2010年09月28日
●やっと 一息。
ご無沙汰しておりました。
今月も何組かの成婚カップルが誕生していますので
その報告をと、気にはなっていたのですが
毎日、滝のようにザート届くお見合い申し込みの取次ぎや
これまたザート届くお見合い成立メールを処理する時間に追われ
とてもここまで手がまわらないという 会員様達の活発な動きに
うれしい悲鳴を上げております。
やっと一息つきましたので 今日届いたメールのご紹介をします。
彼女は再婚で彼は初婚。
「彼のご両親が結婚を許してくださっただけでも有難く、とても自分のほうから
あれこれ式のことなど言い出せない、式を挙げないと言われても仕方ないと思っていました。
そしたら彼が「僕は白無垢のお嫁さんの隣に立ちたい そして友達いっぱい呼んで
それなりに豪勢にしたい!」と言ってくれたのです。
「 とってもうれしかったです 」暗黙に「遠慮するなと言われているようで...]
小塚さんにはよく言われましたね。
「あなたは人の気持ちを探るから素直に喜んだり 怒ったりできないのだ」
「もっと自信を持ちなさい」と。
彼とのおつきあいのなかで、私は本当に変わりました。
思いやりや気遣いを負担なく受け入れる 「有難い 嬉しい」そして「信じれる」
そんな自分になれました。
ここまでくるのに遠うまわりしてしまいましたが
プレマリでは、いろいろ勉強させられることが多く
そして 素晴らしい出会いもできました。
ほんとに有り難うございました。 幸せになります。 」
お二人の気持ち、 絆の確かさでつかんだご成婚でしたが
ご家族の問題が大きすぎて 二人の気持ちだけではどうにもならなく、
泣く泣く諦められたカップルも今月ございました。
縁無きものとして諦めるには ほうとうにやるせなく 辛いですが
前に進んでいただかなくてはいけません。
いろんなドラマが今月もまたありました。

