月17日

アヒルちゃんの服

 アヒルやから黄色い服ばっか着てるんちゃうで。
 ピンクの服が好きやねん。 
 なんでて可愛いやんか。
 そやけど、最近、黄色の色ばっかり、目がいくねん。
 やっぱりアヒルからかな~...

(それって、お風呂に浮いているアヒルか!? 
 黄色いビニールのアヒルちゃん!!かいな!)

* * * *
  色には「意味がある」と言われています。
  又、どうも心と身体にも大きく影響されあっているようです。
  ちなみに、ピンクのキーワードは、
  「無条件の愛」
  愛情豊であることを示しています。
  身の回りを振り返ると
  「生活にピンクが無いことは考えられない」
  言い換えると
  「愛が無いことは考えられない」
  ということです。しかし、ピンク好きな人に多いのは
  人に愛を与えることには積極的だけど、
  自分が受け止めるのは案外「へた」という人も多いです。
  それが、また、微妙にアンバランスで可愛いいのかもしれません。

  イエローのキーワードは
  「知識、知性 個人主義 」
  左脳人間、論理的と呼ばれている人が案外好む色ですね。
  しかし、神経質なところもありますので、
  とかくネガティブに陥りやすく、
  イエロー好きは胃腸が弱い傾向にあるとも言われています。

  変身した最近のアヒルちゃんは、
  少し前進しすぎて、それをセーブするために、
  黄色のお洋服に自然に目がいくようになったのか、
  あるいは、アヒルちゃんの中で何か神経質になる問題が
  おきたのかも知れません。
  人間の潜在意識と身体からくる色の変化は、
  なかなか面白いものがあります。
  まだまだお話しいたいことが一杯ありますが、
  今日はこのへんで。
  
  プレマリカウンセラー小塚
  

投稿者 premarri : 18:15 | コメント (0)

2005年07月15日

結婚確定裏事情 ★ 結婚の絶対条件!その後・・・

☆後日談

お二人の結婚が決まった直後、
非情にも彼に転勤辞令。
彼が転勤しなければならなくなったのはなんと!
九州支店・・・。

結婚か・仕事を続けるか・・・・の選択を迫られたお二人。
さあ・・・どうなるか!

さんざん悩んだあげく、
どちらもあきらめられず、両方をとることに決心した2人。
新婚当初から泣く泣く別居結婚ということになりました。

彼女は週末だけ、彼のもとへ・・・・

もちろんこんなことで2人の愛は壊れることなく、
今年4月、
彼は東京に戻ることになり、めでたく赤ちゃん誕生のご連絡が届きました。
めでたし・めでたし。

そして、その後F子さんの妹さんが、おいでになり
開口一番・・・

『私、絶対、転勤する人と結婚したいんです。』・・・・・・?

★ご両親も公務員で、ずっと地元での暮らしだった彼女は
『転勤』に、限りない魅力を感じているとか・・・

転勤族の方、どなたか立候補なさいませんか?
29歳の活動的なお嬢さんですよ。

では又。          立会人ミセスX

投稿者 premarri : 10:52 | コメント (0)

2005年07月14日

初めてのテープカット!

 「鼻べちゃアヒルちゃん」を卒業した私。 
 ドッチボールの時も憎きいじめっ子のボールを
 受けれるようになった。
 それまでは、ただただ、逃げ回っていて、
 あげくに顔面当てられて泣いていた私。
 もう逃げない、逃げてたまるものか!
 今までの分、「みてよしや~たんとそのうち
 お返ししてあげるさかい...」 
 心の中でふつふつと湧き上がるものが抑えられへん。
 その年の運動会で初めて一番でテープを切ってやった。 
 今までは「よいーいドン」で
 気持ちが後ろに下がっていただけなんや。
 「ドンでちゃんと前にいけるか?」そればかり心配して
 スタートの時にガチガチ身体がこわばり震えていた。 
 もうドンの音なんか怖くない。
 誰よりも早くスタート切ってやる。 

 

 * * * *
  こんなに人間変わるものなのでしょうか? 
  現実から逃げない強い心が芽生えたのは
  ほんの小さな自信からのスタートだったのですね。
  周囲は全然気にならないことでも、
  当の本人にはすごいコンプレックスになっていることって
  ありますよね。 でもね、これだけ、広い世界、
  それぞれが、それぞれの問題を抱えながら生活しているので、
  思うほど人のことって関心持っていないのも確かかもしれない。
  それが思わぬ、悲惨な事を招くとき、
  人間のもっとも醜い残酷な面が出るときだと思います。
  全てとは言いませんが、自分より弱い人間に
  慈悲深く接することができる人なんてほんの数%。
  たいていは蔑んだり、いじめの卑怯な気持ちが
  出でくるのではないでしょうか?
  悲惨な事に巻き込まれないためにも、
  事が起こるまえに「何事にも向き合う」強い気持ちを
  育てることが必要ですね。
  学校、職場だけではなく家庭においてさえ、
  火の粉はふってきます。 
  でも、逃げない人には、寄ってきません。
  卑怯者は。
 
  みなさんは逃げなかったら うまくいった経験ありますか?
  努力してがんばったことありますか?
  是非教えて下さいね☆ 

  プレマリカウンセラー小塚
  
  

投稿者 premarri : 13:42 | コメント (0)

2005年07月13日

どっこもいかんといて!

 一番悲しい涙が出るのは、
 お父ちゃんと、お母ちゃんが喧嘩してはる時..
 二人とも、どっこもいかんといてな。 
 うちを一人にしんといてな...
  
 喧嘩はいやや!! 
 うちは、お父ちゃんもお母ちゃんも大好きなんやで!!

* * * *
  子供は親を選べないし、育つまでの環境も選べません。
  なのに親の不仲の一番の被害を受けるのは子供。
  子供は心底、両親が好きなのです。
  それなのに、壮絶なバトルを繰り広げている渦中の二人には、
  そんな子供の叫びがどれほど届いているでしょうか。
  結婚して、子供をもち、家庭を築きあげていくなら、
  やはり相手選びはいろんな角度から検討してくださいね。
  
  人によって価値観が違いますし、
  自分自身何が一番大切なのか、
  わかっていないこともあるはずです。 
  大きな喧嘩を繰り返し、それでも、相手を許したとき、
  何に対して許したのか、冷静に判断してください。
  存在そのものが無くなる生活に耐えれない
  それでも、この部分だけは、やはり惹かれる...
  こういって一人で悶々と悩むときは
  冷静な目をもっている知人、友人に相談して、
  まずは頭を冷やすことをお勧めします。
  許した理由、許せない理由がはっきりして、
  それに対して決断を下した時全ての責任は自分にあると
  毅然とした態度で臨んでください。
  そうやって、強い心が育つのだと思います。
  強い人は、決して他人に責任転嫁しません。
  そういうあなたは、きっとたくましく、家庭を築いていくでしょう!
  許す心を持っている人、許されて素直に「ありがとう」
  と言える人に、出会ってくださいね!

  プレマリカウンセラー小塚
 

  
  

投稿者 premarri : 13:16 | コメント (0)

2005年07月12日

■お見合い異聞    優しい人・・・?

女性が感じる本当の優しさとは

B子さんから、相談したいことがあるとお電話をいただいたのは
お見合いから、一月ほどたった頃だった。

何とか話を聞いてみると、
現在交際中のF男さんはとても優しい人らしい。
3回ほどデートしたが何の問題もなく、
楽しい時間をすごせたのだが一つだけ、
どうしてもひっかかるところが、あるという。

「混んでいる電車に乗っている時、
私をかばってくれるのはいいんですけど、
他の人に対して、すごく怖い顔をするのです。
仕方ないと思うのに押したり、にらんだりする顔が怖いんです。
仲良く出来るときは良いと思うんですけど、
喧嘩したりしたらああなるのかな・・・
と思うと結婚に踏み切れません。
身内には優しくても、他人に対する気配りや、
思いやりがないような気がして・・・」

F男さんにしたら、彼女を守りたい一心だったかもしれない。
デートで緊張のあまり、表情もきつくなったのかもしれない、
が・・・ 彼女は結局お断りしてしまいました。

男は優しくなければ、結婚できない・・・?

                     立会人ミセスX  

投稿者 premarri : 10:04 | コメント (0)

2005年07月11日

アヒルちゃんの鼻

 「おまえは鼻べちゃの団子鼻」と
 お父ちゃんにいっつも言われ続け、
 わたしは 「醜いアヒル・・・」 
 とずっと思い続けていた。
 すれ違う人が、私の顔を見るときも、
 思わず恥ずかしくって、下を向いてしまう。
 鏡なんかも見たことがなかった... 
 そんなある日、近所のお姉さんに
 「アヒルちゃんって鼻高いな~」と言われた。
 急いで家に帰り鏡を見てびっくり「アッ!」
 鏡を横からもかざした「ほんと、高い。。。うそやん..」 
 毎晩、寝るとき、「高くなるようにって神様に祈りながら、
 鼻をこすったのが効いてしもうた...ほんまかいな。。」
 そやけど高くなってるわぁ~

  アヒルちゃんよかったね! でもそれはね、
  神様のおかげではなく、ちょうど骨の成長期に
  鼻の骨を毎晩こすることによって、高くなったのかも。
  それか、もともと、高くなる遺伝子があって、
  成長とともに顔の形成も変わってきたのかもしれないね..
  これをきっかけに、アヒルちゃんは変に自信づいて、
  大変身していくんだよね。
    
 * * * *
  ある程度、自分に自信を持つということは良いことですね。
  それには、自分が、「自分の魅力、かっこよさ」に気づくことです。
  案外、自分ではこれに気づいていない人が多いのでは?    
  他人からのフィードバックで「思わぬ長所」を言われたとき、
  びっくりするくらい嬉しくなるに違いありません。
  やはり、伏目がちな人生はダメ! 
  もてない君も、もてないちゃんもあなたが気づいていないだけで、
  少し変えれば、数段魅力的になりもて子ちゃん、
  もて男さんになるものなのです。その努力の一歩先で、
  「それを拒否する、あなががいる」 だけなのです。
  へんな、こだわり、意地は、なんの進歩ももたらしませんよ..
  プレマリカウンセラー小塚

投稿者 premarri : 10:01 | コメント (0)

2005年07月10日

結婚確定裏事情 ★ 結婚の絶対条件!

「私は、転勤がある方とは結婚しません。」・・・・
お会いしたとたんにこう切り出されたF子さん。
ところが、数ヶ月たって、パーティで出会って、
すっかり意気投合してしまったのはB太さん。
彼が転勤族の銀行員だと知ったのはその後だった。

地方公務員である彼女は仕事を続けるには、通勤の範囲内に
住んでいる事が、絶対条件。
「残念だけれど、ご縁がなかったと思うしかありません・・・」
といっていた彼女が突然結婚に踏み切ったのが3ヵ月後・・・
これは、いったい何が・・・?
立会人ミセスX 

彼女はにっこり笑いながら教えてくれました。

「実は、お断りした後も、彼から毎日メールや電話が届きました。
 内容はたわいないもので、
こんな映画を見たらとても、面白かったとか、
 珍しいものを食べたとか・・・でした。
 特に返事をした訳ではありませんが、1ヶ月半も続いたでしょうか。
 突然、メールが届かなくなりました。
 その時、私は気が付きました。
 自分が彼からのメールを心待ちにしていたことを・・・・
メールが届かないことがとても寂しかった・・・。」

彼は体調を崩し、高熱でダウンしていたとのことでしたが・・

皆さん、こまめに連絡をとりましょうね。
『結婚の条件変える、毎日メール』
ただし、しつっこいと思われないさりげなさを、忘れずに・・・・

どうか、お幸せに・・・

この続き?・・・実はあるんです。とっておきのお話が・・・【笑】
笑い事ではないんですが・・・
でもまた、今度・・・・

投稿者 premarri : 17:08 | コメント (0)

2005年07月09日

速報◆

■男性28歳:会社員技術系&女性30歳:公務員
 ★お見合い成立

■男性38歳:自営業&女性36歳:会社員
 ★お見合い成立

■男性45歳:会社員&女性41歳:会社員
 お二人ともご再婚ですが、すっかり意気投合!お付き合いが始まりました。
スタッフ一同、皆様の成功を応援しています!!

投稿者 premarri : 10:39

2005年07月07日

七夕です!

今日は。。。


たなばた
です。

おりひめさんとひこぼしさんのように
皆様も運命の出会いがありますように・・・。

投稿者 premarri : 10:19 | コメント (0)

2005年07月06日

きれいなお姉さん達。

 毎日、学校から帰ってきたら、
 しばらく表に立って、通りすがりの人を見てるねん!
 舞子さんたちや、クラブのおねえちゃん
 (おとうちゃんは水商売って言ってる。なんやわからへん)
 きれいやで。
 舞子さんや芸者さんたちが、お風呂帰り、
 浴衣で歩いてはるのがとくにきれいや。
 うちも、おおきなったら、あんなになりないなあ...

 * * * *
  男性に愛される世界に生きている人は、
  やはり魅力的ですね。けばい化粧なしでも
  「色香」が漂います。 
  媚びない「色香」がある人を、アヒルちゃんは
  子供の頃から見てきたのですね。
  物心つくころから、ぎすぎすしたもののなかにいると、
  どこかすさんだ顔立ちになってしまいます。
  アヒルちゃんのように幼いうちから、
  「愛されている女性」を観察した子は、さりげないしぐさのなかに
  男性を「はっとさせる」ものを自然と持っているものです。
  賛否両論はあるかもしれませんが、
  松田聖子さん等は愛されてやまないものを持っていますね。
  もてる女性、男性、の魅力観察。大いにしてください!
  ただし付け焼刃の物まねは「だたの薄っぺら」になりますので、
  そこのところをはきちがえないでね。

投稿者 premarri : 13:38 | コメント (0)

2005年07月05日

怒ってるある日のアヒルちゃん

 違うねん! もっと うちの話を聞いてなあ~...
 「いっつも、あんたは屁理屈ばっかり!!いいかげんにしよし!」
 “ピシャ” と
 お母ちゃんは叩かはる。
 叩かれて痛いから泣くのと違うよ。悔しいから泣くねん。
 うちの言いたいこと、上手に伝えられへん..
 
 

  大人になっても、自分の気持ち、考えを
  相手に伝えるということは、本当に難しいですね。
  また、意固地になり、自分の考えを押し通す人を前に
  閉口することも、ままあります。
  そんなとき、「この人はこのように考えているのだ  
  こういうことを言いたいのね 恥をかきたくないんだね」と
  早く察知した側が、困ったちゃんのほうに歩み寄ったほうが、
  問題は早く解決するかもしれませんね。
  意地の張り合いで、無用の闘争を
  繰り広げるよりも、断然ストレスは減ると思います。
  自分の考えを頭に持ったまま、相手の主張を聞いても、
  それは心で聴くことになりません。まず人の話を聞くときは、
  余計な鎧はとりはずし、その話の内容だけ聞くことの訓練を
  日頃からしましょう。とは、言いつつ。。。
  私も毎日が修行と反省の日々ですが。

 * * * *
  デートの時に、
  「自分の話しばかりして、この人デリカシー無し不合格!」と
  烙印を押す前に、
  「少し、今の私の気持ち伝えてもいい?」
  「今度は私のこともわかってほしいので、聞いてね!」と、
  相手の出鼻をくじかず、しっかり自分の気持ちを
  伝えることをしてからでも、結論を出すのは遅くないと思います。
  減点法でお相手を判断し続けると、
  長い出会いの放浪が終わりません。
  プレマリカウンセラー小塚

投稿者 premarri : 16:23 | コメント (0)

2005年07月04日

結婚確定裏事情★なんとしてでも風邪をひこう・・・!

昨年の12月クリスマスパーティーで始めて会って、
一目惚れしたのは、一体どっちだったのか?

早く結婚したい彼に、あまりの展開の早さに
「嫌いじゃないけど、ほんとにこれで良いのかしら・・・?」
「もっとゆっくり交際(おつきあい)したいんです」
と悩みを打ち明けていた彼女が、4月、あっという間に
結婚してしまったその訳を、しっかりとお聞きしてきました。

なんと彼は、風邪をひいても仕事を休めない彼女のために
毎日車で会社までお迎え、自宅まで送り届ける・・・という
ウルトラ接近法を3日間、毎日実行!
(確か職場から彼女の自宅まで車で、2時間ぐらいかかるはず・・・?)
これには、彼女もすっかり、感動!
こんなに優しい人だったとは・・・・・ということで
即、ウェディングベルが鳴り渡ることになりました。

なかなか、2人の距離が縮まらない・・・
もう一歩が踏み込めない・・・と思っているあなた。
さあ、みんなで風邪をひいてしまおう・・・

ただし、風邪で苦しんでいる間に他の恋人が出来たなんてことも・・・
よくあるお話。

ミセスX

投稿者 premarri : 10:59 | コメント (0)

2005年07月03日

ある日のアヒルちゃん日記

 7月3日 
 今日も雨や...デモ雨の日は好きやねん。
 なんでて、お母ちゃんに「外に遊びに行きヨシ」って
 言われへんから.. 
 外に出たら、またいじめっ子のカエルくんにからかわれたり
 ひよこちゃんたちにいけずされるもん。 
 こうやって家で、お姫様のお絵かきしているときが一番幸せや...

  このころのアヒルちゃんは
  自分にすごくコンプレックスを持っていました。
  両親からの異常な躾の厳しさに毎日身を縮め、
  かなりの内向的な性格が形成されたようです。
  それが、どうも同年代の子供達には「うざったい」だったのか、
  とにかくよくいじめられていました。
  いじめられる自分がどかかおかしいというコンプレックス...
  違うのよアヒルちゃん!
  この時のあなたは気づいていなかっただけ。
  男の子のからかいは、あなたに関心があったから。
  女の子のいじめは、あなたに嫉妬していたの。
  ご両親の厳しさは、あなたが娘になった時に
  高慢な女性にならないため、抑制していたの。
  そう、この時のあなたは気づいていなかったの、
  何も...

 * * * *
  時々会員様のお写真を見ていると、
  出会い探しの前に、自分探しをしてください
  とアドバイスしたくなることがよくあります。 
  相手に映る自分の姿というものに
  もっと関心を持ってくださいね。
  いろんなことの気配り(服装、表情、背景、髪型、鮮度など)は
  それを見る相手をいかに大切にしているか
  というメッセージなのです。
  プレマリカウンセラー小塚
  

投稿者 premarri : 16:29 | コメント (0)

2005年07月01日

■男性37歳:営業&女性32歳:家事手伝い

見合い場所 :大阪

対面恐怖症の彼女。
前の晩も緊張のあまり一睡もすることなくお見合いへ。

さすが、そこは営業職の彼、
そつないリードで無事お見合い終了しました。
案ずるより生むが安し、
楽しいひと時に感謝のメールが届きました。
現在交際中です。

投稿者 premarri : 10:31

■男性28歳:公務員&女性26歳:事務職

見合い場所 :岡山

さすがお若いカップル。
お見合いといえども、ホテルのバイキングに
直行だったそうです。

投稿者 premarri : 10:29

■お見合い異聞.  お断り・・・の訳

現役のお見合い立会人、ミセスX

これは彼女が立ち会った星の数ほどのお見合いの、
ほんの一部の、人は言えない現実の、勘違いの、感動の、
涙の訳のお話です。
 
読んでいることは決して話してはなりません。
見たことも忘れねばなりません。
忘れない場合は、自分の中に湧きあがった疑惑に、
あなた自身が耐え切れなくなるからです。
もしかして、これって・・・・・・?


●お断り・・・の訳
38歳M男 & 32歳A子さんの場合

お見合い写真や身上書が手元に届くと、
ほとんどの人は自分のイメージの中で、夢の楼閣を創りあげる。
そして、
出会って初めてお互いの顔を見た瞬間から、
まず最初にこの楼閣が壊れるところから出会いは始まる。

★立会人ミセスXはこの時、余計なことは言わない。
写真とどの程度違っているか頭の中はめまぐるしく回転する・・・
ものらしい。
「もしかして、あれってウン年前の・・・・?」とか
「一番ほっそり見える写真だったんだ・・・」とか・・・

ところが、しばらく二人で話し始めると、この壊れた部分を
新しい感動の事実が埋めていく。

「海が好きなんだ・・・私も海は大好きだし・・・。
 スキューバも一緒に出来そう・・・」
「お砂糖いくつって聞いてくれたわ・・・怖そうだけど案外
 優しいかも・・・」

    ★ここで立会人はこの優しさを、しっかり強調し
     認識させるのを怠らない。
     「まあ、M男さんはとっても気配りのお出来になる方ですね
     会社でもきっと上司の方のご評判がよろしいでしょう・・・」

ここで、お互いを紹介し、立会人退席。
二人だけでじっくりお話タイム。

M男さんとA子さんの場合は、
二人とも写真写りのトラブルもなく、キャリアもバランスよく
考え方もほとんど一致。
ここまでくると
これはきっと、良いご縁になるかも・・・?と思うのは世の常。

ところが翌日のお返事は、ぜひ交際したいとのM男に対して
A子さんからはきっぱりお断りのお返事。
「あんなにながい間いろいろ話がはずんでいたのになぜだ・・・」
と怒り心頭の彼には、やんわり伝えたA子さんのお断りの訳が
本当に理解できただろうか?

「確かにすばらしい人でしたけど、お紅茶1杯で、あの席に
3時間座りっぱなしでした・・・。
意識していろんな話題を振ってみても、盛り上がらず、
結局ずっと自分のことばかり。
自分がどんなに大変な仕事をしているか、
自分が今までどんな生活をしてきたか・・・とか
延々と自慢話ばかり。
会ったこともない彼の会社の人の話はまるで退屈でした。
私のことを知ろうとすることもありませんでした。
会話が成立しないのです。
この人と2人で新しい生活を始める気は全くありません。」

M男さん、あなたは今日お見合いした、A子さんはどんな
お話をなさっていたか、一つでも覚えていますか?

★「結果 : 不成立」            立会人ミセスX 

投稿者 premarri : 09:08 | コメント (0)

みにくいアヒルと思っていた私

★物語構成★
 ① 悲惨なアヒルちゃん幼少期
 ② みにくいアヒルでなかったと気づいた黄金青春時代
 ③ 本当に醜いアヒルになったキャリア時期
 ④ さあー ここからはみんなで一緒に展開していきましう!

 
プレマリカウンセラー小塚

投稿者 premarri : 08:00 | コメント (0)

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