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2016年10月31日

明日から

「すぎていく日々を引き留めておくために人は記録を好む」とある本で読んだことがあります。

すぎていく日が惜しいほどに充実していればその記録の中身は濃いものであろうし
薄っぺらな繰り返しなら、引き留めたいなどという発想さえないだろう...
しかし人生そんなに薄いものでないし。 程度の差はあるにせよいろいろあるよね~

10月もあと数時間で終わろうとしています。
年度末を10月としている企業も多いので、活気ずいてラストスパートしている人。
静かに今期最後を噛みしめ会社を出た人。
今期1年本当にお疲れ様でした。   労いのお酒でも飲んでください。

昨夜のことです。この春退社したスタッフから電話が突然あり、その内容があまりに衝撃!!
退職する2ヶ月くらい前から耳鳴りがすると、いろんな病院を巡っていたのですが病名が分からず
そのうち目も非常に充血するようになり、パソコン業務は限界と退職したのですが、
それはまかり間違っていたら死んでいたかもしれない大病だったのです。
やっとのことで病名を突きとめ,すぐの緊急手術で一命が救われたのがこの5月だったというのです。

頭の中の一部分で静脈と動脈が絡み合いこぶになっていたとのこと。
しかし動脈だけのこぶだったら、何かのはずみで破裂したらその瞬間お陀仏。
絡みついた静脈がバイパスのような役目をしていたおかげで
破裂は奇跡的にも起こらなかったとのことでした。 もうこれは神の技ですね。

電話を切ったあと、少し放心状態でした。
どんなにささやかな我が人生でも、生かされているからこそ毎日が有り、そのすぎていく日々の貴重さを思い知りました。

11月の成婚予備軍が見えてきて、あと少しプッシュすれば収まるところに収まっていくでしょう。
結婚の決断はタイミングがとても大切です。
当事者はそれがなかなかつかめないので、ほんの少しの橋渡しで風向きがはっきりすることもあります。 どうやらこの風を数人に吹かせることができたようです。
ちょっと一段落ですが、11月から年末まで私たち仲人は一番頑張らなけれがいけない時期です。
年内結婚を目指していらっしゃる会員様の期待に応えまた明日から奮闘してまいります!
共に頑張りましょう!!


投稿者 premarri : 18:37

2016年10月30日

家庭的とは。

夢見る夢子ちゃんの時代。
どんな女の子でも一度は思い描くだろう、自分の未来の家庭。

「彼の好物の料理をいっぱい作って、彼の帰りを今か今かと待つの。
もちろんその前にはお化粧もしっかり直して。
お鍋がぐつぐつ煮立つ音に、幸せを感じながら....」

さ~ こんなことを夢見た私はどこに行ってしまったのでしょう? 
旦那をしおらしく待つ? なにそれ、家事は役割分担でしょ。
いやむしろ旦那のほうが得意なら、全面的に頼っちゃう!
最近の男性は結婚後も互いに自立した生き方を歓迎しているのでは?

今も昔も男性の基本的願望は同じです。家庭的な女性をまず求めます。
キャリアウーマン支持派でもその女性のプロフィールに家庭的な匂いを探します。
「料理、整理整頓が好き」は好印象ですね。
料理好きは胃袋を満たしてくれるというだけではなく、得てして手際が良い。創造力が有る。
頭が良い人が多い。 整理整頓好きは心の整理もきちんとできる人で、ごたごたを招かない。
家族をきちんとあるべき方向に導いてくれる。こういうことも家庭的の中に入ってきます。
家事を完璧にすること自体が家庭的ということにはならないのです。

ある男性の交際終了の理由です。
彼女は美しくスタイルも抜群。それを維持するためのケア時間は相当長いようです。
また趣味も彼はアウトドア、彼女はインドア。
彼はどちらかというと共に行動したいタイプ。 
彼女は互いの趣味を尊重してバラバラに過ごすことも厭わない。
あなたと子供たちでキャンプを楽しんで。私は日焼けするから嫌。
ようは結婚後の家族像が全く見えないということでお断りを決断されました。

浮世名ばれした結婚観を持つのは女性の方が多いですね。
それを実現すべくハイクオリティな男性とのご縁を持ちたくとも、男性の方はきっちり現実を見てます。
美しく魅惑的にほほ笑んだ写真に一時は心惑わされても、きちんとプロフィールの中身を嗅ぎ分けます。

素敵な男性に素通りされるプロフィールになっていませんか?
今一度点検を。

投稿者 premarri : 14:55

2016年10月28日

どうかしてるぜ!

一昨日のことです。
帰り際に置き傘もって帰ろうか?と一瞬よぎったのですが
前の日にあれだけ降ったので、今日は無いなと家路を急いだところ
改札口で見たものは、凄まじい雨! 
自分の甘さをものすご~く呪いました。
ずぶ濡れでなんとか根性で家についた途端、さらなるダメージ!
なんと朝食にと購入した食パンを会社に忘れてきたことに気づきました (涙)
次の日は欠勤日です。 明日も明後日も「あのパン」が食べれない。
もう自分の「あほさ」を恨み続け、その日はなさけな~く終わりました。

翌朝目を覚ますとあまりの天気の良さに目が眩みそう。
でも心中はまだ昨日のことが引きづっていて、このままいつもどおりの幕開けでは
うつ状態の1日で終わるぞ! どうする? それは晴天の中に身を投じることだ。
行こう!「あのパン」を取りに会社へ。
どうかしてるぜ!寝起きの決断がこれかよ。アホです。 ほんとに。
まあ往復でも1時間かからないので。 

電車の混み具合に唖然。
いつもの出勤時間より1時間以上早くはいつもこんな状態か...
目の前の男性のスーツに「ふけがびっしり」。
目を反らすも体が微動だにできぬほど固定されている。その時大きな揺れがきた! ああ「ふけ満載中」に額がご~ん。
どうかしてるぜ!  そこまでして取にいくほどの高級なパンか” 
高い安いではないのです。
昨日のボケをリセットしたいだけ。 無かったことにしたいだけ。
帰り道、やはり気持ちはすっきりしてました。
晴天のまばゆい木々の蒼さにも気持ちは負けていません。
これで通常どおり、家事にとりかかれる。 そのあとはジムに行ける!

どうかしてるぜ! 他に気持ちの収めようはないの?
確かに。 でも衝動的なものへの押さえはその時の感情ですから。

時間帯が少し変わるだけで、いつも通りかかる保育園の様子が違います。
8時代に預けにる来るママはすごいな~ と尊敬の眼差しで見てしまいました。
電車の中は珍事件でしたが、毎日そんな激しい中で通勤している人に感嘆です。

心の中をリセットしたいとき、とことん「どうかしてるぜ!」をするといいかもしれません。
その内容は人それぞれ違いますが対処法としてお勧めします。
でも人に迷惑がかかることはNGですよ。あくまでの自分との対峙です。


投稿者 premarri : 15:48

2016年10月26日

母、娘の関係

私からのメールに息子は時間差はあってもきちんと返信してきます。
娘の方は自分の判断で、返信不要と思えばしてきません。
しかし友達や旦那さんのメールはタイムリーにしているようです。
娘の方が極めて私に甘えていますね。返信せずとも許してくれるだろうと。
母への軽視=甘えです。
息子はある程度の遠慮=気遣いから軽視している態度は見せません。
(心の中は分かりませんが... )

一番近くにいる人を軽視する人はかなり生意気な性格だとある人に聞いたことがあります。
気遣いはある程度の窮屈さの中や厳しさの中でないと培われないように思います。
一番近くにいる者が幼少の時から教えなけばならない事なのですが、これが
最近の親はできてないように思います。 私もそうです。やはり娘は息子よりかなり
甘やかして育てました。 
友達感覚的な親子のつながりに昨今なってきてます。
特に母親と娘の関係はそうですね。
だから結婚後も実家の傍が良いという女性が多くなりました。
母親も遠くの人とのご縁を嫌う傾向にあります。

あるカップルです。
男性はかなりのエリートで人物的にも申し分ありません。
転勤が有ることがネックでしたが、彼女は納得の上で結婚を決めました。
しかしこの申し分ないご縁を母親が潰してしまいました。
途中何度も話し合いを持ちましたが、最後は彼女も母親を取りました。
親子の縁を切ってまでというエネルギーは最近のかたは無いように思います。
平気で嫁ぎ先の親より実家の親を大切にしたいと言う人もいます。
内心思っていても口に出すことは憚れますが、しゃ~しゃと言われますと他人事でも
気持ちの良いものではありません。

やはりある程度の年齢になりますと親子は距離を置いたほうがよろしいですね。
特に母との娘の関係では。

投稿者 premarri : 17:22

2016年10月25日

年齢差について

男性の中高年で年齢差20歳位のかたにも申し込みをどんどん入れられるかたがいます。
ご自身が60代前の場合はまだ子供がほしいと、30代のかたに申し込みをしたい気持ちはお察ししますが、まずは難しいのが現状です。
その難しさを承知でチャレンジしていかれることには応援します。
毎年少ないですが歳の差婚は確かに誕生しています。
しかしこれも50歳前半までで、それを過ぎますと非常に厳しいです。
女性側の考えは非常に現実的なのです。

幼稚園や学校行事の親参観で周りのお父さんと比べかなり老いているので
子供が比較され可哀そう。 それに若いお父さんと一緒に走れるの?

子供がまだ大学在学中に定年を迎える。その後の経済的なことが不安。
結婚後も孫を通しての行事があり、その都度物入りが続く。
一線を退いている人がそんな負担できるの?
退職金がたとへたんまりあっても、これでは老後までに使い切ってしまうかもしれない。
子供がまだ小さい時に病気にかかるリスクも若い人よりうんと高い。

まだまだいっぱい理由があって申し込みを受けてもらえません。

60歳を超えますと流石に子供のことを諦め、二人の生活をenjoyしたいとのことで
ぐっと年齢差は縮まります。
だから熟年婚は60歳代男性と50歳代女性が多いですね。
今月も交際2ヶ月で決まった熟年組がいます。

これが初婚でなく再婚で、子供様がすでにいらっしゃる(社会人)場合は
子供を別段求めませんので、同年齢でも成婚になっていきます。
まさに悩ましいのは初婚の50歳代の男性です。

しかし婚活する意味が自身の夢を実現することなら、私たちは応援します。
だから結婚が決まったときの喜びはいつもの倍以上!
共に頑張っていきましょう!!

投稿者 premarri : 17:44

2016年10月21日

災い転じて

ある若夫婦の話です。
彼の結婚前の年収は割と年齢にしては高く奥さんも働いてましたので
結婚を機に都内に思い切ってマンションを購入しました。
(当然30年ローン)です。
親達は彼の会社が小さいので今後何があるかわからないとマンション購入には反対していました。
彼は冷静にその意見を耳に傾けているようでしたが、見るだけといって出かけたモデルルームに気持ちを奪われ(彼女の方が特に)即決してしまい、親達をうまく言い含め購入してしまいました。
それで数年は何事もなく過ぎていきましたが、ここにきて案の定彼の会社の業績が悪くなり収入が激減。 残業代を含め将来設計をしたことに彼の甘さがあるのですが..
彼女のほうも子供を保育所に預けて働いていますが収入は以前の半分以下。
さ~ どうする! 貯金も底をつきかけるぞ!
その兆候を2年ほど前から感じていたものの、家計の見直しをしてこなかった二人が悪いのですが
生活レベルを落とすということは、そうそうすぐにはできないものです。
でもさすがもうそうは言ってられない! 毎晩二人でバランスシートの見直し。
一番てっとり早い節約。 それは食費を削ること。彼が毎朝弁当を二人分つくる。 
その材料の残りで夜のおかずを彼女が作る。 その残りの一部を少し手加え、次の日の弁当に入れる。
それまでは料理など全くしない彼。彼女もどちらかといえば不得意なほうです。
しかし彼が一生懸命早起きして作っておれば協力しないわけにはいきません。
一つのことが節約できると他の無駄も目についてくる。 それをまた二人で協議する。
これを機に少し倦怠気味の二人の会話がずっと多くなり、結婚後初めてする夫婦の共同作業に
今のところ意欲をもって臨んでいるとのことです。
災い転じてこの夫婦の絆は前よりも強くなったようです。

給料が少ないからと結婚を躊躇する人。

昔から「一人では食べれないが二人では食べれる」とよく言います。
力を合わせば何とかなるのです。

生活レベルが今より下がる結婚をしたくないという女性。

何が起きるか分からないご時世です。数字だけにしがみついているほうが危険です。
ご自身の親世代と比較してはいけませんよ。
七転び八起き。生きる力が有る人を選びましょう。


投稿者 premarri : 11:51

2016年10月19日

あれよあれよとご縁の風が舞い込んだ

A君はルックスが良く、少しひょうきんなところがある好青年です。
しかしお仕事の内容が少し特殊のためかお見合い成立に苦戦し、遠方までお見合いに
行かれることもありましたが交際成立にはなかなかなりません。
そんな状態が1年以上も続きましたので苛立ちのそっけないメールや、やけっぱちメールもいただき、婚活をすることで傷ついている彼をずいぶん心配しておりました。
でも今年の夏ごろから、どういう訳かテンションが上がり不思議に思うほどの軽快で、それはそれで何があったのだろうと不安にもなりました。

そんな矢先です。このたびご成婚になったかたとお見合いが成立しました。
彼女は勤務医で博士号もある優秀なかたです.
チャレンジャーな申込をしたもんだと正直、取次時は首をかしげてしまいました。

彼女はとにかく人物重視でお相手探しをされていました
(少しイケメン好きというところもありますが...)ので見事お見合い成立! 
でも本当に大丈夫?と彼女の仲人さんに問い合わせを入れたところ
「医者家庭ではなく、彼女が人一倍頑張ったから今があるだけ。
まったくご家庭は庶民的。大丈夫」と太鼓判を押されお見合いセッティングとなりました。
彼は全く問題にはしていなかったようですが..

「釣り合いなんて関係ない!」 
まさしくそうなんですが、結婚となるとこの言葉は非現実的な響きを感じるかたも多いでしょう。

彼は案の定あるがまま。軽快トークで彼女を終始笑わせ、こんな楽しいお見合いをしたことはないと
即、交際希望がお相手より入りました。
それからはとんとん拍子。 彼女は「彼がいつもにこにこしているので癒される」
彼は彼で「彼女のにこにこ顔で交際を進めていく自信がついた」
ようはお互い会えば「にこにこ」で、あとは何もいらない。 
そんな感じで見事お見合いから2ヶ月も経たないうちに結婚が決まってしまいました。 
さすが彼も早い展開で何をどうしたらよいのか戸惑っていましたので、両家の挨拶までの手順を大急ぎで教えた次第です。
向こうの仲人さんもあたふたしておりましたが、良縁とはこういうものですね~ 
と互いの仲人同士深く頷きあっていました。

縁があるところにはご縁の風が吹き、みんなをあたふたと巻き込んでいきます。
それに乗っかっていける者どうしが縁ある人。
そこにひとつづ疑問や躊躇が出始めたら、それは縁なき人。
まさに結婚とはそういうものです。

投稿者 premarri : 17:25

2016年10月15日

ご縁は摩訶不思議を引き寄せる

あの人と結婚したい!好きだな!という感情の昂ぶりを感じた時、脳内物質ドーパミンが沢山出て積極的な行動や思考が働くようです。しかしドーパミン効果はせいぜい3ヶ月くらいしか続かないようです。
だから結婚を決意するには3ヶ月を目途にとお願いしているのも一理あります。
それを過ぎますと、気持ちもだんだん萎えてきましてどっちでも良いようなクールダウンになっていきます。
では結婚した夫婦はどうして長く続くの? 
夫婦生活の中では気持ちの昂りは有りませんが、安心、信頼関係が芽生え今度はセレスタミンという
脳内物質が出てきまして、これはかなり長期期間分泌し続けるらしいです。
不思議なことですが、そんなようなものが関係していると思えばあまり深く考えずとも、ありのままに動いていけば良いのかなとも思ってしまいます。

昨日、成婚されたかたがご来社くださいました。
かなりの理数系思考のかたで、冷静 現実主義 分析を重んじるかたでしたが、あまりにも交際中の不思議な体験に、「ご縁は摩訶不思議なことがいっぱいある」と、心底うなづいたと言っておられました。

それはある日のデートのことです。
(前の晩にプロポーズをする決心をされていました)
まず喫茶店に入り「おみくじ紅茶」というのが面白そうと二人で注文したところ、彼が引いたおみくじには「あなたは今日大切なことを言うでしょう」と書かれており、彼女がひいたおみくじには「あなたは今日、大切なことを言われるでしょう」と書いてあったとのことです。 
彼はそれを読んだ瞬間「Oh!My God!」 私もその話を聞き鳥肌が立ちました。
互いの両親は同い年。 彼女のお母さんの名前は自分の叔母さんの名前と同じ。
まだありましたが割愛します。とにかくびっくりすることの連続だったとのことです。

彼女とのお見合いをするまでは上手くいかないこともあり、どうして自分は失敗しているのか
分析をしてほしいというような依頼を受け閉口したこともございますが、彼女とのお見合いは
何も考えずとも会話がす~と進んでいき、いつもなら1時間も過ぎれば次何を話そうと焦っている自分がいたのに、彼女とは話し足らないくらいでその日のお見合いは終わったとのことでした。
もう分析も何もいらない。 ありのままでごく自然に。 価値観も同じ。 気づけば自分に似ているところがお互い多々有ったとのことでした。
そうでず。 人間は自分に似ている人に惹かれるのです。
自分に無いのを持っている人に惹かれると言う人もいますが、それでも根本的には「似ている」ものがないと長続きはしません。

見た目は好みでもあっても性格的に全く違いがあれば、まず難しいと早めに決断されたほうがよろしいかもしれません。
一つの参考にしてくださいませ。

投稿者 premarri : 18:40

2016年10月04日

秋に向かい

だいぶ日が暮れるのが早くになり、ああ秋だな~ と...
でも天候の乱れで寒かったり暑かったりで体調を崩している人が周りにはたくさんいます。
みなさんは大丈夫ですか? 今回の風邪は喉にくるようですよ。マスク予防をお勧めします。

今年もあと2ヶ月。なんとか何事もなく普通に終わるかな~ そんな願いが見事に覆る大事件が勃発!! 
ある日突然こういうものは来るのですね。 予兆とか予感というものが全くなくドーン!!
それでも次の日もその次の日も過ごしていかなければならならい。
生きていくということは辛いですね。 どんな事件? それは言えませんが、不測の事態に見舞われる大きな事件が人生で2度くらいはどんな人でもあるようですよ。
皆さんも気を抜くことなく、平穏な年で締めくくれるようあと2ヶ月頑張ってくださいませ。

精神的にきつい事があっても何とか過ごしていけるは、この仕事のおかげだと感謝しております。
9月の最終週に毎日のように成婚報告が届き、嬉しい処理に追われておりました。
とくに今回成婚が決まった人達は、この半年間はかなり本気モードで頑張ってくださいました。
「良いご縁があれば~ 」なんて思っていてはいけないのです。 覚悟を持って活動する時期が来たかなように、皆さん写真を変えたり、豆にコンタクトをすることが苦手だった人はそこをまず克服したり、申し込みをするお相手の傾向を変えたり、とにかく奮闘ぶりが顕著に行動に出ていましたので結果が出て当然といえば当然です。 事を動かせば何かが動く。漫然と同じことをしていてもダメなのです。
遠距離交際をされているある男性です。
このたび最後の決意を持って彼女の所に出向かれます。
互いにお忙しく会う回数は少ないけれども相性が良いようで会えば楽しく過ごせますが、結婚について具体的な話も無く時間ばかりが経過してました。
仕事を持っている彼女からしても、そのほうが良いのかな? と思わせる態度もあったようですが、
それは彼の勝手な思い込みで、「真剣に交際を進めていきたい意志表示や結婚後どういう家庭を築きたい等、結婚への具体的なお話は全くしていただけていない状況の中で不安があります」という気持ちが分かり彼も相当慌てられたのか、一気に結婚モードに切り替わりこのたびの覚悟になったわけです。
私達、仲人は要所要所で状況確認をし、肩を押したり 見守ったりしアドバイスをしております。
もちろんご自身達のスタンスも尊重しますが、ご縁成就にはタイミングがとても大切なのです。
彼女の本音を聞き出さなければ、彼はまだアクション起こそうとも思わなかったことでしょう。
そしてある日交際終了の宣告を受けるという最悪の事態になったかもしれません。
まだ結論が出たわけではなく五分五分ですが、良い形になることを切に願っております。
しかし、会って楽しいひと時を過ごすのは良いですが、結婚に向けての本音の部分や具体的なことを
どうしてもっと早くに切り出さないのかな~? といつも交際継続中のカップルに思います。
これは男女ともです。
交際期間を楽しむのは3ヶ月まで。 そのあとは具体的な話を詰めていってくださいませ。
それで逃げ腰になる相手なら(男女共)まず決まりません。
遠慮が先行して言いたいことも言えない。そんな時は私たちアドバイザーに声をかけてください。
頼ることも賢い婚活の一つですよ。
嬉しいことに10月に入ってすぐにご成婚報告が女性より届きました
入会当時は、とげとげしくおっかない人でしたが、成婚に向けてのフォローの中でだんだん親近感が沸き、とてもチャーミングなところも見せてくれるようになりました。
そして最後に満面の笑顔での成婚報告です。
秋に向けての寂しい日差しをロマンチックな背景にするのはあなた次第です。
まだまだ成婚予定者が控えていますので、しっかり今年を締めくくれるよう頑張っていきますね!!


投稿者 premarri : 19:59

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