« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »
2009年07月30日
ようやく7月が終わります。
まれに見る大雨が続き、本当にどうなってしまったの! と天候の異常さが気になる7月でした。
ようやくこの月が終わろうとしています。
皆様の所は大丈夫でしたか?
8月は「これぞ夏!」になるでしょうか?
選挙もあるので、7月とはうって変わってとても騒がしい月になりそうです。
貴重な一票を投じましょうね!
プレマリは例年どおり、遠方のかたがたが移動されたり 帰省のおりのお見合いだったりで
セッティングはてんやわんやの大忙しです。
またこの2、3日でどどっと成婚報告が届き毎日歓声を上げております。
いろんなことがあっても、ご成婚が誕生すると何もかも忘れてしまいます。
本当に嬉しいものです。
夏休みに思い出に残るデートの相談もよく受けております。
何かが起きる予感、そんな楽しみを持ってこの月も終わりです。
投稿者 premarri : 19:32 | トラックバック
2009年07月17日
少しの気配り、忘れがちです。
交際を継続しているなかで いまいち
女性の気持ちが察しずらいということを男性側からよく聞きます。
本来 男性は女性が期待するほど鋭くありません。
よってメール等は気持ちを明瞭に伝える文面で送ってあげてください。
またお会いしたい気持ちがあるなら「今日はとっても楽しかったです、また誘ってください」
「今週は時間がとれそうですのでご連絡おまちしています」 etc..
お見合い後、交際がスタートしても、そんなに親密にはなっていないので
積極的に誘っていいのやら悪いのやら
メールも頻繁に送れば迷惑かも...と男性はあれこれ悩みがちです。
疲れていて返信をするのが億劫なときもありますし
時間的余裕がなくそっけない文面で送ることもあります。
でも、あわてんぼうでせっかちな男性もいますので、はやとちりされないよう
そんなときは、短いセンテンスで気持ちが伝わる文面の工夫をしてくださいませ。
全く無しのつぶての場合は脈がないと男性も早く悟る必要がありますが
やはりきちんとしたお断りがマナーですね。
気配りも意識しないと上達しませんので、このきっかけに磨いてくださいませ。
投稿者 premarri : 20:02 | トラックバック
2009年07月10日
もう少し早く将来のことを話しましょう!
交際継続をされているかたに、定期的にフォローメールをしていますが
そこで感じることは、男性が将来について女性と語らう時期が遅いということです。
お見合いから3ヶ月を過ぎても 「良い交際をしていますと」とあまり踏み込んだ内容を
男性から聞けない場合、女性からは
「ちっとも将来のことや結婚についての話が出ない」と不満や不安な気持ちを伺います。
心のごこかで「この人」と思っていらっしゃるなら、思い切って将来の話をして
彼女に結婚の意志を伝えてくださいませ。
NOを恐れてはいけません。
男性が思っている以上に女性は「結婚」を意識しています。
そんなそぶりは見せなくても、そういうものなんです。
決められなく、なんとなくずるずるいってはお相手の人生にかかわってくることですので
(特に女性は1年また年を越えることは非常に重要なことです)
早めに結論を出してあげてほしいですね。
投稿者 premarri : 19:22 | トラックバック
2009年07月03日
ほめてくれる人。
見え透いたお世辞。 歯が浮く美辞麗句。
程度によりますが、やはり、見え透いた言葉でもちょっと良い気持ちになりますね。
ある男性会員が常ににマイナス発想のなので、もっと自信を持つようにと
彼の素敵なところを何箇所か並べ伝えたところ
なかなか受け入れようとしません。
別におだてたわけでもなく、本当に笑うと某人気俳優に似ているので
率直に伝えただけなのですが、嬉しい顔もしません。
「お世辞ばかり言って」と言葉を返されると、こちらの気持ちまで萎えてしまいます。
「嘘でも嬉しい!」と照れ笑いすると、「チャーミング」と思えるのに残念ですね。
彼は小さい時から、「調子乗るな」と両親から言われて育ったとのこと。
だから誉められた経験はないし 「お世辞に乗ることを」恥じと思い
自分も素直に誉め言葉を相手に投げかけることができないようになったようです。
根性ドラマでは、叱咤激励、厳しい言葉でぎりぎりのところまで追い詰め
そこから不屈の精神を育てるという場面がよくありますが
一般 凡人は そんなことをされたら、もう立ち上がることはできません。
やはり「誉めて育てる」 そして自信を持ち プラス発想ができる人間に育てる。
心配するほど、やなわな人間にはならないと思いますがいかがでしょうか?
少し位、お調子者のほうが皆から愛されませんか?
おつきあいも一緒です。
欠点探しでなく、良いところをまず見つけ そこを誉め言葉で伝える。
なかなか実際は難しいことですが、これができる人がやはり成果をだされています。
分かっていても出来ないことの一つです。
まずは意識を持って試してくださいませ。

