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2009年11月29日

●いよいよ最後の月です。

いよいよ締めくくりのラスト月です。
良くも悪くも 今年を総括して新しい年を迎えなければなりません。
今年は後半にいろいろありましたね(政治や事件 新型インフルエンザ etc)
昨年以上に景気の悪さを感じますが、大晦日にまた大規模な炊き出しがされるのでしょうか..
明るい兆しが見えないなかの年越しは気持ちがすさみます。

さて、結婚スタイルについて以前と少し違ってきた点です。

今時の結婚は精神的な結びつきを強く求める傾向が強いようです。
結婚への旧態依然とした考え方は影をひそめ
お互いの立場を夫や妻ではなく・パートナー・と呼び
対等な立場を望む傾向に向かっています。
その中には多種多様な二人の世界があり
結婚のスタイルも進化し多様化しているということでしょうか。
今なお、進化しつづける結婚のスタイル。
周りは‥人は‥という前に、自分にとって一番心地よい
結婚のスタイルを見つけることが大切なのかもしれません。

た だ、結婚に対しこのような先進的な考え方を持っているのは
女性の方が若干多いよう。
男性は、旧態依然とした考え方と先進的な考え方に大きく分かれるよう です。
男と女、性が違う以上、意見や思考の違いがあるのは当たり前。
やはり、お互いを思いやるという気持ちが
結婚という二人の生活を楽しく長続きさせる 秘訣かもしれませんね。

先日交際についてご相談にいらした女性会員の悩みは「結婚後仕事を続けることができるか」でした。
このかたは、現在の仕事をしたいために遠い郷里を離れ頑張っていらっしゃいます。
でもこのままでは婚期を逃がしてしまうということで
婚活のスタートを切られたのですが、活動早々あるかたと交際になりました。

交際が進むにつれ「今でも仕事でいっぱいいっぱい」なのに、結婚して彼のお世話などできるはすがない。でも仕事はやめたくない。彼も自活していたので、協力はしてもらえると思うが、やっぱり「不安」と
いうことでした。 彼女は頑張り屋さんで真面目なご性格ですので、彼女自身が「頼ること、手を抜く」ことに負い目を感じたり罪悪感を感じてしまう、彼女自身の気持ちのほうに問題があるということを
私と話していくなかで気付いていかれました。
「一人よりも二人」 二人なら知恵も出るし、手を抜いても彼が隙間を埋めてくれる。
休日にメイン料理を作りおきしておいて、サブ料理を彼に頼めばいいじゃないですか。
そんなスタイルで結婚生活をしたいなら、受け入れてくる彼を探すしかないでしょ。

あれもほしい、これも叶えてほしい。それは欲張りです。
あなたの一番大切に思っていることを受け入れてくれる人。
それだけで充分。だってあたなだって、沢山相手から要求されたら困るでしょ。
とかく相手には望むけど、自分は相手の要求には応えられない。
残念なことに割とこういうかた多いですね。

相談にこられた女性は、不安が解消され晴れ晴れとした顔でお帰りになりました。
「彼には遠慮なして何でも相談したらよい」 それができる彼だと思えたからということでした。
彼の前では「鎧 兜」を脱ぎますという言葉が心に残ります。


Posted by premarri at 2009年11月29日 19:22
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