真剣にご結婚を考えるなら高実績のプレマリへ。 結婚情報サービスのパイオニア、株式会社ブライダルが運営する安心信頼の結婚紹介サービスサイトです。

  トップページ結婚応援日記
ここでは、プレマリを活用して結婚するためのコツを中心に、プレマリの専門カウンセラーが交代で情報を更新致します。 楽しい情報、役立つ情報をご提供してまいります。ご期待ください!

« 2015年10月 | メイン | 2015年12月 »

2015年11月30日

いよいよ年末ですね~

明日から12月。
今日とたった1日違いですが11月と12月では、まったく響きが違いますね。
きっと明日からは厚手のコートで出勤してくる人がほどんどになるでしょう。
暮れの喧騒をあおる、様々な広告やイベントに拍車がかかり、
街のイルミネーションも冷気の中で輝きを増します。
これといって何もなくとも追い立てムードの中で、あっというまに今年も終わっていきそうです。
今年はいい年にしたいな~ みんな同じ思いでスタートした2015年もあとカレンダー
1枚になりました。
良い年で終われそうな人、もしかして最悪?という感じで終わってしまいそうな人。
良いことは続かないし悪いことも続かない。
今年のうちにできることは仕上げておく意気込みで、この11月にさよならして
締めくくりの月に臨んでくださいませ。


投稿者 premarri : 18:24

2015年11月28日

SOSは早めに!

理不尽な目に遇い悔しさで胸が張り裂けそうになったり。
心配な出来事に夜も寝れないほどに深刻に悩んだり。
もう考えるのはよそうと振り払おうとすればするほど、自分の中で事は肥大化して
さらに悩ましいことになってしまうということは、皆さん一度や二度は経験されているでしょう。
ある考えがしょっちゅう浮かんで頭から離れなくなると、それは緊急のメッセージに違いないと思うようになる。脳はもともとそのような認識の仕方をするとある本には書かれていました。だから勘繰りすぎ、思い過ごしなど、事実と違っていても、何度も何度も自分のなかで浮かんでくると、まるでそれが事実かのようにさらに自分を追い詰めることが多々あるようです。
精神的な苦しみから自分を救いたければ、そうした苦しみを追い払おうとするのではなく、どうにか折り合いをつけていくことだと言われています。
では折り合いをつけるとはどのようにしたら良いかということですが
もうこれは腹をくくるしかないようです。
よからぬ考えが浮かんでくるのは致しかたない。受け止めようじゃないか。
でももう前の自分ではない。 それなりの試練も十分受けた。自分にもプライドというものがある。もうごめんだ。振り回されないぞ。
浮かんでくるものを抑制するのでなく、まるでそれに会話するかのよう対峙していますと、それ以上のものは湧いてこなくなり、頭に浮かぶ回数も少なくなってくるとのことです。こんな悩みを持っているなんて他人に知れたら恥だとは思わずに、相談できる人がいれば早めに相談されることをお勧め致します。
私どもにも早めに相談のメールや電話をくださる場合は話が通じていくのですが、飽和状態になってからは、ほんとうに話がどうどうめぐりになり、話じたいが成り立っていきません。
何かございましたら、いち早くSOSくださいね!


投稿者 premarri : 15:20

2015年11月24日

将来に想像力を持って。

あるかたの相談です。
交際中の女性に箸の持ち方が悪いと注意された。
今まで誰にも言われたことがないので、正直その瞬間はカチンときた。
長年それできたものが、安々変えられるようには思えない。
彼女は少し神経質じゃないか? 育った環境が違うようで結婚しても上手くいかないのでは?

箸の持ち方に注意を払う人は案外多いです。 
それを実際口に出して言う人は少ないかもしれないが気分良くは思ってない人は多いです。
だから注意されたことは「まずは有難い」と前向きに受け入れない?
それに対して、どうして今のままでいけないのか?という思いが先行しているようで、不服そうな返事。 では、別の切口で。
彼女はきっと自分の子供に躾けをする際、パパがそれではね?ということでは困るから、今のうちに直してほしいという思いがあったかもよ。と言ったところ、やっとこさ聞く耳を持たれました。 きっと想像力が働いたのでしょう。彼女と結婚して子供がいて。瞬間的にリアルになって、それもそうだなと思ってくれたのかもしれません。
数々の研究によれば、将来の自分を想像することで、現在の自分の意志力が強くなるといわれているそうです。
これで正しい箸の持ち方ができるようになったら本当に儲けものです。 

交際自体はまだまだこれからで足踏み状態ですが、彼の努力しょうとする姿に彼女も心惹かれていくかもしれません。
自分のアドバイスを素直に聞き入れてくれるということは嬉しいもんです。
それをそのまま無視していたら「そんな程度か」と、見切りをつけるでしょう。
女性はそのへんにおいては厳しいですぞ。 
ある本からの抜粋です。
「現在の自分がすることは、将来の自分にそっくり跳ね返ってくることを忘れないで
ほしい。
努力しておけば、頑張ってほんとうに良かった、といつの日か思えるに違いありません」

投稿者 premarri : 18:36

2015年11月14日

ぼやきです。

エレベータの扉が開いても携帯画面見つめてなかなか入ってこない。
降りるスピードが超遅い。満員電車。 携帯画面が気になり、なかなか前に詰めようとしない。 こんな人にイラついています。
ことのほか気が短いのかもしれませんが、やっぱり「どうよ?」と思います。
これは老若男女問わずですが、自分の世界に没頭しても迷惑だけはかけないでほしい。おばさんは切に願っています。

気遣いできる人、配慮できる人はそれなりに周囲を注意深く見ていますし、アンテナも張っています。
これは今すぐできるものでなく、その人が受けた躾や環境の中で育っていくものだと思います。

常に目の前にあるものに夢中になり、我慢をするという訓練ができなく大人になった場合、自己コントロールに関してさまざまな問題を抱えやすくなるとのことです。
薬物やアルコール、ギャンブルなどの依存症になる確率が高くなるようです。
やるべき事を後回しにして、時計をするのさえ嫌がる。常に今しか頭になく、将来よりも現在のほうがはるかに大事。身近にもこんな人いませんか?
このような人と関わると大切な自分の人生も大きく左右されますので要注意です。
大人になって修正するなんて至難の業ですが、将来を大事に思う必要があると
こんこんと説くしかないですね。「明日の幸せより今日の幸せを大事にしたい」とうそぶいている人に限って、社会的な負担を将来かけていくのではないでしょうか。
目の前のご馳走がどんなに美味しそうでも、不愉快な事があっても、いっとき我慢して長期的な目標を達成できるかはどうかは、子供時代に培われた我慢の力にかかっていると、ある本に書かれていました。
買い物に行ったときによく目にしますが、レジを通す前に子供が菓子袋を破っている。ジュースを飲んでいる。泣こうとわめこうと、ここはビシッと「ダメ!」 「待て!」
犬さえ「待て」はできますよ。 
それをスル―している親こそ、今目の前の騒がしさを抑えたいだけ (騒ぐ子供の躾ができていないと見られるのが恥ずかし)で、子供の将来像まで頭が行かないことが嘆かわしいです。
ボヤキおばさんになってしまいましたが、なんでやねん!とつぶやくことが最近よくあるので、つい書かせていただきました。

結婚を決める前は恋人同士ということで、つい楽しいことに走りがちですし
相手を失いたくないがために、見逃せない大事なことでも目をつぶることも
あるかもしれませんが、思い通りの人生を歩いてきた坊ちゃん嬢ちゃんには
くれぐれも振り回されないようご用心くださいませ。


投稿者 premarri : 16:34

2015年11月06日

紅葉の中で

紅葉が美しくなってきています。
近くの公園の木々もすっかり色づき
散歩しながら今更ながら良い所に住んでいるな~と
かなり贅沢な実感をしました。
人によって贅沢な度合いや満足度の違いはありますが
私は身近なものの中にしか満足感が湧かないささやか人間。安いもんですわ。

先だってあるテレビ番組のなかで「まさにその通り」と笑ってしまった真実迫る言葉がありました。
「結婚4ヵ月でいわゆるトキメキ感はなくなる」といった発言です。
今なおその主演者はラブラブで仲良し夫婦だそうですが、トキメキなど一時的な熱病
みたいなもので、それに固執することなど意味ないことと一刀両断でした。
これから結婚を考えているかたには夢の無い話になりますが、事実そんなもんです。
毎日の生活の中で相手が七変化も八変化もすることなど普通にありますので
トキメキ感という自分の思いだけに浸っている場合じゃございませんぞ。
お見合い出会いは恋愛から始まりませんので、交際していても「トキメキ感」は希薄だと思います。 
中にはもちろん熱病を患うほど燃えるかたもいますが
大半のかたは、それよりも人柄が良いからとか、一緒にいて安心、気持ちが休まるとそういったことで決めていく方がほとんどです。
そして結婚後に「恋愛モード」になるカップルも多いです。
万一、相手が七変化も八変化もされた時にどのように対峙するか、話し合いができるかたなのか、
その辺を主に考えていくことが大事で、
トキメキがあまり湧かないから決めて果たして良いのか? と立ち止まることなどございません。
その向こう側に有るものを十分考えていただき、大変な時、共に乗り越えていけそうな人と感じたならどうか決断くださいませ。

結婚を決める前には自分自身の気持ちを見極めていく上でも
いろいろ踏み込んだ話が必要です。
条件的なことも大事ですが、歩みよりができそうな方なのか。 
結婚の気持ちが互いに固まっていても肝心の話ができていなければ、問題が浮上した時に簡単に壊れてしまいます。
そうなっときのダメージが大きいので交際3ヶ月位したら、踏み込んだ話をしていってくださいと口うるさく皆さんに言っているのです。

人は自然の風景のもとでは気持ちが穏やかになります。
まさに紅葉の美しい季節。散策をしながらベンチに座っての語らいもよいですね。
素敵なシチュエーションです。

クリスマスは「婚約者として過ごしたい」 
これに向かい今月も成婚予定者が数多く挙がっております。
まだ迷いのあるかたは、一日でも早く見極めしてくださいね。


投稿者 premarri : 21:35

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
新入会者速報

ご子息ご令嬢のご結婚をお手伝いします
法人向けプラン