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2016年08月24日

別れの辛さがあるからこそ

長い交際をしていますと家族のような感情も芽生えてきて、そんなに気持ちの昂ぶりは無くとも存在自体に満足。それがこの先もきっと続くであろうと思っていますと
ある日突然の別れに大変なダメージで奈落の底に突き落とされます。
日常になっていた相手からのメールがもう来ない。
週末、ぽっかり空いたとてつも長い時間。
自分の身をどこに置けばよいのか。いいしれぬ淋しさ...
共有していた時間の喪失による孤独感が強い場合は
次の新たな出会いで割と早くに立ち直ることができますが、自分の分身、家族のように思っていた人が目の前から消えますと、個人差はありますが1~2年引きずることも多々ございます。
お見合い出合いの場合はここまではあまりないですが、それでも1年に数人はかなりの辛い経験をするかたがございます。これは男女問わずです。

結婚は昔からタイミングが大切と言われていますが、ある時期にこのタイミングを逃がし婚期が大幅に遅れているかたは多数います。
勢いで結婚を決めることを推奨している訳ではありませんが、やはりお互いの気持ちが最高潮にいっている時に決断したものがご縁としてまとまります。
それをなんとくなくやり過ごしていきますと、相手のトーンダウンの累積に気付かずある日突然の別れの切り出しに狼狽するはめになる。特に女性は決めたら最後その意思を覆すことはまずありません。
お見合い出合いの場合は結婚がベースですので、交際3ヶ月を過ぎた頃からはお互いに遠慮せず、具体的な事をどんどん話し合われ結婚前提で進めていけるお相手かの見極めをつけることが大切です。相手のスタンスに合わせないと断られるかもしれないと消極的に長い時間を費やしても、こういう交際ほど壊れます。
人間も雄と雌です。雌は本能で強い雄の子供を産みたい。
これは種の保存から致し方ない。
よって我儘で強い女性でもどこかで強い男性を待っているのです。
優しい物分かりの良い男性が増えましたが時としては「俺についてこい!」で喝を入れてくださいませ。

投稿者 premarri : 16:14

2016年08月17日

早、8月の半ば過ぎ

今年の8月は特に早く過ぎていくように思うのはオリンピックのせいかもしれません。
連日の放送に一喜一憂。深夜放送までは見れませんが、それでもかなり長い間テレビに釘付けに
なっております。 みなさんも寝不足でさぞお疲れ気味でしょう。
一流の演技、試合に興奮し、制覇した選手の凛々しい顔には神々しさを感じます。
すごいものは凄いとしか言いようがありません... 凡人には。

この凡人が先日今更ながらある言葉に唸りました。

「幸せはつかみに行くものと思っているかもしれないが、その幸せは隣にあるのに気づいていない」

そうなんですよね~ 身近のものをつい忘れがちになる凡人の浅はかさを思い知らされます。
もっともっと。欲張っているうちに大切にすべものを軽視してしまう。
時には立ち止まって周囲を見つめ直し、自分の心の内を探ることも必要ですね。
本当は何を自分は欲しているのか。 よくよく考えてみると案外ささやかなものかもしれない。
もう少しで手に入れられるかもしれない。それを素通りしてしてしまうのは、もっともっとと欲張るから。
ご縁活動においても、何故にこの人に決めないで、まだ他に目を向けるの!と
歯ぎしりしたくなることがよくあります。 
その挙句、もう疲れた。休みたいと本末転倒のことを言う人も.。
あの時決めていれば、今頃は..... ということにならぬよう、自分の隣に有る幸せに早く気づいてほしいものです。


投稿者 premarri : 18:48

2016年08月05日

感服。すてたもんじゃない。

猛暑でみなさんくたばっていませんか?
夏期休暇まであと少しのかたはいいですね~
私も来週末には息子家族が帰省してきますので楽しみに待っています。
ご縁の方もこのお盆休み中に互いの家に挨拶に行かれるカップルが多く
いろんな相談や成婚報告が連日届いております。

このたび成婚報告をくださった女性の言葉に感服し、まだまだ世の中すてたもんじゃないと感じいっております。

A子さんが幼稚園の年中さんの時にお父様が亡くなられ、やむなくお母様が働きに出ることになったとのことですが、お母様は子供3人を育てるため必死に働き出張も多くあったようです。そういった中で小学校のお兄さんとまだ幼稚園前の妹さんと3人で留守を守っておられました。寂しさと心細に押し潰されそうになっても、小さいながら妹たちのために食事作りや家事をしてくれるお兄ちゃんを困らせてはいけないと我慢し、お母さんの帰りを待ったとのことです。 今のような物騒な時代ではなかったにせよ何事もなく無事に済んできたことが奇跡のようです。
生きるためには仕方がないこと。過酷な事がこの世の中にたくさんあります。
遠い昔のことです。と淡々と話す彼女ですが、やはり自分の子供にはこんな経験をさせたくないので、自分達が何かあった時傍で子供の世話をしてくれる人がいてほしい。
だからお相手が結婚後親との同居は大丈夫と?と恐る恐る聞かれたとき、むしろ歓迎すると答えたそうです。

「私の両親は早くに親を亡くし兄妹も遠方だったので頼る人がいなく母は相当苦労し、それを見て育ちましたので、彼の両親に甘え頼っていきたいです」
その言葉に、今時こんなお嬢さんがいるのだ。あっぱれと感服してしまいました。
お相手の親との同居を嫌う、盆正月でも旦那さんの実家に顔を出さない(しぶしぶついていく)という女性が多くなった中で、本当に希少価値です。
幼い兄姉妹が肩寄せ合いの留守番に、近所の人が助けてくださったこともあったでしょう。そういう人の情けがどんなに有り難いものか、しっかり小さいうちに根付いたからこそ共存という考えが培われたのだと思います。
お相手の親様も大感激で立派な二世帯住宅を作ると大いに張り切っておられるとのこと。本当に嬉しい限りでございます。

投稿者 premarri : 16:47

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