2009年10月10日
●婚活スタート:結婚情報サービスの門をたたくとき。
恋愛や結婚は、もっとも'個'の気持ちが尊重されるべきもの。
そこに見知らぬ第三者が介入することに違和感を感じる人は少なくないと思います。
出会いがな いとはいうものの
結婚情報サービスを利用すること自体に不安やためらいがあり
すぐ結婚情報サービスを利用するという気持ちにはならないのが現実 でしょう。
結婚情報サービスを利用するということは、とても大きな勇気がいるとよく耳にします。
ネットや雑誌で溢れんばかりの情報を目にし、
どの情報を信じたらよいのかと悩むことも少なくないでしょう。
良くも悪くも、結婚情報サービス業界に対する様々な情報はありますが行きつくところはただひとつ。
「ご自身がどういう姿勢で結婚情報サービスを利用していくか」です。
このことは、利用する側にとっても大切な心構えです。
入会したら、後は待っているだけで出会いがあると思っているなら
どこの結婚情報サービス会社を利用しても出会いはないでしょう。
出会うということは、相 手があるということです。
相手に自分を知ってもらう為に努力することは、入会をするしないにかかわらず必要なことです。
PR文やお写真はほんとうに大切な要素です。
これを軽く考え、間に合わせのものでスタートしてずっと変更もしない状態でしたら
良い結果を期待するほうに無理があります。
努力というより「豆さ」が必要なのです。 写真スタジオ一つ探すことがすごい労力と思う人。
プロフィールを書く事がとても面倒と思う人。
そんな人に限って、せっかく交際がスタートしても、成婚まで辿り着かないということが多いです。
結婚相談所に入ったからなんとかなるのではなく、やっとそこからスタートという認識で
何でも「豆に取り組む」。そういったかたが今月もご成婚リストに挙がってきております。
あと2ヶ月でクリスマス。一緒にイヴを迎えるかたに是非巡り会ってくださいませ。
そのためにも今からのスタートです!

