2010年05月29日
●コップに入った半分の水
半分水がはいったコップをみて「もう半分しか残っていない」と思うか
「まだ半分ある」と思うかという心理テストがあるらしいです。
あなたはどっちですか? その時の状況によって判断は異なるかもしれませんが
やはり「まだ半分ある」と思える人が楽に生きていけそうですね。
私は「もう半分しかない」という悲観タイプだと思います。根は...
でも変わるものです。
今の私を知っている人は、「まだ半分も残っていると」お気楽に笑っている私の顔を想像することでしょう。
私の父は超~ ネガティブな人でしたので、かなりその影響を受け育ちました。
心はいつも萎縮していました。自由に思ったことを言えたり 感情に表したりできる友達を見ては
卑屈にもなり、反感も持ちました。 だからこんな子には誰も近寄ってきません。
孤独でしたね~..
中学時代、そんな自分が嫌で表面的にはかなり変わりましたが、根暗の性格が変わろうとする
私を随分邪魔したこともあります。高校時代は最悪でしたね。
だから高校の同窓会はあまり行きたくないのが本音です。
意固地になったり 歩よりができなかったり 人に厳しく もちろん自分に厳しく
これでは衝突ばかり、生きていくことが大変です。
体にも変調を来たし、安定剤が離せない時期もありました。
でもね でもね 自分の可能性を信じ 少しは自分に自信を持つことができるようになったら
ほんとうに変わっていくから。
悔しいかな、猫背がなおらないんです。
胸を張って歩く自信がなかったから背中が丸くなって。
今の歩く姿は随分颯爽としているらしいけど、背中が不釣合いに丸いんです。
「まだ大丈夫」 「まだできることがあるはず」 そう思いながらこれからも歩んで行きたいです。

