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2009年09月26日
すぐ心配になる人へ。
私もそうですが、日本人というのはとかく「調子に乗るな」と言われて育っていますね。
こう言われて育ちますと 良いことがあってもいっとき嬉しくなるだけで
「すぐ壊れるのでは?」とか 「ずっと良いときなど続くはすがないと」
すぐに不安になってしまい、高揚する気持ちにブレーキをかけてしまいがちです。
これって、やはり生きていく上ですごく損ですね。
絶好調などずっと続くはずはありません。それは当たり前のこと。
ならば折角やってきた好調の事態には、充分幸せな気分で浸ればよいではないですか。
そのひと時を思う存分楽しみましょう。 「終わった後が虚しい 淋しい ? 」
それは不調な時を受け止められない、逃げる自分がいるからです。
だめな時はまた悩み もがき 落ち込み そして這い上がればいい。
だれだってそうやって過ごしているのだから、たまにやってるく「良いこと」には
心配せず受け止めましょう。 人に迷惑をかけてはいけませんが
「お調子者」になって自分を解放してあげることも大切です。
不安な感情がむくむく頭を出してきたら、もぐら叩きではないですが
そんなイメージで、つぎつぎ倒していきましょう。
幸せの気分を継続させることが苦手な人、意識してちょっとやってみてください、
あなたが幸せになる気分をあなたが潰すことなどないですよ。
投稿者 premarri : 17:42
2009年09月19日
出会い探しは自分探し。
あなたは、よい関係を築いている夫婦の間に共通するものはなんだと思われますか?
それは必ずしも性格が似ているとか、共通の趣味があるとかではありません。
言葉では説明できないけれど、「なぜかやっぱりこの人なんだ」という感覚。
理想のパートナーとは、「この人といると自分らしい自分になれる」と感じられる相手なのです。
そういう相手を見つけるためには、普段から自分の心の声に誠実に生きていることが大切。
あなたは普段から自分がどんな人生を送りたいか
将来の夢や目標を具体的に自分の心に問いかけていますか?
しっかりとしたビジョンがある人は少なく、
むしろ「自分が何をしたいのか
どんな人生を送りたいのかワカラナイ」人も多いのではないでしょうか。
ただ、今決まっていないからといってむやみに焦ることはありません。
将来の夢や目標なんて簡単には見つからないもの。
まずはいろいろな人に接したり、いろいろな場所に出かけたりしながら
自分の気持ちを正直に見つめ、自分にとって大切なものを知る努力を始めましょう。
大切なのは「ひとりでも楽しめる」ものを持った自立した人間でいることです。
自分の生活を主体的に楽しむことができる人こそ
ふたりで共同生活を送っても、よい結果につながるのですから。
人と人とのつながりは、お互いの違いを認めた上で
だからこそあきらめずにわかりあう努力をすることに価値があります。
「理想のパートナー」はもともと存在しているわけではなく
お互いの理解によって作られるものでもあるのです。
独身の時期だからこそ周囲の雑音に惑わされることなく
自分自身の心の声にじっくりと耳を傾けてみてください。
*ある会員様より。
「一歩自分のやるべき事を気づかされた とても大きな出逢いもありまた。」
「こちらでの活動でかなり自分発見ができ 前向きな気持ちになる力
力強い魂が備わった気がしてます。
それが私の財産にもなるのでこの機会を与えて下さったことは、大変嬉しく思っています」
人との出会いの中で自分磨きができる。皆さんも彼のような経験をしてほしいと
切に思います。
投稿者 premarri : 16:39
2009年09月13日
マイナスをプラスにしていきましょう!
失敗には「マイナスの期待感」という深層心理が働く場合があります。
特に自分に対してマイナスイメージを持っている人に多く見られるのですが
物事がうまくいっても「どうせ失敗するのでは・・」という方向に気持ちが引っ張られるあまり
態度や行動もマイナス方向に働き結局、失敗してしまうのです。
驚くことに、このタイプの人は失敗すると「ああ、やっぱり失敗した。」と
むしろほっとする傾向があるのです(!)
無意識のうちに失敗に対する期待を持って いたために
その期待通り失敗したことで安心するというわけです。
恋愛に関しても同じ。
次に恋愛してもまたふられてしまうかもしれない・・
悪い予感が的中 する方向へわざわざ自分から仕向けてしまうのです。
そして恋愛するたびにまたまた自分を否定してしまうといったパターン。
これでは悪循環ですよね。
ただし、そうしたコンプレックスは「自分だけの思い込み」である場合が多いことも確か。
一度、そのコンプレックスが本当に事実なのか
単に自分だけがいつまでもそう思い込んでいるのではないかを
客観的に検証してみるのをおすすめします。
またコンプレックスから解放されるには、他人との比較をやめることです。
一人一人いいところは違うもの。
自分の欠点や短所をそのまま受け入れて
ポジティブに長所の方にだけ目を向けてみることで状況は大きく変わっていくかもしれませんよ。
ある会員様から頂いたメッセージです。
「いろいろなひとと出逢いがあって自分に最も相応しいひとが見えてきました。
結婚とは恋愛と違い奥が深いものです。
まだまだこれからですが 何かをピントを与えてくれる、そんなひととばかり会えて
自分を見つめ直す機会を与えてくれてる会でもあるのかと思っております。」
前向きな気持ちになれるのは「素直」 心根がしっかりしているからこそです。
プレマリにこんな素敵なかたがいらっしることを本当に嬉しく思っています。
投稿者 premarri : 18:26 | トラックバック
2009年09月05日
結婚事情
最近の結婚事情として
晩婚化が進んでいるというのと同時に、生涯未婚率(50歳時の未婚率)も年々高まっているようです。
「生涯未婚」とは、結婚しないで非婚のまま一生を送るということ。
総務省「国勢調査」によると、2005年で男性15.4%、女性6.8%となっています。
「未婚」ならぬ「非婚化」も進んできていると言えます。
そんな中、今後結婚する意思があるかどうかという意識調査を見てみると・・
20年前に比べてわずかずつ減少する傾向にあるとはいえ、意外にもほとんどの人が「いずれは結婚したい」と望んでいる事実があるとのことです。
入会をお迷いのかたがご相談される内容で多いのが
「適齢を随分過ぎてしまいましたが大丈夫でしょうか?」というお声です。
「婚活を本気で考えた時が貴方の適齢期です!」といつもお答えしています。
過ぎた月日は戻ってきません。それを後悔しても仕方ないこと。
なら、年齢という現実を踏まえながら前に進む!
「いずれは結婚したい,,ではなく、今年は結婚する!」と気持ちで取り組んで頂いています。
そのためには、 お見合いネットワーク等の出会いシステムもご用意しておりますので
皆さん、入会後は今まで逃がしていたチャンスを取り戻すがごとく
すさまじい勢いでお申し込みをされます。
もちろん全て成立するわけではありません。お断わりのほうが多いかたもいらっしゃいます。
事を起こしたからこそ、今まで味わったことがないような辛いこともあります。
挫折されそうな時もありますが、少し経てばまた立ち直るかたが殆どです。
みなさんの結婚への意思や希望はまだまだ高いということがはっきり言えそうですね。
成婚退会されたある女性会員のお言葉です。
「20年、 30年先を考えたとき、やっぱりこの人と一緒にいたい。やっとそう思えるかたに巡り会えました」
諦めなかったから手にされた幸せ。 今度はあなたの番です!
投稿者 premarri : 17:53

