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2014年11月15日

幸せの落としどころ

ある本の中で紹介されていたものです。
アメリカのボブ.ムーアヘッドという人が書いた文章ですが
その中で一部抜粋します。

「この時代に生きる 私たちの矛盾」

ビルは空高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金は使ってはいるが 得るものは少なく
たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は前よりもない
たくさん学位をとっても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが健康状態は悪くなっている。

ネット上で広まったということで、 既にみなさんはご存じかもしれませんが
私は、ただただうなづくばかり。 まさにその通りなんですもの。

この年齢になりますと多少自分のために使うお金もできますので
昔あれほど欲しかったというものを手にいれても、さほど感動が湧きません。
自分の物を我慢しても子供の物を優先して買っていた頃が懐かしい。
それがなくなり、今や孫のためにせっせっとお買いもの。
これで心が満たされる自分にあきれております。

家電充実で家事は軽減されたはずなのに、依然休みの日はフル回転で走り回っている。 
お掃除ロボに任せで優雅にお茶というわけにいかない貧乏性に笑けます。

無理をして大きな家を建てはしたが、じきに子どもは成人し
皆ばらばら。今やその広いリビングでテレビ相手に一人笑っている。

でも、でも 年に数回 そのリビングに家族が集結し、昔のような団欒が戻ったとき
何にも代えがたい幸せと充実感で心が満たされます。
自分だけのことなら、たとへ大騒ぎして散財しても
一時的な快楽でそのあとに来る寂寥感に空しくなるだけです。

小さい時の心に残る道はあんなに広かったのに 久しぶりに訪れた
懐かしい道がこんなに狭く見えるとは...
想像力が欠けた今、色あせてた風景をよく目にします。
対比するものが有り過ぎるのか、自分が老いたのか。
たぶん両方だと思いますが、有りすぎるということはそこで歩留り。
無ければそれ以上のものを想像し、広がりをつけ
あらゆるものを実態より大きく心に刻みます。

高学歴、高収入、いろんな面で恵まれている人が多くなりました。
しかし、なかなか結婚を決められなく出会い放浪をしている人も多くなりました。
カードが有り過ぎで迷いに迷う。昔は限られた中からの選定ですので折り合いをつける
スピードが速く、一生添い遂げる夫婦が多かったです。

たった一つ大切なものがあればそれでおんのじ。
幸せの落としどころを見つけてくださいませ。

投稿者 premarri : 17:43

2014年11月08日

秋色

さっと風景が秋色に様変わりしました。
肌をさす風も冷たくなり、さすが11月ですね。
早くもクリスマス向けのイルミネーションもおめみえです。
秋深し。ロマンチックのなかに、どこなく気忙しさと寂しさが漂います。

この時期からクリスマスまで一番成婚者が多く出ます。
プロポーズに適したシュチエーションはやはり秋が満載です。

しかし今月成婚と期待しているかたから、ガッカリした報告が届きました。
結婚の意志を受け、彼女は大変喜び、親様にさっそく報告されたところ
お父様の大反対でかなり情勢が危ういとのこと。
彼も、彼女も、「今まで出会った人のなかで一番気が合うし、今後そのような人が現れるとはどうしても思えない」。と言っておられます。
しかし彼女は今まで何一つ反対してこなかった父親が、ここまで反対することに衝撃を受け悩んでおられます。

父親は娘の結婚に対しシビアで手怖いことは古今東西問わずですが、どんな親も
結婚後も幸せに、苦労しないで過ごしてほしいと願うのは当然です。
しかし経済的安定があっても、二人の相性というものが悪ければ、それは不幸な結婚です。
若いうちは苦労するかもしれませんが、二人の相性が良ければ共に頑張っていけ、その間に培っていくものは貴重な宝となります。その頑張る二人に親はできる限りサポートをしてやれば良いのではと私は思います。
しかしその家々の事情もありますし一概に軽々しく言えませんが、二人の気持ちを引き裂いても安定した結婚を強いることに、しのびない気持ちでおります。

父親が反対する場合、母親が味方になってくれることが往々にしてありますので、
なんとか力になってもらい彼が挨拶にいける状況をつくるよう、とにかく彼女に頑張ってもらうよう伝えました。
「彼のような人はもう今後現れないと思う」その思いを共に信じ難局を進んでくれることを願っています。

同じ日に全く違う、幸せ絶頂のかたよりお電話がありました。
もうこれで数度の電話で、プロポーズする場所選びや感動的に進めるには?というご相談ですが、このたびはインターネットで大変良いものを見つけた!プロポーズ後に渡したいが彼女は喜ぶでしょうか? という内容でした。
なにせ婚活15年、30代で某結婚相談所に属し プレマリには3年在籍してくださり
50歳を間近にしていよいよゴールインです。
(すでに彼女からはプロポーズ受けますと報告がありますので大丈夫です)

秋深し、いろんなドラマが展開し、もっとも人との繋がりを感じる季節です。


投稿者 premarri : 18:38

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