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2011年03月29日

私たちがすべきこと。

東北地方太平洋沖地震において
一日も早い復興をめざし、被災地域は少しずつではありますが動いているようです。
しかしまだまだ被災地のかたがたの、心痛 や ご苦労 ご不便の
回復の目途は遠いことでしょう。本当にお気持ちを察することしかできない
不甲斐なさを感じますが、同時に 被災してない私たちたちがすべきことは
しっかり働き 経済に貢献をし 復興の礎となるもので貢献するしかないでしょう。
そのためにも気持ちの低迷を払拭し、前に進んでいかなければなりません。
先日 あるかたより、とても良いお話を聞きました。
気持ちを前に向ける参考になると思いご紹介致します。

【成功と失敗の分かれ目】
成功を夢見て、努力して努力して
その結果、ほんの一握りの人が実現の喜びを手にいれ
ほとんど人が、その努力が報われないと嘆き諦めています。
失敗と成功の分かれ目はどこにあるのでしょうか?
成功した人も、もちろん努力に努力を重ねた足跡がありますが
どんな人も ある一定のところに来たら
必ず壁にぶち当ります。 どんな偉人もその経験をしています。
しかし成功する人はここで力尽きません。
まず、いままでやって来たことに対して良いイメージを残せるものと
そうでないものを頭の中に整理して、いったんそこから引きます。
ようは、やって来たことにたいして「悪いイメージ」を残さず
大脳の引出しに良いかたちで整理しておくらしいです。
それが 数年経ち(数十年かもしれませんが)新しい情報が入ってきたら
引出しにしまったものと結びつけ、ある日突然の「ひらめき」と通じる。
これを繰り返す人が成功を手に入れ、これをしない人が失敗に終るということです。

諦めず 信じて「捨てない」のは心の強さ(執着)だけではできないということですね。
「良いイメージ」で残し、いったんそのものから心を引く。
ここが勝負目のようです。 今まで頑張ってきたのだからと
引くということは、なかなか決断ができなく勇気がいることです。
しかし、決してこれは断念ではない。
形あるものしてくれるチャンス。
それは、昔は無かった情報であったり パートナーの出現だったり 
世相の変様であったり
とにかく環境の変化が到来したとき
大脳に整理されたものがさっと飛びつく。 まさに偉人が「閃いた」というのは
このことだったのですね。神がかりの人が「ひらめき」を手に入れるのではなく
こういった訓練をしていけば、もっともっと成功者が出ますね。

研究者 技術者 経営者 にととまらず、このよう話は私のような凡人にも
非常に考えるところがあります。
壁にぶち当たったときは、今に見とれ!で いったんそこから引き 時を待ちましょう。
これは決して負けにはなりません!


投稿者 premarri : 15:54

2011年03月17日

被災の中からドラマが展開されました。

 明日で東北地方太平洋沖地震が発生して1週間になります。
 日を追うごとに犠牲者の多さと被害の大きさに驚愕しております。
 被災された皆様とご家族に心よりお見舞い申し上げ
 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 そのような中で明るい報告が届きました。
 まさに被災地からドラマが生まれました。
 *ご成婚報告です。

 「今回の震災で たまたま彼女が実家;被災地におり、助けに行ってきました。
 そこでお相手のご両親にお会いしたのですが、
 話が進む結果になりました。
 彼女も頼りに思ってくれたみたいです。
 何があるか分からないですね。
 本当に今までありがとうございました。」
 頂きました報告内容は割愛してのご紹介です。
 
 このかたは過去にお辛い経験があり、このプレマリでも
 入会当初はなかなか結果がです
 もどかしく思われた時期もございましたが
 今回 このような報告が届き、本当に感動をしております。

 こういった時期の明るいニュースとしてお届け致します。

投稿者 premarri : 18:34

2011年03月12日

心よりお見舞い申し上げます。

このたびの大地震において多くの方々が被災されましたことに
心からお見舞い申し上げます。

ニュースを見るたびに、あまりのむごさ、悲惨さに胸が痛くなっております。
お見合い活動を活発にされています仙台のある会員様のご情況を思い
昨夜は寝れませんでしたが、本日お怪我もなく無事であることを連絡いただき
腰が抜けるような安堵感と涙が溢れて止まりませんでした。
「本当に よかった」ただ ただその言葉のみの返信となりました。
避難生活が当分続くということでしたので、これからのことも心配ではございますが
なんとか頑張って頂きたいと願うばかりです。

皆さんの中にも ご親戚 ご友人が被災されたかたもいらっしゃることでしょう。
私も両親が阪神淡路地震に被災しておりますので
安否を確かめるまでの間、ほんとうに辛い気持ちを経験しております。
どうか、皆様 ご無事でありますよう そして犠牲になられたかたがたの
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

投稿者 premarri : 16:42 | トラックバック

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