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2016年11月29日

! 言葉とは。

自分はお相手のことを真剣に考えていたし、結婚に向けてお付き合いしていた。 
それを何を考えている人か掴みにくいというだけで交際終了を伝えてくるなんて。
なんて薄情な人なんだ。

そう嘆いてばかりいないで、良い機会ですので自分が普段発している言葉を一度振り返ってみましょう。

あたなたの話は単調で相手を退屈にさせていませんか?
訴えたい時、インパクトのある言葉を使って相手を引き寄せていますか?
サプライズワードとは。 身近にある分かりやすい例として、以前JR東海のCMにありました「 そうだ! 京都 行こう 」です。 
これが「そうだ!」を取ると「京都 行こう 」で普通すぎてそのまま素通り。 
「そうだ!」にエネルギーが加わることで、目にした人が思わず「わたしも行こう!」と心が動くのです。
意味もなく「!」がつく言葉を連発しますと、ただの軽いお調子者に終わってしまいますが、「旨! 最高」 と目の前で美味しく食べてくれる友人や恋人の一声を聞くと食事がいっそう楽しくなります。相手の心を動かす時はサプライズワードをいかに使うかです。

普通のことを普通に話しているなと思い当たる人は、「!」の言葉の研究にとりかかってくださいませ。


投稿者 premarri : 19:54

2016年11月20日

イルミネーション

11月も後半になりましたので、クリスマスに向けてのイルミネーションが盛沢山に輝いております。
気温がぐっと下がった冷え冷えとする夜のほうが輝きがさらに美しいように感じます。
空気が冴え冴え綺麗だから? と 勝手な解釈で家路を急ぐ余裕のない心に灯りが沁みます。
どこかのCMで「一人で見るクリスマスイルミネーションはただの電球」と書かれていましたが、
一人で見ても十分美しいです。 そしてこんなおばさんでも気持ちが湧き立ちます。
とにかくウキウキすること大好きです。
スクラム組んでいた、ある女性会員様がいよいよ来週プロポーズを受けます。
その日を想像するだけで胸がじ~ん....
彼はどんなプロポーズを考えていらっしゃるか分かりませんがサプライズにしたいとは聞いております。
プロポーズするシチュエーションとして、これからの時期は最高に素敵!!

あした東京地方は雪とか。
昨日は20度超えの温かさ。その前は地震で津波が押し寄せる。
とにかく異常気象が不気味です。
あと1ヶ月、無事に年越しができますようにと、ひたすら祈るばかりです。


投稿者 premarri : 18:48

2016年11月16日

京都、紅葉。

月曜日、京都大原の里に行ってきました。ここには母が入居するホームがあります。
紅葉のシーズンは人気のあるスポットですので、この週末~来週までホームまでの道はかなり渋滞になります。
それを避け早めに出向きましたので、山の方はまだ色づきはこれからですが里のほうはまずまずでした。
京都はご存じのように有名スポットがいっぱいありますが、カップルで行くなら、大原の手前、市内北(左京区)にあります宝ヶ池プリンスホテルから国際会議場を一周する散策がお勧めです。
黄色と赤のコントラストが素晴らしく美しく、光を受けきらきら風に揺れる木々の姿は息が止まるほど素敵です。
遠目にそびえたつ比叡山の紅葉が絶秒のバランスで迫ってきます。 お寺の庭の紅葉をめでるのとは全く違った、とてもハイセンスな情景ですので、カップルはよりロマンチックな感覚の中で親密度が増すことは間違いないでしょう。そんなに人がいないので穴場です。 素敵なベンチが所々にありますので、それに腰掛ながら学生時代の思い出話、家族の関係、 将来のことなど、普段なかなか話せなかったことを楽しく語らってくださいませ。
自然体の中で二人の距離が近くなっていくことが実感できますよ。
素の顔を見ることで安心感も湧きます。

私が一番好きな所ということでご紹介しましたが、皆さん身近なところで是非公園デートを楽しんで
くださいませ。 

投稿者 premarri : 18:43

2016年11月09日

歳月

先日掃除をしていて棚に飾ってある写真立てをまじまじ見入り、深いため息をついてしまいました。
成人式の晴れ着姿の娘を真ん中に私の両親が両横、その端に私が写っている写真です。
穏やかに笑みを浮かべている両親はこの15年の間に父は他界、母は認知となりほとんと何も分からないようになりました。 写真の中の私はまだ見るに耐えうるですが、今はとても悲惨で写真嫌いになりました。
娘は間もなく2児のママになろうとしています。
毎日慌ただしく15年の時の流れを過ごしていても、振り返ると形が大きく変わっている。
今更ながらこれほどまでに変化があったのだと。
15年後はさらにどうなるのか?私のような年齢の者にはかなり深い意味合いがあります。

さて、本年度の成婚者リスト出しとその活動履歴の作成準備をしながら、今また感慨深く
それぞれの成婚ドラマを思い出しております。

ある男性のかたです。
なんと婚活年数18年。 そしてお見合いから成婚が決まった期間1ヶ月!!
18年もかかったのに、決まるときはたったの1ヶ月だったということに運命のようなものを思い知ります。
彼の行動は本当にパワフルでそれが空回りすることなく、ここがプロポーズ時という私のアドバイスも見事的中し、全てがまるでスポットにどんどん吸い寄せられるように勢いがついていきました。
18年の歳月の中でモチベーションを維持することはまず難しかったと思いますが、最後の力は凄いものがあり、朗報が届いた時は鳥肌が立つくらい興奮しました。

ただなんとなく時を過ごしていても、歳月は何かしらの形を形成している。
時には立ち止まりその形を確認することもいいのでは.....
進むべき道を教えをくれるかもしれませんよ。

投稿者 premarri : 18:02 | トラックバック

2016年11月05日

思うこと。

11月に入り、めっきり寒くなりました。
周りでも風邪ひきさんが多く、寒冷アレルギー鼻炎で困っている人も多いです。
春の花粉症で悩み冷え込みでまたアレルギーが出る。敵は手強いですな~

さて昨日テレビを見ていた時のこと。
「死に旅立つ」という重いテーマを自然体に取り上げていて、思わず納得するやらで
ほんの少しだけ死が怖くなくなりました。
その中で、「自分が死んだらあとに残した者(配偶者 子供 親兄弟 恋人等)が
どれだけ悲しむだろう。困るだろうと想像するだけで死にきれない」と思うのは傲りである。 
残されたものはそれに耐えうる力を持っている。
乗り越えられるから貴方を先に逝かせることができるのだ。 
残された側の問題まで自分が背負うことはないのだ。
人に平等にある唯一のものは「死」である。
どんなに強欲に生きても、その時がきたらすべて無で旅立つわけだから。
その時、初めて心の静寂さを感じることができる。
人生のはざまで仲違いして音信不通になった人に心から会いたい、謝りたい、
そう誰もがその時が来たら思う。

それほどまでに「死」とは心穏やか、自然体にしてくれるものなら、一時はもがき苦しんでも受け入れることができるかもしれないと少し楽になりましたが、まだまだ孫たちの成長を見届けたいと、その一点のみで今現在、生への執着心がものすごくありますので何卒、「今はご容赦ください!」というのが大本音でございます。

全く話が違うような違っていないようなですが、再婚の場合は離別は良いが死別の人
は遠慮したいという方多いです。 やはり死別の方が引きづって忘れていないから、
それが心配ということになるのでしょうが、それが無いほうが人としてどうか?ということで、新たな人生を踏み出すことと、忘れずに供養していくことはやはり切り離していかなければ。 前の奥さん(夫)を共に供養していく覚悟はそんなに難儀なことではないと思います。 前の人と自分を比べるのでは?
それはあなたの被害妄想です。 当事者はとっくにそんな次元は卒業されていますよ。

投稿者 premarri : 15:27

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