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2015年03月01日

●気の利かない人。 きかせない人。

3月になりました。
寒さからの解放は嬉しいです。
街中のショーウインドの春色が気持を軽くしてくれます。
さてさて、昨日壊れたかけた交際がなんとか復活できそうで
やれやれと一息ついていますが、振り返るに「どっちもどっち」
どうしてもっとお互いが分かるように、話をきちんとしないのだろう~
気が利かない人も悪いけど、気づかせないあなたも悪くない?
というような紛争でした。


「そこまで言わないと分からないなんて、あなたとは感性が合いません」

それはちょっとひどいんじゃない。

お釈迦様でもあるまいし。 やはり口に出さないと分かりません。
それに言い方というものがあります。
素直に気持ちの中に入っていけば、相手の言いたいことを受け止め
気を利かせることもできるけど、ポンと投げかけられるだけでは、
その奥に潜む気持ちまでわかんないよ。

その通りだと思います。アイメッセージは大切です。
自分はこうしてほしい。こう考えているという、自身のメッセージはきちんと伝えるべきです。
そういったこともなく、相手に気を利かせろとか
相手のリアクションに気持ちが冷めたというのは
それこそ一人よがりのように思います。

以前こんなことがありました。
そろそろ結婚について真剣に話し合う時期に来ていた頃
彼女はゆっくり話ができる和食店での食事を希望しましたが
何故にということを伝えずに、今度は和食が良いとだけ彼に伝えました。
でも彼は和食店の良い所をあまり知らないので、彼女にそこが良いなら
「君が予約して」と、何の考えもなく言ってしまいました。
「知っているお店を教えて。あとで予約入れておくから」と言えばよかったのですが、
彼女は遠慮してか〇〇さんの知っている所でいいですと思わず言いかえしました。
彼は何も気づいていないので、なんのためらいもなくエスニック料理店を予約してしまったとのことでした。
かなりの高級店ではあったようですが、個室ではなかったので隣の人が気になり
結婚について踏み込んだ話ができる雰囲気でなかったことが、彼女を落胆させてしまいました。
これには前段階がありまして、その前に彼から自分の親に会ってほしいという話も
あったので、次回会う時はきちんと結婚の意志を伝えてくれるのかも...
それには和食の落ち着けるお店で話し合いと思ったそうです。
案の定、その日はいつもとなんら変わらないデートで終わったことで、彼女は
沸々と湧く余計な考えで自分を苦しめてしまいました。
彼が本当に私のことが好きで私と結婚したいと思っているなら、
まずプロポーズしてから、親との挨拶じゃないの。 順番が違っている!
彼は私と結婚したいのではなく、ただ結婚がしたいだけ。
私でなくてもいいんだ。 ならもういい! この交際は終了にする。

おいおい、それならあなたも一緒よ。
そんなことで断りを入れるなら、あたなにとっても彼はそれだけでしかなかったんじゃない。
いろんな理由を言ってるけど、どれもあとづけにしか聞こえないよ。
あたも彼のことを真剣に考えていたのでしょ。
それなら、鈍感な彼を気づかせるように仕向けていけばよかっただけじゃない。
気が付くほうがすれば良いこと。
どちらが先にすべきということではありません。
なんとか一件落着しましたが、まあ~
「どっちも、どっち」ということでした。

結婚生活はこんなこと日常茶飯事ですので、交際期間中は大いに喧嘩もし、
収める術を習得していってくださいませ。


Posted by premarri at 2015年03月01日 15:54
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