2009年11月01日
●いよいよ後半ですね。
11月がスタートしました。
いよいよ今年も後2ヶ月。だんだん気忙しくなってまいります。
交際継続をされているかたからのご相談メールも、クリスマスイヴを意識したものが多くなりました。
一世一代のプロポーズはそれなりに頑張っていただきたいものです。
いろいろ物騒なことやインフルエンザ等、とにかく会員の皆様については
無事で何事もなくあと2ヶ月を過ごしていただきますよう切に願っています。
私について言えば、先日とうとう我が家にも「おれおれ詐欺」の電話がかかってきました。
ニュースを聞く度に、「どうして自分の息子の声がわからないのかしら?」
不思議でたまりませんでしたが、全く違う思考回路になってしまうことが
実際に経験して分かりました。
「あまりにも傷心した声なのです」 それにより「何かあったのでは?」とたいそう不安になります。
声が違う..おかしいと思っても、「重大なことが起きれば、そんな声になるのかしら?」
潜在的におかしい!と思っても、心配になる頭の回路が何故か声の主の話を聞いてしまいます。
なかなか、「あたなは誰?」と言い出せないのです。
でも、やっぱりおかしいので、いろいろ相手に話をふり、相手から切らせることができました。
「携帯をトイレに落としたので、新しいのを買うまで前の番号はつながらないから
会社で使っている携帯の番号を教える。何かあったらそちらにかけて」
半信半疑にそれを書き留める自分がいるのです。
警察の話では、いったんそれで電話を切り、後日 今度は さらに失意に満ちた声で
「たいへんなことをしでかした。 会社の金を使いこんで、200万位は自分でなんとかなるのだが
どうしてもあと100万位足らないと...」となるらしいです。
今回はこちらの警戒心を察して、向こうから切ったので、再度かかることはないと
警察の人は言ってましたが、とても気味が悪いです。
このご時世ですので、会社の倒産や何が起きるかわからないです。
いつも子供のことを気にかけている親の気持ちにつけこんだ、とても卑劣な行為は許せませんが
あまりにも、不安心理を煽る、その声のトーンや話し方は見事です。
日夜、特訓しているのでしょうけど.. 人を騙してなんぼの世界。
そんな世界で生きている人間は、もう失うものは何もないということで
何でもありで接してきますので、どうか皆さん、関りを持たないよう注意してくださいね!

