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2015年01月23日

私でなくても良いのでは?

大変順調に進んでいると思っていた交際が、ある日突然終了を告げられる。
その原因には、案外ご本人は気づいていません。

下記はある女性からのご相談です。 
この内容が物語っているようにお相手が聞き上手だったり
あまりにも自分が一生懸命すぎて余裕がないと、
お相手への関心を示す言葉の投げかけや話題の展開が、
知らず知らず自分中心になるということです。
お相手が不安になっているとは露知らず自分だけが満足し、
ある日突然痛い目に合うということにならないよう、
コミュニケーションの取りかたには十分気をつけて頂きたいものです。
投げかけた話題に彼女が答え、その内容から展開し、共感し 同調 感想も伝える。
せっかく彼女が答えたのに、「あっそう」 と答えただけで又違う話題にいく。
あるいは否定的な言葉ばかり返す。 
これでは心の中が寂しくなりこの先一緒にいたいとは思えません。 

「今お付き合いしているかたとは、いつになくリラックスしてお話でき、
このまま前向きに進めてもよいかなと思うと時もあるのですが不安もあります。
彼は自分の話はたくさんおしゃべりしてくれるんですが、
あまり私に聞いてくるようなことがなく、時折私じゃなくてもいいのかな・・・?と、感じてしまいます。
私に興味があれば、普通、どんどん質問しませんか?
一緒にいる時は楽しいのですが、振り返れば彼のテンポに流されているだけで
互いに向き合っているとは、どうしても思えない。
今までの「交際相手」と同じような話を自分にもしているのではないでしょうか?」

これはまた違う方ですが、大概下記のような断わり文句をもらいます。
彼は確かにクオリティ高いかたですので、何も話さずとも威高く伝わってきます。 
だからなおさら、彼の方から降りてこないといけないのですが
どうもその辺を分かっておられない。 プロフィールで十分に分かっているのに
お付き合いが進んでくると、もっとたいそうな話ばかりされるので、相手が負担になり
下記のような体良いお断りを受けるばかりになってしまうのです。
「そんなに大した家じゃないから、心配無用だよ」 と言えないプライドが御縁を遠ざけます。


「非常に上品で大変素晴らしく賢く誠実なお人柄で、わたくしに妻はつとまらないと感じました…。 」

 

投稿者 premarri : 14:31

2015年01月18日

将来どうなるの?

20代未婚男性の40.7%が交際経験なし と聞いてびっくりしております。
それに「男子会」となるものが盛況で、スイーツを楽しく食べながら談笑する男性陣の姿は「女子会」そのものと同じです。
草食男子という言葉が以前流行りましたが、もうここまで来ているのか...
合コンなどもだんだん下火になってきたようです。
幼い頃より女子にやり込められる場面が多く、社会人になってもそれは変わらず、
それなら気の合う男友達とワイワイしていたほうが気が楽だし、お金もかからないというところでしょうか。 
これはある時期の通過点で結婚適齢期になると考えかたも変われば良いのですが、ずっとそのまま30を超え40、50、60~歳になっても状況の変化がなければ、一生涯結婚をしない男性ばかりになり日本沈没になってしまいます。

ご縁をまとめる仕事をしている中で、日々男性陣のパワフルな活動をご支援していますので今は危惧していませんが、これが10年、 15年位先はどのような状況、世相になっているのか? 見当がつきません。

現在のお見合い出会いは、ベストパートナー探しとして、ご自身が主体的に取り組んでおられ前向き感がありますが、これが将来形を変え、「全てお膳立てに従う出会い」に変貌していかないことを願うばかりです。

投稿者 premarri : 14:50

2015年01月11日

ライフスタイルの変遷。

昨日あるテレビ番組を見ていて大いに考えさせられました。
今、日本では空き家が増大し、それが深刻な問題になりつつあるとのこと。
私たちや、それ以前の世代は「夢のマイホーム」を持つことが一番の目標としてお父さんは我武者羅に働き、お母さんもそれを支えました。やっとつかんだマイホームは郊外で、たとへ通勤に1時間以上かかったとしても、お父さんは早朝に家を出、ラッシュアワーに歯をくいしばりながらも家族のために頑張り続けた。
そしてその両親達は今や老い、子供達は巣立ったなかでマイホームを維持することが困難、あるいはできなくなった状況が空き家をつくる要因になっているとのこと。
今や若い世代は共稼ぎが常識になり、子育てをしながら働く女性も多くなりました。
そういったライフスタイルでは「利便性がまず1番」 通勤に途方もない時間を使うなど論外ということは当然と言えば当然です。
しかし「夢のマイホーム」にしがみついた世代はそこまでは読まなかった。
我が家でも 「この家どうする? 定年後は帰ってくる?」 この問いかけをよくしますが、息子は「30年先のことなど分かんないよ」と一笑します。
ライフスタイルの変遷を現実的に受け止め、今からでも考えかたを変えて準備していかないと、「どうしょ....」と途方にくれる時が来るとそのテレビ番組を見て痛感いたしました。

アベノミクス効果で私達の生活も変わってくるでしょうか?
私個人は好景気の余波など関係ありませんが、給料アップにつき
年収変更を報告してくる男性陣がこの暮れより続出しています。
こいった点を見れば、徐々には動いてきたかなとも感じています。
やはり経済的安定があってこその結婚と捉えているかたが多いですので
大いに期待するところでございます。

結婚の決めては「ライフスタイルが同じであること」というかたが多いですが
これは変遷していくものであるという認識のもと、こだわり過ぎないようにしていってくださいませ。


投稿者 premarri : 15:10

2015年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

27年度も早、四日が過ぎました。通常仕事始めは1月4日とするところが多いようですが、今年は丁度日曜日になったので、お正月休み最後の日をゆっくりくつろいでいるかたも多いことでしょう。
ちなみに、日本国外では多くの諸国で新年の休日は元日のみで、1月2日には通常業務が開始される。とのことです。新年を過ごす充電時間無し、さらっとHappy New Year !といった感じでしょうか。
娘の孫誕生や息子の結婚を期に、お正月の迎えかた過ごし方がここ数年で変わりました。
子供達が巣立った頃は旅行に出かけたりと自分中心の過ごしかたでしたが、また遠い昔のように家族が集まり賑やかに、忙しく台所に立ちつづけるお正月に戻りました。
家族が増えていくということは、いろんな意味合いで生き甲斐、活力に繋がります。

今年1年皆が無病息災で過ごせるよう、これのみで昨日,初詣祈願に行ってきました。
実家(京都)の近くに、赤山禅院(せきざんぜんいん)がありますので、ここが毎年の参拝場所となっています。
穴場スポットですので、少しご紹介します。
京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として古来信仰を集めた天台宗のお寺です。(京都市左京区修学院)
赤山禅院は、本尊の赤山大明神(泰山府君)が陰陽道の祖神(おやがみ)とされることから、表鬼門を守護する方除けのお寺として信仰されるようになりました。
後醍醐天皇を守護する存在として赤山大明神の記述があるほどの由緒正しい所です。
厄払いしたいかたは是非参考にしてくださいませ。
http://www.sekizanzenin.com/

今年一年、またパワー全開で皆様のご縁創りに邁進してまいります。
いろんなドラマがあることでしょう。
一緒に乗り越え、最良の日を迎えましょう。
スタッフともども、ご支援してまいります。
本年も宜しくお願い申し上げます。

投稿者 premarri : 11:22

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