2011年07月24日
●結婚への第一歩は?
成婚報告を受けるときに
「これからどのような手順で進めていけばいいのですか?」という質問がよくあります。
2人の気持ちが固まったら、次にするべきは両家の挨拶ですね。
昔は新婦の家で結納するのが主流でしたが
最近は「形式にとらわれない顔合わせ」のみにするケースが多くなりました。
核家族が増えているなかで、祖父母や親戚の干渉も少なくなり
子供の意見を尊重する親が増えてきています。
親とて 費用面や堅苦しいことは苦手と言うこともありますので
レストラン・料亭”での 和気あいあいの食事会のような流れは歓迎されているようです。
「結婚は本人同士だけではなく、家族と家族の結びつき」でもありますので
結婚準備を進めるスタートとして、まずは「顔合わせ」について お二人で
プランを練ってくださいませ。
結納をするか しないかで 親同士がもめ、その挙句破談になってしまったということも
昔はちょくちょくありました。
仲人を立て しきたりを重んじる形を頭から否定はしていけません。
手塩にかけた 息子 娘が結婚するわけですから 親にとっても大仕事のような勢いで臨みます。
そんなことはあたりまえで、それを決して負担と思わないでくださいね。
きちんとしたいというご両親の考えや経済的援助を 幸せと受け止め甘えてください。
ただバランスが少し違う場合は、一方に負担を強いることなく進めていけるよう
二人がいかに両親に納得してもらうか作戦を練り
最初の共同作業で難関突破してください。
昔ほどの頑固親父は少なくなりましたので、親が折れる場合がほどんどですよ。
このへんをきちんとしてから顔合わせに臨めば 終始和やかなひと時で
楽しい会食で終わります。
結納や顔合わせをしたことで、「絆が深まった」「結婚の自覚が持てた」という声が多く聞かれます。
両家の意見を調整しながら、結婚への第一歩をスタートさせてくださいませ。
させ、プレマリのお見合い事情ですが
今月から計画節電出勤体制のかたが多くなり平日のお見合いセッテイングを四苦八苦しております。
震災の影響はいまだいろんなとこに出ていますが、みなん臨機応変に対応し
お見合い活動を前向きに取り組んでくださいますで有り難く思っております。

