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2010年03月28日

●外国人から見た日本人。

ここのところTV番組は春の特番が組まれていますが 
はずれもあれば 大いに当り!のものもあります。
そのなかで 外国人と日本のお笑い中心の芸能人をゲストを招き
「スエーデンの福祉」について討論している番組を途中から見ました。
そのなかで恥ずかしながら知らない国のかたが
日本人の気質や特性をよく知っていてとても驚きました。
私自身、歴史についてどこまで知っているでしょう。全くの落第点です。
学生時代 駆け足で古代から現代まで学び、年をとるほどに記憶が薄れ
聞けば「ああそうだった」ということがよくあります。
何故 列強の植民地政策 帝国主義に翻弄されていかなければいけなかったのか
時間をかけ学びたかったです。
それをきちんと知ることで 中国や韓国 ロシアが見えてきて
現代置かれている日本の立場も理解できるはすなのですが
断片的な情報でなかなか一本の線につながりません。
それを冷静な視点で分析し発言している外国のかたがたの問題意識の高さに
驚くとともに、日本はどんどん世界から取り残されていくのではないかと心配にもなりました。

老若男女とわず 一生懸命働く場所があること。 
それを支えるサポート体制ができていること。
病気や 何らかの事情でリタイア組みになったとしても
次にリベンジできる体制があること。
教育費にお金がかからないこと。
老後の心配がないこと。etc..
だから収入から税金を半分国に渡す。渡すでなく預けるとスエーデン人は言っていましたが
そんなに国を信じることなど、私はできません。
スエーデンのようになると素晴らしいと思いつつ、
日本では受け入れられないなだろ~なときっと多くのかたは思っていらっしゃると思いますよ。

討論会に出席していた外国人から見た日本人は 「勤勉でレベルの高い民族と」という認識で
スエーデン方式は合っていると述べていましたが、
それはいつの時代の日本人だったのでしょうか?


Posted by premarri at 2010年03月28日 17:31
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