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2010年11月19日
気が無いと 諦めるバロメーター。
お見合いから連絡先交換になり、その後順調に交際に発展しているかと状況を聞けば
自然消滅か、たまの連絡でつながっているというカップルが案外多いです。
皆さん それぞれにお忙しいので、互いに都合をつけることも大変かもしれませんが
それなら 電話やメールを上手に活用して、だんだん二人の距離を縮められように
なればいいのですが、この電話やメールが上手く使えないがために
だんだん距離が離れる原因にもなっています。
せっかちな人は 電話やメールをしたら すぐに返事がないと 気持ちがイラツキます。
電話の着信履歴があれば お相手は分かりますので普通はかけなおしますが
すぐにかけれない事情も時としてはあります。
だからここは少し我慢して待ったほうが良いですね。
心配性の人は不安で何度も何度も繋がるまでかけ、着信履歴がザーと連なります。
これは怖いですね。 それに気持ちが引きます。
緊急電話でないなら、2、3日は待って 再度連絡して それで返事がないなら
相手の気持ちがないと潔く諦めたほうがいいです。 それだけの人です。
断った あとから 相手がいろいろ言ってきても 取り合うこともないです。
今後も 万時振り回されることになるだけですから。
メールが苦手の彼には、返信しやすいメールを送ってあげるのも心使いです。
YES NO に近い返事しかできない人もマジいるのですから。
だからといって、気がないわけではないのです。
それを誤解して、そっけない返事しかしないと、交際をお断わりされるかたもいます。
便利になった分、昔にくらべて、せっかち 自分の尺度でしか判断しない人が
多くなったのはいなめません。
気が無いと 諦めるバロメーター。 難しくなりました..
投稿者 premarri : 19:38
2010年11月06日
ある破局から感じること。
以前のこんなことがありました。
成婚報告を受け 退会のお申し出を待っていたかたから
とても残念な報告を受けた時のことです。
それは 「結納」について 彼女と考えが合わず、これから話を詰めようとしていた矢先
こんなに大切な事について、大きく意見が食い違うと、この先のことが思いやられると
一方的な破局宣言を受け ほんとうにすったもんだしたことがあります。
それに近い揉め事はよく今でもありますので
ほんとうに 「結婚とは..」と時々考え込んでしまいます。
結婚に対する考え方は人それぞれ違うと思いますが、
結婚は本来自分を「よりよく」「より深く」生きるためのものです。
それはたった一度しかない自分の大切な人生を誰と一緒に生きていくかという
きわめて個人的な問題です。
そこで大切なことは、お互いがお互いを独立した個人として認め合える関係を持つことです。
一緒に暮らしても、相手の行動を縛ったり、価値観を押し付けたり はしない関係。
お互いをリスペクトしあえる心の空間を保ち、
お互いがお互いの大切な領域を侵すことのない関係が、
ふたりがともに自分らしくいられるために 必要なのです。
しかし、やはり人間ですから「これだけはやりたい」「ここは譲れない」といった
欲求があるのも自然なこと。
したがって共同生活では「自分のやりたいこと」と「相手の権利を守ること」の折り合いをつけるための、人間関係スキルが必要となります。
どんなに気のあった者同士であっても、人と人が完全に同じ考えを持つことはありえません。
お互いが「あなたの気持ちは分かるが、ここは譲れない」と、
それぞれが気持ちをしっかりぶつけていると、
いつしかお互いの「分かりあえなさ」を認めざるを得なくなります。
ただ、ここであきらめてコミュニケーションを遮断してしまっては人とつながることもできなければ
自分を理解してもらうこともありません。
あなたと私は違う、それでも何とか分かり合おう、つながろうとする、
こうした対決があって人と人との心は深いところで結ばれていくのではないでしょうか。
投稿者 premarri : 19:04

