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2009年10月24日
恋愛も女性リード?
日本の男性は恋愛下手だと言われます。
しかも、今は女性もパートナーを率先して選べる時代。
男性たちは女性から「選ばれる」という状況に直面しています。
そして、それだけにこと恋愛に関しては自分に自信をもてない男性が増えているようです。
それを象徴的するのが、男性に「交際相手にしたい女性像」を聞いたアンケート結果。
「強い女性、頼りになる女性」という回答が多くあったということです。
男性が女性に主導権を握られるのは恥ずかしいこととされていた
ご両親世代はちょっと驚かれるのではないでしょうか。
今は女性がリードしたりされたりして、時と場合によって主導権が行き来する
より自然で対等なパートナーシップが理想になりつつあるようです。
ただし、女性が男性を頼りにしていないかと言えば決してそうではありません。
強い女性ほど、内面では分かってもらいたい、守られたい欲求も強いもの。
つまり男女問わず、「自分のありのままを理解して、受け止めて欲しい」と願っているのです。
そして、この「対等な関係」は幸せな結婚の絶対条件でもあります。
対等とは、夫と妻が自分と同じだけの権限、責任、義務を相手にも与えるということです。
おたがいの才能を認め合い、相手の専門分野における能力に敬意を払います。
これは性別とはいっさい関係ありません。
そのためには男であること女であることを含めて、本当に自信を持てる自分でいること。
そういう自分らしさこそ、これからは一番大切なのです。
投稿者 premarri : 18:29
2009年10月18日
私の理想の人。
理想の男性は?と聞かれると、即座に「小説:不毛地帯の主人公」と答えますが
いよいよそれがドラマ化しました。 先日第1回目が放映され
息を凝らして3時間見ておりました。残念なことにTVでは描ききれないところが
多々ありましたが、それでもその日はとても満足な日で終りました。
小説のモデルになったかたは、もうこの世にはいませんが
2年位前、偶然その訃報をTVのニュースで見て、現実の人と空想の人が重なりました。
小説の主人公に恋こがれていたわけですが、そのかたは想像していた通りのかたで
まったく縁もゆかりもないのに、他界されたことを本当に歎き悲しみました。
永遠の理想の人です。よかったらこの小説を読んでください。
終戦を壮絶な生き地獄で乗越え、高度経済成長を支えた人達の生き様を知り
今、この豊な国に生きていることが、決して普通のことではないということが
再認識できます。
高度経済成長やバブル期も経験していない若い世代の人達は
「物欲」「競争意欲もあまりなく、昨今のリストラや社会の歪を目の当たりにし
「成長を信じない世代」と言われています。しかしその豊になった生活が
なければ飽食の時代にもならないわけです。
戦争に負けたことさえ知らない若者もいます。
アメリカと戦って「ありえないと」とさらりと言う若者がいます。
私達の親世代、貴方達のおじいちゃん、おばあちゃん世代の
頑張りがあったかこそ、敗戦国としての惨めな悲惨な国にならなかったのです。
「ほんとうに日本人はすごい力があるな~」つくずくこの本を読みますと感じます。
秋の夜長にお薦めする1冊でございます。
投稿者 premarri : 17:25
2009年10月10日
婚活スタート:結婚情報サービスの門をたたくとき。
恋愛や結婚は、もっとも'個'の気持ちが尊重されるべきもの。
そこに見知らぬ第三者が介入することに違和感を感じる人は少なくないと思います。
出会いがな いとはいうものの
結婚情報サービスを利用すること自体に不安やためらいがあり
すぐ結婚情報サービスを利用するという気持ちにはならないのが現実 でしょう。
結婚情報サービスを利用するということは、とても大きな勇気がいるとよく耳にします。
ネットや雑誌で溢れんばかりの情報を目にし、
どの情報を信じたらよいのかと悩むことも少なくないでしょう。
良くも悪くも、結婚情報サービス業界に対する様々な情報はありますが行きつくところはただひとつ。
「ご自身がどういう姿勢で結婚情報サービスを利用していくか」です。
このことは、利用する側にとっても大切な心構えです。
入会したら、後は待っているだけで出会いがあると思っているなら
どこの結婚情報サービス会社を利用しても出会いはないでしょう。
出会うということは、相 手があるということです。
相手に自分を知ってもらう為に努力することは、入会をするしないにかかわらず必要なことです。
PR文やお写真はほんとうに大切な要素です。
これを軽く考え、間に合わせのものでスタートしてずっと変更もしない状態でしたら
良い結果を期待するほうに無理があります。
努力というより「豆さ」が必要なのです。 写真スタジオ一つ探すことがすごい労力と思う人。
プロフィールを書く事がとても面倒と思う人。
そんな人に限って、せっかく交際がスタートしても、成婚まで辿り着かないということが多いです。
結婚相談所に入ったからなんとかなるのではなく、やっとそこからスタートという認識で
何でも「豆に取り組む」。そういったかたが今月もご成婚リストに挙がってきております。
あと2ヶ月でクリスマス。一緒にイヴを迎えるかたに是非巡り会ってくださいませ。
そのためにも今からのスタートです!
投稿者 premarri : 17:01
2009年10月03日
結婚に求めるもの。
結婚のメリットとして、男性ではやはり好きな人と生活を共にすることで得られる
「精神的安らぎ」が最も多く
女性では「自分の家族がもてる」が大幅に増加しています。
自分を支えてくれる人が常にそばにいるという安心感はなにものにも変えがたいと
感じている人が男女ともに圧倒的多数を占めるようです。
また、3番目に多い利点として、男女とも「愛情を感じている人と暮らせる」が続くなど
現代独身者の感じる結婚のメリットは「内面的(精神的)な事柄」が上位を占めています。
バブル崩壊から不況を経て、パートナーに求めるものは
「不確実な経済力より安らぎを与えてくれる人間力」ということでしょうか。
「ふたりがどれだけ自然体でいられるか」ということが何より大切。
より自分が自分らしくいられるようにお互いを支え合っていく
そんな関係を望んでいるかたが多いのですから
結婚後はきちんと家事や仕事に関しても、夫婦間でお互いに納得できる
役割分担をして、結婚前に思い描いていた理想の家庭を築いていってほしいものです。
投稿者 premarri : 19:14

