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2014年01月31日

分りあうこと。

「どう考えても君の言っていることは違うよ。」 そう相手に伝える時、
理屈で言うと その言葉自体がきつく相手の心を刺し、決して素直に入りません。
とかく女性と喧嘩になると、「今そんなことを言ってないだろ!」と 叫びたくなるくらい
話が遠いところに行ったり 戻ったり なにがなんだかわからなく事がよくありませんか。
あるいは、「もういい!」 一方的にシャットアウトされる。
なんでも話し合いができる人。 互いにそう求め合ったはずなのに、喧嘩になるからと
どちらかが我慢して、いつしか二人の関係は修復ができないほど溝ができている。

正しいことほど言葉がきつく響く。 これを踏まえ相手を納得させるには。
まず相手が受け入れてほしいと切に願っていることを、一歩さがって探し当てることです。
そしてそれが受け入れ難いものなら、頭ごなしに否定をするのではなく
「君の気持ちに添えないことを言って悪かった。でも自分も未熟な人間だ。
そのへんを互いに踏まえ、少し話をしないか」
発する言葉は優しく。 そして突き放していないよ。という態度を示し。
まずは、そこからですね。

結婚に対する考え方は人それぞれ違うと思いますが、結婚は本来自分を「よりよく」「より深く」生きるためのものです。それはたった一度しかない自分の大切な人生を誰と一緒に生きていくかというきわめて個人的な問題です。

そこで大切なことは、お互いがお互いを独立した個人として認め合える関係を持つことです。
一緒に暮らしても、相手の行動を縛ったり、価値観を押し付けたり はしない関係。
お互いをリスペクトしあえる心の空間を保ち、お互いがお互いの大切な領域を侵すことのない関係が、ふたりがともに自分らしくいられるために 必要なのです。

しかし、やはり人間ですから「これだけはやりたい」「ここは譲れない」といった欲求があるのも自然なこと。
したがって共同生活では「自分のやりたいこと」と「相手の権利を守ること」の折り合いをつけるための、人間関係スキルが必要となります。

どんなに気のあった者同士であっても、人と人が完全に同じ考えを持つことはありえません。
お互いが「あなたの気持ちは分かるが、ここは譲れない」と、それぞれが気持ちをしっかりぶつけていると、いつしかお互いの「分かりあえなさ」を認めざるを得なくなります。
ただ、ここであきらめてコミュニケーションを遮断してしまっては人とつながることもできなければ、自分を理解してもらうこともありません。

あなたと私は違う、それでも何とか分かり合おう、つながろうとする、こうした対決があって人と人との心は深いところで結ばれていくのです。

そして、あとは時間が解決してくれます。

投稿者 premarri : 15:21

2014年01月24日

気長に。

1歳を過ぎた孫が、だんだん知恵がついてきて,可愛らしい仕草をするたびに
思わず目が細まります。
甘え上手にも確かになってきました。 声のトーンで甘えどころが違うようで これも
甘々バァチャンは今のところ全て受け入れています。
躾がどうのこうのと、手をひっこめないといけない時期がやがて来ます。
ほんの一時なんですね~。。 盲目的になれるのは。

小さい時に充分甘えることができたのと
「我慢」を強いられたのとはその後の性格がだいぶ違ってきます。 
育つ段階に応じて厳しさを伝えていけば良いのすが
環境がそれを許さない場合も確かにあります。
でも 無垢な子供に罪はありません。 どうか自分自身の精神状態で子供を
コントロールするのではなく、まずは 「受け入れる」余裕だけは残しておいてください。
その後から、これは駄目。 これは我慢と 教えれば、それが躾となるのでしょう。
そして教える時期も個人差があると思います。

娘が同じ時期に生まれた赤ちゃんがストローで上手にお茶を飲んでいるのに、どうしてできないの?
と躍起になって教えていましたが、その時期が来れば普通にできるようになりました。
歩くことは 他のお子さんより随分早くできたのに、できない事ばかりに目が行ってしまうのは
子育て奮闘中のママにはよくあることです。

甘やかしずぎて我儘になってはいけないし、我慢をしいて「つっぱり人間」になってもいけない。
「丁度良い」はほんとうに難しいですが、育っていくなかで培われていくものですので
バランス感覚さえ幼少期にきちんと育めば、なんとかなるでしょう。

*女性へのメールで失敗をされるかたは多々いますが、そのケースの主なものが
  「マメにメールしない、返事が返ってくるまでしつこく何度でもメールする、相手のスタンスに
  合わせられない」などがあります。
 
 先日ある女性の相談で、メール交換はデートの日を決める時のみで、それ以外は全くなし。
 「私に好意を本当に持っているのか不安です。」ということをお聞きしましたので
 さっそく男性に問いましたら、「結婚前提に真剣に考えているし、そろそろプロポーズしようと
 考えていた」と返答がまいりました。 メールが苦手ということは分っていました。
 それなら電話でも良いので マメにコンタクトをとれば良いことなのですが、案外このような
 「伝達型」男性は多く、 コミュニケーションをとるツール活用としては面倒なようです。
 しかし、これも手前勝手で片手落ちのように思います。
 お相手が理解あるかたでないと続きませんね。

 メールは会話の一種。交際継続をしているなら、1日1回は、相手の興味を引く話題や
 その日の出来事など、相手が返信しやすい内容でメールしましょう。 
 長文は控えましょう。 見るだけでぞっとする長文がそこにあったら、読のも億劫になります。

 何度もメールするしつこい系の方は、相手の反応を理解せず、一方通行のコミュニケーションを
 しています。 人間関係のまだ浅いうちは、お相手のスタンスにまず合わせましょう。
 メールや着信履歴がたくさんあると、かえってお相手を怖がらせることになりかねません。

 あなたに関心があれば、どんなに忙しくても短いメールや電話はよこしてきます。
 それが無いということは、まだ気持ちがそこまで来ていないことの表れですので
 少し間をおいて、 かなり寒さが強くなりましたが風邪ひいてませんか?など
 気遣いメールをしてみましょう。 さりげなく さりげなく、返信が無かったことを
 責める言葉は使わない。 多少ともお相手はそのことについて後ろめたい気持ちは
 あるのですから....

何でもきちんとされているかたは自分に厳しく 相手にも厳しいです。
 しかし、どこかに「許す」「見逃す」余力がないと 男女交際は円滑に進みません。

 相手があることはバランス感覚がないとうまくやっていけません。

 せっかち気質なかたは、少し気長になる努力をお願い致します。
 
 

 


投稿者 premarri : 17:05

2014年01月19日

ブログの履歴について

あれあれ ここ最近のものが吹っ飛び、えらい古いものが出てきております。
手直ししますので、少々御時間をくださいませ。

大変寒い日が続きますね。
インフルエンザ ノロウイルスと 猛威をふるっていますが
まずは手洗。体力を弱らせないために 不摂生しないよう
健康管理には充分気をつけてくださいませ。

お見合いの待ち合わせ場所によく使っているホテルが
ノロウイルスで営業停止処分を受けたと 昨夜遅くテレビで見てびっくり!
お見合い場所の変更連絡でてんやわんや、今日は大変でした。
予想外のことに巻き込まれることもあるものですね。

お見合いに出掛けている会員様。
風邪をひかれないようお帰りくださいませ。
本日 また お見合い数は過去最高記録を更新しました。 
みなさん本当に頑張ってくださっています!

投稿者 premarri : 16:50

2014年01月15日

選ばれる人。

先日、あるテレビ番組:出場者(一般人)の年収をゲスト達が当てるクイズを見ていて
なるほど~と、納得することが多々ありました。

概して年収の高いかたほど、女性へのプレゼントは高価な物ではなかったです。

それゃそうですね。 汗水たらして得たお金を贅沢に使う訳にはいきません。

昔からお金持ちほど、質素倹約な生活をすると言われています。
それが家訓になっているお宅もあります。
だからさらに財産は膨れ、子子孫孫まで受け継がれていくのです。

お金持ちのお嫁さん選びは 財産を減らすような贅沢思考の御嬢さんはもってのほか。
経済的観念がしっかりしていて倹約好きの女性。 子供にもそこのところをきちんと教育できる女性。
そのへんをしっかり見ておられます。

年収の高い男性に希望が殺到しますが、甘い夢を描いているなら肩透かしをくわされるかも。
贅沢三昧できるなんて期待しないほうが良いです。
財布の紐を締めてくれる女性を結婚相手に望んでいるかたが多いことを
きちんとわきまえ、それができるか自分に問うてから、お見合い申し込みをしてくださいませ。

もっとデートは豪華だと期待していたのに... ケチ 渋ちんと 言いそう...
割り勘なんてありえないと愚痴っていたなら、まず改めてくださいね。

クオリティ高いかたは、お相手にもそれを望みます。
お相手選びは対等です。
選ぶ前に、選ばれるには。 まずそこからのスタートです。

投稿者 premarri : 19:55

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