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2015年08月31日

8月の終わりに

8月の前半は猛暑、後半は長雨。
大変悲惨な事件もいくつか発生した月でもありました。
あまり良い月だったとは言えませんが、プレマリでは夏季休暇を利用して
交際中の方の中には、実家に帰省のおりに親様に結婚したい旨を話されたり
互いのお宅に挨拶に行かれたりでかなり動きがありました。
その結果、今週末は成婚報告や来月にはプロポーズ予定と、
大変嬉しい報告が次々入り、ますは良い形で締めくくれ安堵しております。

昨日、里帰り出産をした嫁と孫が息子が待つ家に戻りました。
向こうのご両親と私とで見送りに行きましたが、新幹線のホームでいよいよ
お別れという時に嫁の涙が止まりませんでした。
きっとお母さんに世話になった感謝の気持ちで一杯になったのだと思います。
孫ちゃんはすやすや穏やかに寝ておりましたが、今日は初めての我が家で勝手が
違うと敏感に感じてか、一日中泣いていたそうです。

いつも感じますが、8月が終わりますとあっという間に年末が来てしまうということです。
急スピードで日数が経つように思うのは、日が暮れる時間が早くなることも関係して
いるかもしれませんが、秋を迎えがらりと周囲の風景が変わるということもあるでしょう。
ショーウィンドーは秋物やコートまでも陳列され始めました。

今年こそは結婚と思っていかたは覚悟を決め、ゴールに向かい邁進しましょう。
今からが勝負ですよ!!

投稿者 premarri : 19:33

2015年08月27日

思い切り。

若い頃はいくら食べても太らないという体質が、50歳を過ぎたころから、食べなくても太るという体質に変わってしまいました。
そんなにスタイルを気にする年齢でもないし、還暦を過ぎて食べたいものを我慢してまで痩せようとは思わない。 
もっと歳をとったら食べたい物も食べれなくなるから、今のうちじゃない。
そんな悪魔の囁きに身をまかせ、あえて無頓着に日々を過ごしていましたが、
だんだん写真に写る我が身を直視することができず、これはやばいなと、意を決してダイエットに挑戦することにしました。
リバウンドという情けないことにならないよう、無理をして痩せることはしない。
時間がかかっても、小食でもOKという体にしていこうということで今年の2月頃から始め、現在6㎏ほど痩せることができました。 
目標の50㎏を切るのに後少しです。
夜はお米、 麺などの炭水化物を食べずおかずだけにしていますが、これでは満腹感がないので「アーモンドとチーズ一切れ」を食べています。
これは効果がありますね。アーモンド5,6粒しか食べないのにちゃんと満腹感が出ます。 
もっと前からそうしたらよかったと悔しい思いです。
とにかく朝起きた時にお腹がすっきりでとても良いですよ。
朝食や御昼は炭水化物をとっていますし、肉魚野菜もきちんと食べていますので
エネルギー的には問題ないと思います。
但し適量ですが。
本当にダイエットは思い切りと無理をしないということで続けていくことができると
実感していますので、もしその必要性があるかたはお試しくださいませ。

写真を撮るということが、以前はほとんどなかったのですが、孫ができてから
一緒に撮る機会が増えたことが良かったです。
自分を客観視するということは大事ですね。
今のままでどこが悪い!という開き直りは、結局自分が損をしてしまうことです。
見た目だけでなく、健康面でも太り過ぎは要注意ですので炭水化物大好き人間さんはここらで思い切りをつけてはいかがでしょうか。
ほんの少しの努力は継続できます。 

まったく別の話で恐縮ですが、ただ今娘は2歳8ヶ月の我が子のおしめ卒業に悪戦苦闘しています。
来年幼稚園ですので、どうしてもそれまでには完全におしめ離れをしないといけませんので、この夏が勝負なのですが、出かるときや夜はおしめに頼るようです。
これも思い切りなのです。「取ると決めたら取る」 粗相をして面倒なことになっても
そこは我慢です。 紙おむつという便利なものが災いして、つい気持ちがぶれてしまう。

思い切りとは、ふらふらする気持ちに決別すること。
ここという時は頑張りましょう。

投稿者 premarri : 15:37

2015年08月23日

冷静を忘れるとき。

私が退職するまでは一緒にやっていきたいと言ってくれたスタッフが
このたび病気で急遽退職することになりました。
苦楽を共にし、縁の下の力持ちとしてずっと支えてきてくれた人です。
大事な人が去っていくことは本当に辛いです。
今後のことやいろいろ考えると、気持が動揺しあまり冷静な判断ができず
先走った事をしでかしたり、昨日はさんざんでした。

「石に一滴一滴と喰いこむ水の遅い静かな力を持たなければなりません」
(ロダン)ある小説の中に書かれていました。
まだまだですね... ほんとに。この歳になってもで~んと構えておられる力がまだついていません。
死ぬまで修行です。

とても寂しかりやの女性会員がいました。 遠距離交際している彼と
ラインのやりとりをされていたのですが、彼がそんなにマメなほうではなく
ぽつぽつ途切れるラインに不満を感じ、それを伝えたところ仕事中の時もあり
そんなにできないと、彼からの言葉に冷たさを感じたとのこと。
彼は普通に事情を伝えたにすぎないのに、なぜにそんなことで気分を害するのかと、お互いの気持ちのすれ違いが生じてしまいました。

不満の言葉を伝える前に、あまり会えないから淋しいのでと気持ちを伝えれば
違っていたかもしれませんね。 責めのニュアンスを感じますと人は防衛本能が働き
やすやすと「悪かった」という言葉が出ません。
悪気無く、ただ現実を淡々と伝える男性は多いです。
そんなに怒られるほどの事は言ってない、何が気に入らないかさっぱり分からん!
ありがちですね。

「そんな言葉を私は待っていたのではない。 
そんな返答しかできないのは、私を大切に思っていない証だ。
そこまで私に言わせるき!」
決めつけてかかるには早いのに、これもありがちです。

なかなか冷静に自分の気持ち、相手の気持ちを推し量ることは難しいですね。
あっけないほどに、交際が壊れてしまいますと本当に残念で胸が痛みます。


投稿者 premarri : 14:20

2015年08月19日

面倒でも大事なこと。

争いを好まない人、面倒なことが嫌いな人、気の弱い人は
「自分さえ我慢すれば良いのだ」とその場を収めがち。
しかしこれは良い結果には繋がらない。あとで禍根を残すだけです。
必ずや、「あの時こうだったから::::」と恨み節が出ます。
何もかも相手のためというわけにはいかないのです。
土台無理なのです。そんなこと。 
それをその場しのぎで「聞き分けの良い人」になってはいけません。
そんなことを続けていたら心の芯が折れ、ある日突然爆発しその関係は破綻するだけでなく、自分自身が壊れます。
心の許容範囲など狭いもん。それを承知しておきましょう。

多少面倒なことになっても、自分の利益と相手の利益を調整する話し合いをする。
そうすることで少なくとも理解、歩み寄りは得られます。
そして取り返しのつかない事態は避けられます。
どんなに親しい仲でも、どんなに愛している人にでも、必要以上に譲ってはいけない。これを肝に銘じておくと良いでしょう。

とかく最近の若者はこういったことから逃げがちのようです。
だから恋人もいらない。結婚もしない。ということになるのでしょうか...
なんの関わりも持たないなら、それゃ気楽でしょうが
気楽=孤独ということが悲しいかな若いうちは分からないんですよね。
関わってぶつかってこそエネルギーが湧き、人としての魅力も備わります。
エネルギーの無いところに金運も巡ってきませんよ(笑)
調整力をつけていきましょう。


投稿者 premarri : 17:55

2015年08月15日

鉄と鋼とは。

ある小説の中で下記にような文章に目が留まりました。

「鉄の塊を真っ赤に熱して、それを大きな金槌で叩いて叩いて鍛えて、鋼ができあがっていく。
鉄を鍛えて叩くといろんな不純物が表に出てくる。それがある間は鉄は鋼にはならない。
そんな鉄で刀を造っても使いものにならない。鋼となった鉄でないと名刀にはならない。 

人間も全く同じだ。

人間には厳しく叱ってくれる師匠が必要なのだ。
師匠は弟子を厳しく叱ることで、弟子の中の不純物を叩き出してくれる。」

叱られることに反感を持つ人。 
叱られたことでひどく落ち込む人。
叱った人を恨む人。

理不尽なことで叱り飛ばされたりすれば、到底受け入れることができず
様々な感情の嵐が吹き、収まりがつかないこともあります。
しかし、子供から大人になる時期において、全く障害など経験したことがない。
心底怒られた経験がないとなれば、それば自分中心の尺度、価値観で物事を捉えていくという、ここでいう鉄の例えですが、不純物が出来てしまうのではないでしょうか。

成長過程において、なにがしらのトラブル、苦難を経験。あるいは道を誤りそうに
なったとき、身近にいた人に鍛えてもらった経験のある人は、不純物の量はまだ
少ないように思います。

そして成人しその後の人生を歩いていくなかで、経済苦、病苦、仕事苦。
人間関係における苦悩。 どれか一つには誰でも遭遇することでしょう。
「それが出てきたとき、人も鋼になるチャンスが訪れたのだ。
それが出て来ないと永遠に鉄のままなのだ。」と小説の中の文面は叫んでいます。
「人生には、なにもかもがうまくいかず、悲嘆に沈む時期も必要なのだ」と。

しかし、不純物を一度も吐き出さずに過ごしてきた人は、これを乗り越えていくのは
至難の業。 いや、死んでしまうかもしれません。
打たれ強い。 逆境を跳ね飛ばせる力をつけておかなければ「鋼になるチャンス」など
掴めません。

皆さんもこれから結婚して、子育てをしていく訳ですが、この鉄の例え話を時には
思いだし、人間力が培われるよう上手に子供さんを鍛えていってくださいませ。

今日は終戦記念日です。
あれほどの純粋な目をした若者。 凛々しい端正な顔。 今の若者にはいません。
死を覚悟しているからこその美しさでしょうか。
可哀そうで悲しくてたまりません。

投稿者 premarri : 15:20

2015年08月05日

そんなに人は気にしていない。

ある男性ですが赤面症であることを非常に気にかけ 対人恐怖症のカウンセリングを
受けてました。
その担当のカウンセラーは荒治療ではありますが、その男性をカフェにつれ出し
ある事を試みました。

さすが名医だな~ と唸ってしまったこととは?

彼にどれくらい顔が赤くなるの?と聞いたところ、イチゴぐらいに真っ赤になり
それはもう本当に恥ずかしいくらいの赤さと言ったので
カフェの席につくや、カウンセラーは顔いっぱいに、赤い口紅であちらこちらに
○を描きそこに真っ赤に塗りたくるや、平然と注文カウンターまで歩き 、
注文した商品を受け取ると、悠然と席までまた歩いて戻ってきました。
その突然の行為に目を丸くして唖然としている彼に、「どうだった周囲の反応は?」
とカウンセラーは問ました。

びっくりした人や、好奇の目で見た人など、最初はいろいろなアクションがあったけど、
そのうちすぐに何もなかったように、また元の状態にめいめい戻っていたようだと彼は伝えました。

「そうでしょ!、そんなもんなのよ。自分が特異だとか、ひどく気にしている事など
他人にとってはとるに足らないものなのよ」 
それをまず気づいてほしくて、こんな実験をしたの。カウンセラーはいたずらっぽく
笑いました。
彼の心はこの日を境に随分変わり、対人恐怖症の治療は完治したとのことです。

人と違う点がありますと、からかわれたり、いじめの対象になりがちということはあります。
それなら全てそういった人が、そんな目にあっていますでしょうか?
私は小さい時、大変毛深く女子としはほんとうに恥ずかしかったし、それを
よくからかわれ、何か言われるたびに身を縮めて、からかいの嵐が過ぎ去るのを
じっと耐え忍んでいました。家に帰り泣いていると「そんなことでめそめそしているから
いじめられるんだ!」と全く両親は慰めの言葉無し。むしろ弱い娘に苛立ちを覚えているようにも感じました。 
家でも外でも辛い。そんな日々が続くなかで小さいなりに悟りました。 
誰も助けなどしてくれない。強くなろう。何を言われても「しらん顔」していよう。
いじめといっても、今ほどの陰険ですごくはありませんでしたので、
そしらぬ顔の私にちょっかい出してもおもしろくないと、やがてそれは終わりました。

ようは、コンプレックスを抱え思い悩むことはないということが言いたいだけです。
今や整形美容なども身近になりました、容姿に悩むならチャレンジすればよろしいでしょう。
それで明るく生きていけるなら万々歳。 永久脱毛とそんなに変わりはないと思います。

投稿者 premarri : 16:21

2015年08月01日

ボジティブシンキングで8月スタート!

ある科学者と弟子の会話です。
弟子;もう1000回以上実験は失敗しています。
これ以上続けても良いのでしょうか?
 
科学者;もちろんだよ。
     僕たちは1000例の間違を獲得したのだよ。
     それらの知識を基にやっていけば良いのだから!

なんというポジティブな発言でしょうか。
そうなんですよね。失敗が万事教えてくれるのですから。
分かっていながら失敗をするとへこんだり、自分を責めたり。
やるきを無くしたり。 投げ出したり。 凡人はこうなってしまいがちです。
成功者との違いはここなんですよね~
たとえ今回上手く行っても、継続していくわけがない。
今度は失敗するのではと心配症の方も多いです。 
それは潜在的に成功し続けたいという極めて強い願望があるからで
ここからバイバイすると楽ちんになります。
一発屋でもいいじゃん。 続けていればまた大きな波がくるさ。
そんな前向きな人にはまたチャンスがやってくる。不思議な傾向です。
ボジティブシンキング。大事ですね。意識してやっていこうじゃありませんか!

さてこんなことも耳にしました。
豊かな生活を求めるにはお金は絶対的に必要ですが、ある程度のお金があれば
それ以上の富を持ちたいと追い求める人は一部の人で、だいたいの人は
家族や友人と楽しく過ごせる時間を持ちたいと思うようになるとのことです。
ある程度のお金とはどれくらい? それは個人差がありますが、人はそんなに守銭奴には思いのほかならないみたいです。
一生を心豊かに過ごすには、身の丈にあったほどほどのお金有ればいい。
ほんとうにつくづくそう思います。

投稿者 premarri : 18:18

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