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2015年12月26日

あと数日の締めくくり。

クリスマスも終わり、今年もあと1週間を切りました。
いよいよカウントダウンです。
本当に1年は早い! 圧倒的多数の人がそう思っておられることでしょう。
やり遂げられなかった無念さで年越しを迎えなければならない方も
否応なく新しい年がやってきます。 
感無量。本当に良い年だったと締めくくることができるのはなかなか巡ってきませんが、人生の中で1度や2度はあるようです。
私の場合は一昨年がそれで今年は最悪でしたが、運は必ず巡ってくると信じていますので、あれこれ悩むより、来年の展開に想いを馳せています。
でも不安が全く無い訳けではありません。 どこかに心落ち着かないものを抱えつつ
目の前にある物をまずかたづけている。それでしか暮れていかないことに心もとなさを感じつつ1年を終わろうとしています。
でも不思議に焦りはありません。
あやふやにしか考えていなかったことが、悪い時期は明確に見えてきます。
それを形にする試練の時期であると思えば不思議と焦燥感で悩むことは失せます。
どんな人でも大なり小なり浮き沈みはありますので、2015年がイケてなった方は
「腐らず、投げ出さず、諦めず」。来年リベンジで、あと少しの今年を締めくくってくださいませ。 
終わりがあるから始まる。 それで行きましょう!!

昨日のある相談です。
海外に赴任されている男性と4ケ月前にお見合された女性です。
男性はお見合後すぐに赴任地に戻られ、いまだ帰国されていませんので
お見合後交際成立になってもメールのやりとりのみで、その後会えてません。
よってあまりお互いを知らない仲でのメール交換ですので、だんだん話題に上げるものが無くなってきて、このまま上辺だけの挨拶程度のメールのやりとりをしていても?
最近メールはだんだん遠のいてしまっているとのことでした。
彼は日本にあまり帰国はされないので、前回のお見合時も自分だけではなく
他の方ともお見合をされたようだし、メール交換されているお相手もきっと複数いらっしゃるだろうし、そう思うとテンションも下がるというような内容でした。
しかしお見合後次の日に会ったときのことを思い出すと、本当に楽しい一日で
まだ二回目の出会いというのに1日中一緒に過ごせたということは、よっぽど気が合ったと思うので次回帰国されるまで結論を出すのは待ったほうがよいでしょうか?というご相談でした。

彼に対して気持ちが有るのなら、それは貴方がどう思っているかで向こうの問題ではない。
もとっ掘り下げた内容をメールでやりとりしたいなら。 
今度会える日まで楽しみに待っているなら。
その想いを全てメールに書きなさい。 
他の女性ともメール交換されていようといまいと、そんなの関係ない。 
遠慮している自分ではなくて、もしそうなら傷つく自分が怖い。
それで先伸ばしているだけで、そんなことをずっとしていたら
この先も想いを寄せる人には常に不本意な結末になっていくだけ。
「相手じゃないよ。まず自分はどうしたいだよ!」
そんなことを話をしていましたら、「ああどうしょうもなくメールしたくなってきた!」
すぐに帰ってメールします! と笑顔で一目散に帰っていかれました。
この女性も自分なりの、本年の締めくくりをされます。
まだ想いをきちんと伝えてない人。今年のご縁は今年中に決着をつけてくださいませ。


投稿者 premarri : 15:24

2015年12月16日

もう少し大人になって。

お相手の女性が出掛ける際にアクシデントがあり予定の時間を
30分くらい遅刻するという連絡が入りましたが、男性は待つことを承諾されました。
男性は几帳面タイプで少し厳しいところがあります。 女性はシャイで人見知り傾向があります。

遅刻した人を待つ場合、満面の笑みを浮かべて迎える人は少ないでしょう。
少なからず、多少の不満面をされてもそれは仕方ない。
それを覚悟して待ち合わせ場所に出向き、ひたすら謝ればどんな人でもまずは態度を軟化されます。
それができなければ待つこと自体しない訳ですから。

しかしどうもこの女性は相手の顔色を見て相手が相当怒っていると思いこみ、一瞬のうちに体が強張り、声もまともに出てこない状態になったようです。
悪いと思う気持ちが希薄なのではなく、怒りを向けられているのでは? と萎縮してしまい頭が真っ白。 簡単な謝罪がやっと口から出た状況だったそうです。
ゆえに会話らしい会話ができず、男性は「いったいこの人はどういう人!」
きちんと謝らないし、会話を振ってもろくに答えない。自分はなんのためにこんな遠方まで来たんだ! 
早々に終了になったお出会いに口惜しさと怒りで帰途につかれました。

この顛末を聞いたときに、女性はもう少し大人になってからお出会い活動をされたほうがよろしいと思いました。
シャイで消極的なかたは沢山います。
でもそれを認めてほしい、許してほしいと声え高に言えないということは大人になれば
だいたい分かってくるものです。
相手の顔色を見て萎縮するようではそもそも結婚自体も問題があります。 
「お相手は待ってくださる」と言ってくれた。それに今回は甘えよう。 
だから楽しい時間になるよう今日は精一杯心配りをしよう。それで十分なのです。
 遅刻した自分を責め続けているのは自分です。その許せない気持ちが萎縮につながり、相手の顔色を必要以上に過敏に感じ取る。
負い目の気持ちから相手のせいにする。そんなことから卒業してください。
大人はもっとしたたかで図太さがあるくらいでいいのです。

こういった場合、あまりお付き合い経験のない男性は、やはり彼のようになると思います。
「大丈夫。平気、平気、 さあ行きましょう!」なんてエスコートできる男性はかなり手慣れた人です。お見合い初心者ではまず無理です。

お見合い経験を積むことでコミュニケーション能力が高まることは確かです。
お見合いやデートは、結婚というパートナーを決める過程で
なくてはならないものであり、二人の今後を見定める予行演習として、
少しぐらいの失敗にめげずに努力向上を図っていただきたいものです。



投稿者 premarri : 16:40

2015年12月09日

自分の良さを気づけていない

たくさんのライバルから勝ち抜くためには?
そんな競争なんて嫌。 自分は自分。
振り向いてくれないなら、それはそれで仕方ない。
なんて言っている場合じゃないのですよ。
たくさんの人が登録している所で結婚活動することは確かに
確率的に出会いのチャンスは多いですし成婚数も多くなります。
しかし自動販売機みたいに、申込みボタンをを押したら
次から次にお見合成立が出てくるものではありません。
会員が多いからこそライバルも多い。 ここなんですよ。
ライバルに勝つために、当たり前のことがきちんとできていますでしょうか?

*あたり前のこと。まずは写真です。 
写真でその人のやる気を感じ取るかたは多いです。
実物以上に綺麗に撮ってくださいということではありません。
服装は小綺麗で、オールシーズン大丈夫なもの。
それと鮮明に撮れているものがまず一番です。
大勢の中に混じった写真やポーズがふざけているものは論外です。
そんな人から申し込みが来たら、即刻NGボタンが押されます。
ぼやけた写真は、「この人は自分を良く見せようという気概がないのか?
私のちゃんとした写真を見ているにもかかわらず何よ、失礼ね!」とまたもやNGボタンです。
次にPR文です。
やたら長い文章で自分がいかに優れているとか、こういう理念を持っているなど
これでもかこれでもかと書いてありますと、文章を追っているうちにその人の印象がたいぶ遠のいてしまいがちです。 
ほどほどの文章量で読み手の想像を高めていくものが良いですね。 
その人の日常を垣間見たとき興味は湧きやすいです。

それと同時に他人より秀でているところをちゃんと把握していらっしゃるでしょうか?
グラビアの美人メークを真似して本来のあなたの良さを台無しにしていませんでしょうか?
昨今ナチュラルメークが流行っているようですが、それで十分引き立つかたも多々いらっしゃると思います。
自分の優れている部分を早めに気づき、その点のみ伸ばしていくなり工夫して発展させていく人にどうも勝ち目があるようです。
外見だけでなく、もちろん内面もですが、君と一緒にいると気持ちが和むと言われればそこを保っていけば良いのです。
勝ち目のないものを伸ばそうと思ってもそれは徒労です。
日頃周囲から投げかけられているあなたの良さに耳を傾けてください。
他人より秀でているところに早く気づきましょう。


投稿者 premarri : 18:42

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