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2016年09月21日

幸福の優先順位

「最新の遺伝学や脳科学の知見は、男と女では生まれつき「幸福の優先順位が異なる」と示唆している。
男性は競争に勝つことに満足を感じるが女性の場合、家庭と切り離されると人生の満足度が大きく下がってしまうと」とある本に書いてありました。
最近草食男子と呼ばれるような男性も多くなっていすが、基本的、潜在的にはその通りだと思います。
仕事を持っている女性は家庭との両立に頑張ります。家庭に支障が出てきますと大いに悩みます。
家族あってこそ、という思いはごくごくあたりまえの摂理なのでしょう。
だから仕事優先で頑張って独身を貫いてきたとしても、男性と比べ人生の満足度はかなり低く孤独感は高くなる。親兄弟姉妹そんなに長く一緒におれないので、やはり自分の家族を持ってこそ。
男女の根本的な違いを社会が受け入れそれに沿うような体制ができれば、性差関係なく互いの幸福度は高くなっていくことでしょう。
年齢を重ねるごとに幸せの優先順位が変わるということを時が経てば実感するはずです。
しかし悲しいかな若さはそれを素通りし、何が一番大切?と立ち止まることもなく突っ走る。
それが人の人生であるかもしれませんが、家族と自分の絆を何よりも重んじるのが女性の潜在性で
あると認識しておけば、選択はさほど誤らないかもしれません。
自分の幸福度を高めるためにも家族とともに切磋琢磨していってくださいませ。

投稿者 premarri : 18:28

2016年09月10日

気概があれば交際は進む

交際終了の申し出を受ける男性の傾向として挙げられるのが
金銭に細かい。あるいは女性に御馳走してあげるという発想が希薄ということです。

(女性の言い分)
レジの前で自分の分をさっさと支払い、あとは君と促されました。
奢ってもらえないことを不服に思ったわけではありません。
彼にとって私はたいした者でないんだな~
何か置いてきぼりにされたようでそこに寂しさを感じてしまいました。 

私も払いますと言いましたら、あっさり「そう!。 それじゃ2で割って○○○円」と
1円単位まではっきり請求されました。」
一応、「今日は自分が」と私の申し出を制してくれるかと内心思っていましたので
なんのためらいもなく言われますと、私はそんな程度なんだとガッカリしました。

(男性の言い分)
まだまだこれからどうなるか分からない段階で、そうそう奢れませんよ。
最初から出す気がないのなら、思わせぶりな事はしないでほしい。
払う、いらないと押し問答するより相手の申し出をすんなり受けたほうが失礼にならないと思った。
こちらは他意はないのにあとでぐちぐち言うほうが失礼じゃないか!

上記のように男性は行為そのもの、女性は行為から感じる気持ちを伝えてこられます。
どうやら割り勘そのものではないようです。難しいですね_~

交際中の女性は誰しも、いかに男性に大切に扱われているかということに重きをおきます。 
それがレジの前で、君は君という態度を男性にされますと悲しくなってしまいます。
交際時初期の会計はまず男性持ち。
そのあとに今度は私がとか、後日お礼を渡される女性もいます。
あるいは、誕生日に私が豪華に招待するね!とか
今度料理を作りに行きますと言ってくれる女性もいます。
そういった時は素直に「有り難う!」
奢ってもらって当たり前という女性も少なからずいるようですが、それは論外です。
そういう女性と会ってしまったことが不運です。
ほとんどの女性は今度は(機会があれば)何かお礼をと思っていらっしゃるので、
交際を継続させたいお気持ちなら、ここは頑張ってください。

デートの日、車で行くなら多少遠回りしても彼女の住まい近くまでは行きましょう。
「どこまで出てこられますか?」ではなく
まず、「迎えにいきます」と言って差し上げれば安心されるでしょう。

総じて交際下手な男性は女性という生き物についてあまりご存じない。
不慣れであったなら改善していかなければお見合いになったとしても交際は育っていきません。
気概を持ってやることで真剣さが伝わってきます。
それがあれば交際は前に進んでいきますよ。

投稿者 premarri : 13:54

2016年09月01日

9月スタート!

朝晩に吹く風が秋を匂わすようになりました。
晩夏。夏の出来事が思い出になるような少し寂しい響きがあります。
私も孫家族と最後の夏として花火大会に先週行ってまいりました。
3歳の孫は夜空に舞う花火に終始「きれい!」。大驚声を連発し周りの方に顰蹙を買いそうでしたが
良い思い出ができました。
皆さんもいろいろ楽しまれたことでしょう。
さ~ それも終わり。 今日からまた平常のスタートです。
9月はそれなりに身が引き締まります。
やけに本日は成婚退会に向けての手順を教えてほしいという問い合わせが多かったのも
この夏にご縁が進んだカップルが多かった賜物でしょう。
帰省時に彼、彼女の報告をされたかたは親の後押しを受け、この9月にスタートラインに立った。
今月も成婚予定者がはっきり見えてきて安堵しております。

私たち親の世代は好景気時に適齢期を迎えていましたので、やたら3高とか男性の条件に厳しいものを持っていました。 
それが今親になり時代背景が違うにもかかわらず、子供の結婚条件に昔抱いていたのもを当てはめようという傾向が今なおあります。 親世代が稼いだ給料など今の若者は稼げません。価値観も相当変わっています。 
本人同士が納得しているのに、最後の最後「そんな安月給の人と結婚して大丈夫なの?」
「あら、賃貸の安アパートが新婚のスタートなの?」 エトセトラ.....
お母さん。あなたの時代とは違うのですよ。 どうかこ縁談を壊さないで! と懇願する場面もございます。
子供の今期を逃がしているのは親のせいでは? そんなことを思うときもあります。
先月末にご成婚退会された男性は年収300ほどでしたが、子供ができるまでは私も頑張って働くから!と理解ある女性との巡り合いがありました。
最初から全てが揃っていても、いつ何時それが崩れるか...危うい世の中です。
それなら、無い無いづくしのスタートから二人でひとつづつ築き上げていくほうがどんなに堅実でしょう。物や肩書がなくなったとたん二人の関係も壊れるということもなく、しっかりとした絆で結ばれる真の夫婦となっていくことでしょう。
収入が少ないから嫁さんもらえないなんて悲観しないでください。
頑張ってご縁探しをしていたら、きっと支えてくれる人が見つかりますよ。
今年後半に向かう9月。 良い締めくくりができるよう張り切ってスタートしましょう!!

投稿者 premarri : 19:19

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