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2010年02月20日
ダメになったことはひきずらない プラス思考で!
失敗したり 思うように事が運ばないことはよくあること。
そこで次は良い結果が出るようにと 失敗の原因の分析や反省は必要なことですが
だからといって「自分はダメな人間」だとか、「どうしていつもいつも こうなんだ!」と
自己嫌悪や、やけっぱちにならないでほしいです。
とかく反省と言いつつ 自己否定をする人が多いような気がします。
人間、やはり誉められてなんぼです。
こんな試練を乗越えていく自分に 今は誰もエールを送ってくれないが
負けない自分をまずは誉めてください。
ある本で「脳は誉められることで、脳はさらに性能の良い脳に変化させていくための
仕組みがいくつも組み込まれているようだ」と書いてありました。
マイナス思考で考えても 何も展開しません。
変化していくには 常に反省とともに前のことを引きずらないで プラス思考で
新たに挑戦していくことです。
「焦らず くさらず 諦めず 」 婚活で現在うまくいってない人も
きっとご縁は向かってきますので、自己否定や「相手が悪い」と矛先を向けることはやめ
一旦受け入れ 前に進んでくださいませ。
投稿者 premarri : 16:00
2010年02月09日
マッチングについて。
①キャリアを積んだ女性で やっと結婚のお相手探しをされるかたが
よく言われるのが 「ごく普通の人でいいんです。 人柄さえよければ...」
しかしその普通の中味とは 「年収 700万以上 で 一流企業に勤めていて 大学は私以上で..」
それは貴方にとって普通かもしれませんが、世間一般的には決して普通じゃない。
とくに こんな厳しい世の中になっているのに...
②男性のほうにもギャップがあります。
かなりの年齢差をもろともせず、ご自身の年齢が高くなるほどに、より年下を希望されます。
伝統的な「夫年上」型夫婦はいぜん多いものの、その年齢差も明らかに減少傾向にあります。
このことからも、同じ世代であるからこそ分かり合えること
同じ価値観が持てる、同じところに共感できるといった点に重点を置く人が増えてきたのです。
また自立した女性が増えた今、「妻年上」夫婦もごく普通になっている時代に
程度を超えた若い層に希望を出されることはマッチングに結びつきません。
①と②の層が互いにすれ違う現状がマッチングを難しくしています。
ゆえに もう自分でお相手探しは不可能 婚活をするしか無理と判断し
よい広い範囲の中から 積極的に希望を出しつつ マッチングになるよう
折り合いをつけ進んでくださいますと無駄な時間が流れず 成婚へと近づいてまいります。
しかしマッチングはただのスタートです。
結婚に対する考え方は人それぞれ違うと思いますが、
結婚は本来自分を「よりよく」「より深く」生きるためのものです。
それはたった一度しかない自分の大切な人生を誰と一緒に生きていくかという
きわめて個人的な問題です。
そこで大切なことは、お互いがお互いを独立した個人として認め合える関係を持つことです。
一緒に暮らしても、相手の行動を縛ったり、価値観を押し付けたり はしない関係。
お互いをリスペクトしあえる心の空間を保ち、お互いがお互いの大切な領域を侵すことのない関係が、
ふたりがともに自分らしくいられるために 必要なのです。
しかし、やはり人間ですから「これだけはやりたい」「ここは譲れない」といった
欲求があるのも自然なこと。
したがって共同生活では「自分のやりたいこと」と「相手の権利を守ること」の折り合いをつけるための、人間関係スキルが必要となります。
どんなに気のあった者同士であっても、人と人が完全に同じ考えを持つことはありえません。
お互いが「あなたの気持ちは分かるが、ここは譲れない」と、
それぞれが気持ちをしっかりぶつけていると
いつしかお互いの「分かりあえなさ」を認めざるを得なくなります。
ただ、ここであきらめてコミュニケーションを遮断してしまっては
人とつながることもできなければ、自分を理解してもらうこともありません。
あなたと私は違う、それでも何とか分かり合おう、つながろうとする
こうした対決があって人と人との心は深いところで結ばれていくのです。
投稿者 premarri : 16:49

