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<title>premarri</title>
<link>http://www.premarri.com/counselor/</link>
<description>真剣にご結婚を考えるなら高実績のプレマリへ。
結婚情報サービスのパイオニア、株式会社ブライダルが運営する安心信頼の結婚紹介サービスサイトです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
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<title>欲しがりません、分かるまでは。</title>
<description><![CDATA[<p>GWはいかがお過ごしでしたか？<br />
プレマリはこの期間中　滝のように「ザーーッ」と入ってくる<br />
お見合い申し込みに嬉しい悲鳴を上げながら<br />
スタッフ一同、ねじりハチマキきでお見合いセッティングをしておりました。<br />
秋にはこのなかから多数の成婚報告が届くことでしょう。<br />
今からわくわく期待しております。</p>

<p>さてGWが終わり、ホットしたつかの間に起きた「巨大竜巻」の災害には驚愕いたしました。<br />
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。<br />
自然災害の猛威に、昨年の震災以降ずっと不安に思い続けていますので<br />
このたびの事はかなりショックでニュースを見ておりました。</p>

<p>こういった中で、原発再開を論議されますと、やはり「ちょっと待った！」と思います。<br />
電力不足による様々な影響は、いろんな方々の見解、意見を毎日のようにTVなどで聞いていますが<br />
それでも、素朴に「それほんまでっか？」と思えるのは何でしょう？<br />
昨年の計画節電はあそこまでしなくてもよかったのでは？という声を聞きます。<br />
しかし、経験したからこそ、それは分かったことで、今後に生かしていけば良いことだし<br />
国民も節電に対しての意識や知恵は猛烈に高まっています。<br />
その経験で物事を判断していく力はついたはずですが<br />
マスコミに踊らされることも確かです。<br />
昔から「国家は平気で国民を騙す」と言われています。<br />
マスコミもその一端を担うことも、時としてあるようです。</p>

<p>消費税についても、確かに上げなければいけないことは<br />
誰しも分かっているでしょう。　<br />
でも、「今それやらんとあかんの？」<br />
「もうちょうといろんなこと、教えて！」　<br />
景気は上がってほしいし、うちのお母ちゃんかてケアハウスに入れなく困っている。<br />
それぐらい、福祉のことも待ったなしや。　でもその前にやらなあんかこと<br />
いろいろあるうんちゃうの？　それ見せてーや。<br />
「欲しがりません、勝つまでは」はないですが、まだまだ分からないうちに<br />
あれよあれよと法案が通ることは避けてほしいものです。</p>

<p>私は名古屋市に住んでいますが水道料が下がりました。<br />
無駄を徹底的に見直すという　河村市長の強い推進力の結果だと思いますが<br />
こういうものを実感しますと、耳を傾けようという気持ちになります。</p>

<p>原発のこと、税と社会保障の一体化も、これから家族を持つ皆さんに<br />
大きく関わってきますので、どうか知ろうという意識を持ってくださいね。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/05/post_346.html</link>
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<pubDate>Wed, 09 May 2012 13:51:20 +0900</pubDate>
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<item>
<title>GW,は充電タイム。</title>
<description><![CDATA[<p>日本人は「がんばる！」という言葉をよく使うと言われます。<br />
そういえば何気なく、励ます声かけをするのに<br />
「頑張って！」と言ってますよね。</p>

<p>「頑張る」という漢字を解体すると「頑なに（かたくなに）張る」つまり<br />
「無理をする」　「頑固になる」　「考えを押し通す」　「意地を張る」という<br />
意味が読み取れるとのこと。<br />
前向きの言葉があまり良く思えませんね。<br />
疲れちゃって「ボキッ」と折れそう。。。。<br />
だから、懸命にがんばっている人に、あるいは落ち込んでいる人に<br />
不用意に「頑張れ」と言っちゃダメとなるのでしょう。</p>

<p>私も子供が小さい時に「もっと頑張りなさい！」と事あるごとに<br />
よく言っていたように思います。<br />
「十分がんばっているのに、何でそんなに言うの！」と<br />
心の叫びが、聞こえてきそう。。。<br />
今にして思えば「応援しているよ！」<br />
そんな言葉で何故声がけできなかったのだろうと悔やみます。<br />
自分の思いを伝える言葉で、相手の意識が大きく変わるのに。<br />
傷つけたことを今更反省しても遅いですが　心がうずきます。</p>

<p>勇気づけるつもりで発した言葉が、相手に重くのしかかってしまうことが有ります。<br />
一人よがりにならない言葉とは？<br />
相手の気持ちを受け留めることができれば、自然と口から出てくるのでしょうが<br />
なかなかそうはいきません。<br />
「人間、最後は一番自分が可愛い」と　自分の言動に開き直るのも嫌ですが<br />
「同じ目線に立つ」ことは大変難しいことでもあります。</p>

<p>新緑の季節。<br />
目にも、頬にあたる風も心地よく、優しい気分になれます。<br />
（花粉症のかたも、そろそろ落ち着いてきませんか？）<br />
ＧＷ，　せっかくとれる休暇ですから、人混みを避け<br />
近所を散歩したり、ゆったりした時間を是非とって下さい。<br />
「頑張る人」ほど　「休憩をとる心がけ」が必要です。</p>

<p>充電してくださいね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/04/gw_2.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 12:05:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花より団子</title>
<description><![CDATA[<p>もうお花見はすみましたか？<br />
実家が銀閣寺の近くですので里帰りを兼ね行ってきました。<br />
哲学の道沿いに見事に満開で咲いていました。<br />
刻々と認知症が進む母は、表情が乏しくなっているので<br />
「きれいやな～」と言う言葉もなく．．．そこで<br />
ちょっと奮発して「人力車」に乗ったところ　すごくご満悦で<br />
「きれいや　きれいや」と　声が出始めました。<br />
ちょっとしたスイッチがどうやら必要のようです。</p>

<p>今年は寒さが長引いたり　風や雨で　桜も散々な目に遭いましたね。<br />
花より団子。あの3色団子の色に意味があったのを最近知りました。<br />
ピンクは「春の日差し」　白は「冬のなごり」　緑は「夏の予兆」だそうです。<br />
どれもなるほど当てはまっていますね。<br />
今日なんか　オフィスではみんな半袖でした。<br />
気温が目まぐるしく変わりますので、体調には気をつけてください。</p>

<p>もし京都の湯豆腐を食べるなら<br />
一度　哲学の道沿いにある「西志田」という湯葉料理店に行ってください。<br />
私もいろいろ豆腐は食べていますが　ここは美味しいです。<br />
お勧めします。　</p>

<p><br />
さてさて　あのミサイル騒動はなんじゃ！でしたね。<br />
失敗したあとの名誉挽回は　何をしでかすかと<br />
こちらのほうが大変気になります。<br />
何でも有りの国は恐ろしいです。<br />
くわばら　くわばら　 (＾＾；)</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/04/post_345.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 20:02:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きつい～　春の幕開け</title>
<description><![CDATA[<p>先日の風は　春の嵐の程度を超えていましたね。<br />
爆弾低気圧という初めて聞く言葉でしたが<br />
オフィスが風で揺れるなど、これまた初めての体験でした。<br />
この時期は　「これからすぐに花が咲きますよ～」と教えてくれる<br />
花信風（かしんふう）が吹くと言われ、風情ある趣なのですが<br />
あの暴風は恐怖を撒き散らし　春の幕開けをしていきました。<br />
未体験ゾーンのことばかり起こり　又何が起こるかと不安ですね。<br />
特に「南海トラフ」の巨大地震想定の話は　今まで以上に防災意識が高まります。<br />
缶詰パンや（チョコ味は案外イケマス　(*^_^*)）　水　など　常時準備してくださいね。<br />
天災は防ぎようがないので　、できる範囲のことはしておきましょう。</p>

<p>喉元過ぎれば．．．ではありますが　暗いことばかり言っておられないので<br />
お花見も楽しんでくださいね。<br />
成婚間近のかたが　何人かいらっしゃいますので<br />
プロポーズのシチュエーションは桜をテーマにしてと提案しています。<br />
女性はロマンチックなことが大好きです。</p>

<p>嬉しい成婚報告がもうすぐ届くことでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/04/post_344.html</link>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 16:38:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春の変化。</title>
<description><![CDATA[<p>来週後半には桜満開のようで　頬にあたる風も穏やかになりました。<br />
でも一方では、空模様が一気に変化する。　気持ちも陽になったり　沈んだり。<br />
春は人を落ち着かせない季節でもあります。</p>

<p>「多くの人は別れるとき、自分が思っている以上に賢明な判断をしている。<br />
だから、別れた人を惜しく思ったときは、別れた状況を冷静に思いだしてほしい。<br />
交際の大半は熱情のなかで始まり理性で結末を迎える」とある本で読みました。</p>

<p>ほんと、そうなんです。<br />
以前お断りしたかたに　もう一度コンタクトがとれるように<br />
お願いして頂けませんか？　と　よく依頼されることがあります。<br />
でもね、いくら自分のほうが断ったという場合でも<br />
かなりの確率で　お相手を不快にさせ　とっくにお相手は気持ちが冷めていると言えます。<br />
「そこを何とか」と言うほど、貴方の目、自分の判断に自信がありますか？と問いたいです。</p>

<p>どうしても受け入れがたい部分があったから断ったのでしょ？<br />
それを本当に許せるほど　貴方は器が大きくなったのでしょうか？<br />
現状が旨くいってないからと、過去のことを引きずり出し<br />
それを安易に自分の判断ミスとして思い込んでいませんか？<br />
万が一にも　復活したとしも　今度は絶対自分の方から断らないと約束できますか？<br />
「やっぱり違う...」と思いつつ　我慢して交際してもなにもなりません。<br />
２重にお相手を傷つけることはできないのです。<br />
そのへんをよくよく聞き込み　大丈夫と感じたときしか<br />
再交際の依頼は受付けません。<br />
それよりも　潔くよく諦め　過去の失敗を糧として　前向きにどんどん<br />
お見合い申し込みをされるほうが賢明です。</p>

<p>しかし再交際を完全否定しているわけでもありません。<br />
まるでロミオとジュリエットのように　諸事情でどうしても交際を断念しなければ<br />
ならないカップルが昨年いらっしゃいました。<br />
遠距離交際の上に　彼女のお家の事情もありました。<br />
その後　それぞれにお見合い活動を続けてこられましたが<br />
彼女以上のかたには巡り会えない　どうしても彼女を忘れることができない。<br />
偶然にも　彼女もそのように思い続けておられましたので<br />
当方の仲介のもとに再交際となりました。<br />
もうこの時点で　お二人の結婚の意志は固まっていましたし<br />
以前乗り越えられなかった壁を　二人で乗り切ろうという覚悟もできておりました。<br />
お互いが別の道を歩んだ半年近くの間に　気持ちがはっきり定まったという特異な例ではありますが<br />
こういうときは当方も精一杯お力添えをさせて頂きます。</p>

<p>絶対やってはいけないことは　仲介人に依頼せず<br />
直接　元交際相手に連絡されることです。<br />
交際終了の時点で　お互いの連絡先削除が鉄則ですので<br />
これをされないことは大問題になります。<br />
絶対ルールは守っていただきますようお願いします。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/03/post_343.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:21:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずは相手のスタイルに合わせましょう。</title>
<description><![CDATA[<p>「服装と会話は、相手と同じ装いにすると打ち解けやすくなる」と言われています。</p>

<p>まずお見合い時の服装ですが、男性の基本はスーツ。<br />
女性もそれに見合う服装となっていますが<br />
時々　このバランスが崩れている場合があります。<br />
男性の場合は通勤着としてスーツはありますので<br />
ネクタイやシャツで少し変化をつけて当日出かければよいですが<br />
時としてこのバランスを崩すのは女性のほうが多いです。<br />
流行りの街着といいましょうか、かなりカジュアルな装いで<br />
出向かれる場合がございます。<br />
その結果男性の方が浮いてしまい　気の毒に思う時があります。</p>

<p>会員様によっては　普段の姿を見たいので　「スーツでなくラフな格好でお願いします」と<br />
事前に申し出をされる場合があります。<br />
これは良いですね。　かしこまったことに抵抗があるなら　そのように申し出頂ければ<br />
当日は　ラフな気持ちでお互いが臨め会話も弾みます。</p>

<p>その反対で　品格あるホテルのラウンジでの待ち合わせ。<br />
女性はそれなりにドレスアップ。　なのに男性がよれよれの格好で現れますと<br />
自分自身の品格を一段下に見られたように感じ　会った瞬間に気持ちが<br />
萎えてしまったという声が届くこともあります。</p>

<p>初対面では　お互いに敬意を表すことが大切です。<br />
よって　それに応えるべき品格を持って会話にも　服装にも注意頂きたいです。</p>

<p>その場を和やかにしたいと　最初から一方的にフレンドリーに接することは<br />
「軽い」と見られがちですので　お相手の調子に合わせながら<br />
進めていってくださいませ。<br />
でも最後まで固い雰囲気ではダメですよ。<br />
そこは会話術で　お相手が打ち解けていけるような内容　雰囲気をつくっていき<br />
気がつけば　楽しい会話が成立していたという<br />
男性にはそのようなリードが必要になってきます。</p>

<p>「自分には無理！」と思っていては<br />
いつまで経っても　「お見合いになっても交際にならない」というジレンマから<br />
抜け出せません。</p>

<p>会話も相手と同じ装いにするには<br />
まずはお相手の話を聞き流さないということです。<br />
話しの糸口を見つけだし　楽しく展開させていくことは<br />
ここは共感してほしい！と投げかけられたことを<br />
すばやく察知することにつきます。</p>

<p>なかなか難しいことですが<br />
まずは　ここから始めてくださいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/03/post_342.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:25:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怒っちゃダメ！</title>
<description><![CDATA[<p>ある本にこんなことが書かれていました。</p>

<p>「人は悲しみ続けて死ぬことはあまりない。<br />
時が心の痛みを癒してくれる。<br />
一方、怒りで死ぬことはしばしばある。<br />
心筋梗塞などを誘発するのは、ネガティブな感情。<br />
しかも強い怒りで起こることはよく知られている。<br />
憤死という言葉があるほどだ」</p>

<p>「血圧が上がるから怒らせないで」ということを良く耳にしていましたが<br />
言葉のあやのように聞き流していたことが<br />
自分も年をとり、高血圧症を数年前から患うようになってからは<br />
これが言葉のあやどころか　本当に事象として体感するようになり怖く思っています。<br />
「病は気から」と言いますが、病が気持ちを支配することもあります。<br />
以前は　イライラするということなど全くなかったのですが<br />
高血圧になってから、「イラ　イラ」感が頭を支配することがあります。<br />
この支配に負けないために、何をするか？</p>

<p>それは自分を客観視することしかありません。<br />
「イラ　イラ」に　どうしょ　どうしょ　と　振り回されたら<br />
今度は動悸がやってくるに違いありません。<br />
イライラしても　どうしょうもない。<br />
なるようになるさ、　ケセラセラ。<br />
病気なんだから仕方ない、　薬飲んでいるから大丈夫。</p>

<p>健康な時は　多少キツイことがあってもそれなりに<br />
乗り越えていけますが、病気になったら<br />
弱気の虫が、うじゃうじゃ出てきます。</p>

<p>移動の時期ですので　職場環境ががらりと変わるかたもいらっしゃるでしょう。<br />
春は花粉だけでなく　いろんな試練も運んできます。</p>

<p>まずは皆さん楽観を身に着け　健康維持に気をつけてください。</p>

<p>そして　怒らない　怒らない。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/03/post_341.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 16:14:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あの日から1年</title>
<description><![CDATA[<p>自然の驚異　破壊を目の当たりにしたあの日。<br />
甚大なる被害　犠牲者に　言葉を失ったあの日。<br />
3.11の前の日　10日は　いつもと変わらぬ風景<br />
いつもと変わらぬ笑いがそこにありました。<br />
大事な人が普通に　当然のようにそこにいる。<br />
3,11を　思い出す辛さより　この当然であった10日を思い出すことのほうが<br />
どんなに辛く　悲しいか．．．　その深さに思いをはせると胸が詰まります。<br />
この1年　被災者の方々は　毎日が生かされている時間の経過で<br />
「生きている」と実感できる希望の展望はまだまだ見えない状況でしょう。<br />
そのなかで　いろんなものに折り合いをつけ　気持ちに蓋をして<br />
前に進んでいかなければならないのは　本当にしんどいことに違いありません。<br />
今夜　明日はいろんな所でセレモニーや　ＴＶ等で特番が組まれますが<br />
目にするものは　全て受け入れ　この未曾有の災害を決して忘れることなく<br />
風化させぬよう　心に戒めしていきましょう。</p>

<p>震災した彼女を助けに被災地に出向き、避難所でプロポーズされた<br />
元プレマリ会員様は　成婚退会されたあとすぐに子宝に恵まれました、<br />
私共もいろんなドラマを経験し　そのなかで<br />
今更ながら　　生きる力　や　絆というものを思い知りました。</p>

<p>復興がさらに進むよう　　祈るばかりでございます。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/03/1_4.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 17:01:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気温はエレベーター。</title>
<description><![CDATA[<p>2月末は大雪　3月に入ったら突如ぽかぽか陽気。<br />
たった1日で春になったと！驚いたら　また今日は寒いです。<br />
小雨も降っているし。　<br />
こんなに上がり下がりが激しかったら体調も崩れますよね。<br />
みなさん気をつけてください。　油断禁物です。</p>

<p>さて　昨日ある会員から　仕事で失敗してしまいここ数日<br />
かなり落ち込んでいるので、こんな状態で来週決まっているお見合いに<br />
行けそうにないと　連絡が参りました。</p>

<p>済んだことだから　忘れるしかないのですが<br />
「人間が一番よく覚えているのは忘れたほうがいいことである」という言葉のように<br />
思い出したくない　苦い思いに　くよくと悩み　頭から離れません。<br />
しかし、そこを何とかしなければ前には進むことができないので<br />
その対処法として　ある教えは続いています。</p>

<p>脳が勝手に思い出すものを「思い出すな」と命令できないので<br />
意識的に、苦い経験を吹き飛ばすような　楽しい出来事<br />
思い出を覆いかぶせていけばよいとありました。<br />
それは意識的にして　習慣化していくことが大切なようです。<br />
こういう訓練をしていけば　あなたも「のー天気」と言われる人の仲間入りです。</p>

<p>心がささくれ立ち、暗い雰囲気をかもしだすよりも<br />
「のー天気」と笑われるほうが良いと思いますよ。</p>

<p>覆水盆に返らず。<br />
明るく前を見ていれば　前の失敗は必ず挽回できる日が来ます。<br />
忘れられることは忘れよう！　<br />
意識を持って訓練していきましょう！</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/03/post_340.html</link>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 16:54:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2月も終わり</title>
<description><![CDATA[<p>かなり寒い日が続きましたので、2月も終盤となると<br />
それなりに春の足音が聞こえるかと期待しておりましたが<br />
なにが　なにが　最終日は厳寒で締めくくられそうです。<br />
ほんとうにもう　うんざりですね。</p>

<p>そんな中でホッとな成婚報告が次々に届いております。<br />
2月の成婚者の傾向は本当にスピード婚が多かったことです。<br />
1月の初めにお見合いしたカップルもいれば<br />
昨年12月にお見合いしたかたの成婚が本当に多かったです。<br />
この月はお見合い数も当然多かったですが、見事成果が出せたことを<br />
大変喜んでいます。<br />
人の絆の深さ　家族の価値の推移があるなかで<br />
結婚事情も大きく変わってきております。</p>

<p>贅沢なレストランでお食事をするよりも<br />
炬燵のなかで一緒に鍋をつつきあう　そんなライフスタイルが良しとされるようになりました。<br />
寒いなか　明かりが点いている窓をみるだけで気持ちが和み<br />
玄関を開ければ　温かい湯気が向かい入れてくれる。<br />
いいですよ～～～</p>

<p>プロポーズを受けた女性の大半は、　やはりバラの花束に泣きました。<br />
ここぞというときは　昔も今も変わりませんね。<br />
そういえば　高層タワーの展望台でプロポーズされるかたが<br />
大変多くなったとのこと。<br />
やはり演出は大事です。　ここぞと頑張ってくださいませ！</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/02/2_4.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 14:18:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そこそこ</title>
<description><![CDATA[<p>女性の婚活時期が昨今早まっているなと　感じていたところ<br />
あるTV番組でもそのように取り上げていました。<br />
しかも就活と婚活は同じようにスタートされていると。<br />
20代前半は結婚相談所を利用するというよりも<br />
今流行の「待ちｺﾝ」のような　飲み会　食べ会にせっせっと参加しているようです。<br />
合コンの出会いで恋人探しでなく　結婚相手探しにスルーしている背景は<br />
やはりこの不況にあるとのことでした。</p>

<p>彼女たちはバブルがはじけた時代に生まれ　ずっと経済低迷時代に育っています。<br />
ゆえに、上昇志向よりも<br />
そこそこの安定、幸せを早く手に入れ、早く落ち着きたい願望があるようです。<br />
リスクを伴うチャレンジや夢を追いかけなく　収まるべきとこに収まる。<br />
年収は二人合わせて５００万。そこそこの学歴をつけ　そこそこの職場に就き<br />
そこそこの年収を得ればそれで十分とのことです。<br />
贅沢をしなく　つましい生活でも二人力を合せていく。<br />
一昔前ではとても耳にしなかったことで、ほんとうにこの20年の中で<br />
いろんなことが大きく変わってきたと実感しています。</p>

<p>確かに堅実で良いことですが、これだけでは何か活力がないというか<br />
「二人力を合せていく」という概念を大切にし<br />
それをもっと後押しするような社会構造を早く作ってほしいですね。そのひとつが「保育所」です。<br />
ただの保育所でなく長時間　、突発的な事がおきても預かってくれる保育所が<br />
必要であり、利用料ももっと下げるべきだと思います。</p>

<p>そこそこの生活でも、子供ができたらそれさえも叶わないということでは<br />
せっかく若い世代が家庭を持つ傾向が出てきても子供は増えません。<br />
家族が増えればおのずと消費も増え、その消費を支える収入も<br />
ダブルポケットで支えることで安定すれば経済も活気ずいていきます。<br />
そこそこ消費でも頭数が多くなれば、内需拡大で回りまわって潤ってくるはずです。</p>

<p>「亭主元気で留守がいい！」そんな　男性におんぶに抱っこの時代は確かに終わりました。<br />
男性の収入を当てにして人生設計をしている人は早く目を覚ましてください。</p>

<p>ある男性会員で年収が１１００万を超えたのですが<br />
プロフィールは一ランク下げて載せてほしいと依頼がありました。<br />
確かに今年は上がっても来年それが続くという保障はないからという理由でした。</p>

<p>ほんとうにそうですね。　これが現実。<br />
将来　いつ何が起きる分かりません。<br />
一方がこけたときに　一方が支える。<br />
これができるのは夫婦愛が育ってるからこそ出来ることです。<br />
この人なら一緒に苦楽を共にできる。<br />
そういう視点でお見合い活動されることを期待します。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/02/post_339.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 16:41:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>景気よ上がれ～～！</title>
<description><![CDATA[<p>デフレ脱却と物価安定を目指す ために <br />
「日銀が追加緩和　金融資産の購入枠を１０兆円拡大　物価上昇１％目標に」と政策を<br />
打ち出しましたが、せめて30兆くらい思いきってやらないと<br />
デフレ脱却にはならないと言う声も聞きますが、好転の兆しはいつ見えるのでしょう？</p>

<p>今年のバレンタインデー。　あまり関係なかったという人が例年よりも<br />
きっと多かったはずです。<br />
毎年盛り上がったバレンタインデー。<br />
一昔前なら　デパートのチョコ売り間は熱気に溢れ　マスコミもかなりの勢いで煽っていました。<br />
確かに普段よりかは賑わっていましたが、一時に比べればかなりトーンダウンしているように<br />
感じました。　本命以外　大事な義理以外に購入するには　財布の中身が寒くなっているからでしょう。</p>

<p>自分へのご褒美のために高いチョコを購入する女子も大部減ったのではないでしょうか。<br />
男性の懐具合を気にすると　、かえってホワイトデーのお返しが大変じゃないかと<br />
義理チョコを贈ることもセーブがかかります。<br />
あ～～　ああ。。。　　景気の成長期　絶頂期を知っている自分にとっては<br />
世知辛い時代になってしまと半ば諦め感です。<br />
「コンクリートから人への」政策は、経済安定が担保され、なされていくもので<br />
それが不確かな今、遠いものにしか聞こえません。<br />
とにかく景気が早く上向いてほしいものです。</p>

<p>反面、こういう時代だからこそ、「そこそこ生活できればそれなりに楽しい」<br />
そういう人が増えたことも事実です。<br />
いっときは　年収700万以上希望と言う女性が普通にいましたが<br />
今は400万以上と　現実を踏まえて希望を挙げるかたが多いです。<br />
苦難をいかに一緒に乗り越え、共同作業として家庭を作っていける人であるか<br />
その見極めのほうにお見合いも重点が置かれています。<br />
一流大学を出て　一流企業に勤め　高収入を得ている。<br />
プロフィールの良さで結果が出る、そんな自信過剰な人ほどお見合い放浪をしがちです。<br />
もちろん、お見合い放浪は女性にもあります。<br />
「夢見る　夢子」男性依存は卒業しましょう。<br />
こういう時代、貴方も男性を支えていく力がないと駄目ですよ。</p>

<p>人生は長い。何が起こるか分からない。<br />
事実　すでに起こっています。<br />
それとともに年を老っていく。<br />
一人で乗り越えていくことは至難です。<br />
支えあえる人に一日でも早く巡り会ってください。</p>

<p>「相手が一番何を欲しているか？」<br />
「相手との距離感とは」<br />
それをうまくｷｬｯﾁしてご縁成就に向かってくださいませ。</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/02/post_338.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:37:44 +0900</pubDate>
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<item>
<title>彼に内示が来たら．．．</title>
<description><![CDATA[<p>少し寒さが昨日あたりから和らいだようですが<br />
また週末位には厳しくなるとのこと。<br />
2月だから　当たり前ですが　バーゲンは最終に入り<br />
春物が既に陳列されています。<br />
寒がりの息子のために　スボン下や　長袖下着を<br />
バーゲンを良いことに買い込み送りました。<br />
「もうおじさんの年齢だから　格好構わず着ろ！」とメールしたところ<br />
予想に反し、嬉しそうな返信がありました。<br />
それくらい　今年は寒いということですね。</p>

<p>さて　させ　４月の年度初めに向かい　企業は転勤や配属転換の内示を出しているところが<br />
多いのではないでしょうか？<br />
内示は決まったものと同じですので、急に予想外のことを告げられましたら<br />
戸惑い　思い悩むこともあるでしょう。<br />
この厳しい世の中ですので、なんとか前向きに捉え頑張って頂きたいものです。<br />
お付き合いしている彼がそういうことに遭遇した時<br />
彼女も複雑な心境になると思いますが　移動の声かけがあるということは<br />
それだけ　企業も期待をしているということですので<br />
目先のことだけにとらわれず、将来を見据えて考えてくださいね。<br />
彼の力に希望を託し　信頼して　支えることを選択して頂きたいものです。<br />
この2月は転勤の内示をきっかけに　プロポーズが早まり<br />
成婚退会が多くなる月でもあります。<br />
貴方がもし、それに遭遇したら　後で後悔しないよう<br />
覚悟を決めてくださいね！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/02/post_337.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:00:46 +0900</pubDate>
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<item>
<title>大雪　日本列島！</title>
<description><![CDATA[<p>さすが2月。　見事に降りまくりましたね。<br />
皆さん、通勤等で支障がだいぶ出たのではないでしょうか？</p>

<p>今年の雪は水分を多く含んだ雪のようで　地方によっては家屋の損壊など<br />
かなり被害が出ているようですね。<br />
雪下ろしをする人が　皆老人ばかり。<br />
そんな映像をテレビで見ますと、胸が痛くなります。<br />
屋根に熱線がはられていて　積雪をそのつど溶かすという　そんな技術開発は<br />
ないのでしょうか？　</p>

<p>オフイスの近くで　滑っているおじさんを発見して<br />
「危ない！」と　思った瞬間、また違った角度で滑り、　それを何度も繰り返しなから　なんと！<br />
自分のオフィスに入って行ってしまいました。<br />
「なんだ　楽しんでいたのか」と　ぽかんと見ていると　思わず笑いがこみあげてきました。<br />
想像してください。　頭の少し剥げた年配のおじさんが　<br />
まるで小学校の児童が登校中にはしゃぎながらやる姿と同じです。<br />
なかなか楽しい　不思議な光景でした。<br />
いつまでも遊び心がある人はいいですね。</p>

<p>会員様の中で「中年なので活動が不利だと思います．．．」と<br />
気の弱いことをいうかたがいましたら　必ず「喝！」を入れます。<br />
ならば　いままで生きてきたあなたの経験はいったいなんなの？<br />
その経験上に　今のあたながいるわけだから<br />
人間的な魅力　深さは　若い時に比べて　数段上がっているはずです。<br />
それうまく引きだす　話し方や　ファッションをプラスしていけば<br />
若いかたに負けるはすが無いのです。<br />
基本は遊び心がある人が　いつまでも鮮度を保ちます。<br />
なんとなく　年をとっていてはいけませんよ。<br />
プレマリで早く成婚が決まるカップルは中年です。<br />
迷いがないというか、自分の見極めに自信があるからだと思います。<br />
結果が出ないと嘆く前に<br />
まだ　まだやることはいっぱいありますよ。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/02/post_336.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 18:19:08 +0900</pubDate>
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<title>寒くなりました～～～....</title>
<description><![CDATA[<p>さすが1月後半となりますと<br />
寒さが半端でなくなりました。<br />
帰宅時間には雪が降るとのことで　かなりの装備で出勤してきましたが<br />
こういう時にかぎって　なぜが肩透かしをくらい降りそうな気配ではないです。<br />
でも寒い！！～<br />
寒い中の一人身ほど、わびしいものはないですね。<br />
肩よせあい、温めあう人を求めてしまいます。</p>

<p>お風呂はいって、すぐに寝て、そしてまた朝。　何も考えないですむ。<br />
そんな味気ない。　だめ　だめ。<br />
全てをやりおえた　老人ではあるまいし。</p>

<p>男女のことはもう卒業。子供も巣立ち　　<br />
独り者の寒さは堪えます。<br />
やたら、ＴＶ番組の　「大家族」特集を観ては心を温めています。</p>

<p>家族、いいですね～</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.premarri.com/counselor/archives/2012/01/post_335.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:59:10 +0900</pubDate>
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