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2016年03月26日

思うこと...

謙虚になる重要性を説いたある本にこんなことが書かれていました。

「意見が相手と対立したときは慎重になったほうが良い。
仮に相手が本当に間違っていたとしても、正しさを盾にやり込めてしまえば
恨みを買う。一方的に正さを主張するのは暴力をふるうのと同じ。
相手の立場に立ち、相手の考えの根拠を考えてみることも大切。
そうすればむやみやたらに相手を非難したり、自分の意見を正当化できなくなる。」

正論ばかり言って温かさがない。言葉が刺々しい。あなた何様? と言われたことは
ありませんか? 
真面目で頭が良い。 完璧に何事もやりとげる。 挫折というものを知らない。
得てしてこういう人は相手に厳しいものを求めがちになりますね。

ある女性ですが、とても女性らしく華やかで魅力的です。
お見合をした男性にはまず交際希望で返事がきます。
そして交際終了の申し出をほぼ受けます。

(お断りの理由)
自分の話し方や目の合わせ方など気になるようで、
ずっとお説教されているようで、辛く感じてしまいました。
一緒にいて、いつも自分の所作に気を配らなくてはならず、とても疲れてしまいました。
どこか人を小馬鹿にした発言に心が折れそうになりました。

相手となる男性陣はいわゆるエリートで、それなりのプライドを持っておられるます。
いやエリートでなくても男性は面子というものがありますので、そこは立てながら
伝えるべきことを伝えていかなくてないけません。これができなければ男性との
お付き合いは難しいでしょう。
結婚したら毎日が所帯じみた生活です。 髪の毛ぼさぼさで、パジャマ姿でうろつく
ことは普通にあります。それができてこそ安らげる家庭ではないでしょうか。
全てがだらしないことは論外ですが、互いに許し合えるものががないと一緒にいることが辛くなり家庭は存続していきません。
喧嘩しても女性は正論で相手を追い詰めがちです。正論の言葉はきついです。
男性は本能的に女性を守るというものが働きますので、ある所まで来たら口を閉ざし、その場を離れます。
それを「逃げた」とまた女性から怒りを買うことになるのですが。
昨今抑えきれなく手が出る男性も多くなりましたが、やはりその場を耐える男性の
ほうが多いと思います。決して男性援護をしてる訳でないですが、
ここのところ「それはないでしょ。」と思うことが続きましたので......

年度末でお仕事が大変なかた。 転勤になってしまったかた。
とかく3月は皆さんお忙しいですが、4月になると身辺の風景ががらりと変わり
新たな出会い、新たなスタートで、気分も一新していきます。
あと少し頑張って3月を終わりとしてくださいませ。

投稿者 premarri : 15:23

2016年03月20日

桜:出発の時。

桜の開花宣言がちらほら出始めています。
来週になれば全国的に開花していくことでしょう。
人は何故桜が好きなのか?
それは花の色に有ると、ある方が言ってました。
あの薄桃色に癒しや気持ちを前向にさせる物が有るとのことです。
だから人は桜の下に群がるらしいです。
確かに桜満開の光景は気持ちをハイにさせるものがありますね。

本日、まもなく成婚が決まる男性がご来社くださいました。
実は半年前、たいへん悲しい苦しい経験をされたかたです。
それは婚約破棄でした。女性側の一方的な申し出は
理不尽以外の何物でもなく、私も事態収拾に動きましたが
力及ばず最悪の結末になってしまいました。
彼は立ち上がれないくらいの打撃と人間不信を感じ
もう自分は結婚できないのではないか。それくらい失意の底に落ちていきました。
私の声はかえって彼を苛立たせ、気持は通じませんでしたが、とにかく前にいくしかない。
その一点のみでなんとか歩み出してくださいました。
しかし傷が癒えて無いなかでの活動は、些細なことでも彼をセンシブルにさせ上手くことは進んでいきませんでした。
そんな中で運命の出会いがこの2月にありました。
この人に出会うために前の試練があったかのように、本当に可愛らしく 彼のことをこのうえなく尊敬してくださる女性です。
今まで彼が背負っていたハンディもすべて受け入れてくださる。
とにかく今度こそは大丈夫と早い時点で確信がありましたが、
前のこともあるので、逸る気持ちを彼も私も抑えていました。
しかし予想外に事がどんどん好転していきます。 
縁有るものとはこういうものなのです。 勝手にどんどん動きだす。
理屈を超えた力は有る。しかしそれを得るには、どんなことがあったとしても、諦めない姿勢があってこそです。
今日の彼は穏で自信に満ち、幸せのオーラが出ていました。
それは桜色だったかもしれません.....
 
悲しみや辛さは引きづります。あたり前のことです。しかし、その中でとにかく動いてみることです。
ある人が言ってました。「今日より明日は事態が少は良くなっている」
それを信じていくより他がない時は信じましょう。

桜の季節は出発の時。
可愛い孫二人。一人は幼稚園。一人は0歳児保育園に入園です。
1歳満たないうちからの出発に私もぼやぼやしておれません!!

投稿者 premarri : 14:22

2016年03月11日

不調の時から

今日は全国的に厳しい寒さですね。
先週より春先のコートにしましたので、その薄さで体が縮みます。
これだけ寒暖の差がありますと体調にも影響してきますね。
私も原因不明の激しいおう吐で2日間苦しみました。
たった2日間ですが、体調が悪く思うように体が動かない時ほど辛いものはありません。
それは、なによりも「気力」が失せるということから、悪い方へ悪い方へといってしまいそうな不安がまずくるからだと思います。
人は機械でもコンピュータ搭載のロボットでもない生き物。
動物も植物もそして自然も常に一定ではありません。
自然にはリズム、波があります。お天気が変化するように体も好.不調の波があることは当然です。
まして私たちの年齢になりますと未体験ゾーンの事がいろいろ起こってきます。
当然ですよね。年をとって病気をしない人はいない訳ですので。
だから体調が悪いときは、まずそれを受け入れ他の余計なことは考えず
治すことだけに専念すれば良い訳ですが、それは本当に難しいことです。
まず、元気で絶好調で活動している人が羨ましくてしかたなく、自分はなんてみじめなんだろうと悲観します。
しかし、その人も人間です。
一見元気まるけでも自然の摂理は平等です。いつどうなるか分からない。
自分だけに不調のカードが来たのではないと気づくことが必要です。
そして不調の時こそ体の声を聴いてください。
「何がしたいの?」 「何が食べたいの? 」 「何も今はしたくないの?」
そして体の声を聴いたら 「したいこと」をその時できるものからしてみましょう。
それが「長期休暇」なら、思い切って上司に相談。自分が上司なら部下たちに
仕事が回っていくよう託す。部下が育つ良い機会です。
元気になればいくらでも挽回できる。 自分がいなくともなんとか回っていくと。
ここは委ねる勇気を持たないと、何もかも取り返しがつかない深刻な事態になるかもしれません。
病気をしない。不調知らずで今まできた人は、少し位のことでへこたれるなんて甘いな。 「怠け者じゃない?」なんて厳しい目で見る。いや露骨に言う人もいるかもしれません。しかしそんな言葉にひるんではいけません。 
そう言った人も、万が一そのような目に合うかもしれません。
そしてなんて浅はかでバカなことをあの時言ったのだろうと後悔と懺悔をし、
不調を経験したことで「頑張りたくてもできない辛さ。」を実感し
人に対して寛容な気持ちが育ち、受け入れる優しい人に変わっていきます。
何が起きるか分かりません。 明日は我が身です。

東北の震災から今日で5年になります。
5年の節目という言葉は被災者の方々にはまだ遠い言葉でしょうか。
「先を急がず、じっくり復興へと着実に進んでいってほしいと」と
被災された方が言っておられましたが重い言葉です。 
時がまだまだ動いていない。 動けない。
辛い辛い現状が5年経ってもそこにある。 
忘れてはならないことですね...


投稿者 premarri : 18:00

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