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2009年06月19日
思い知らされる大切さ。
10年くらいに前に旅先で買った、小さな小さな花瓶を今日の朝割ってしまいました。
トイレの飾り棚に飾っており、そこにあるのがあたりまえ。ずっとこの先も。
とても気にいっていたのにも関わらず、掃除のたびに随分手荒く扱っていました。
ちゃんと注意して別の場所に置いてから、その周りの拭き掃除をしたらよいものを
ついつい油断を毎回しており、起こるべき日がとうとう来ました。
手がすべった瞬間 「あっ!」 床に舞い落ちこっぱ微塵。
やってしまったと言う思いと、大切なものを失ったというやるせない気持ち
どうしてもっと日頃から大切に扱う気持ちが持てなかったのだろうと
非常に後悔しました。
ほんとうに悲しかったです。
そのときふと思いました。
人との関わりも同じなあ~と。
いつも一緒にいることがあたりまえ。
離れることなど予想だにしない。
そんな関係の中で
ついつい気遣いする気持ちや思いやりが薄れ、相手を知らず知らず傷つけていることがありますね。
割れた後に嘆いても元には戻らない。
当たり前のことに、油断がつきまとう。 まだまだ修行が足らない自分を嘆く 今日の朝でした。
投稿者 premarri : 20:10 | トラックバック
2009年06月12日
ちょっと待って! そのメール..
怒り心頭、もう許せない! そんな感情的に打ったメールをまずは保存して次の朝
今一度読み返してください。
「少しきつすぎるかな..」 「なんでこんなに怒っていたのかしら」
朝のあなたは冷静で寛容です。
その反対に夜のあなたは、必要以上にエキサイトしています。
大事なことや、心配なことは頭から離れず、寝つきを悪くするものですが
そんなに考えても妙案が浮かばず、焦る気持ちが益々睡眠妨害をすると言われています。
なら思い切って、「明日になればなんとかなるさ」で、寝床に入ったらもう余計なことは考えない。
「不思議なことに朝目をさましてみれば、自然に自分の気持ちが落ち着くところに落ちついている」
嫌なことがあっても一番寝れば忘れるという経験は自分自身もよくあることですので
これはその通りだと思います。できなければ そのような訓練を意識的にしたほうが
楽に日々過ごせるように思います。
気持ちがすさんでいるときは
事態をさらに悪くしないために、夜あれこれ考えたりメールを打ったりするのはやめましょう。
よく寝た朝の頭が事態の修復を自然に引き出してくれると思います。
もし引き出してくれないようでしたら、その事から少し距離を置いて「待つ」。
すぐ答えが出ないところに恋愛の楽しさがあるもの。
それくらい鷹揚でないと大切なものは手にはいりませんよ...
投稿者 premarri : 17:23 | トラックバック
2009年06月04日
嬉しいご報告からのスタート!
「今月はどんなドラマが繰り広げられるかしら?」そんな期待で新しい月を毎回迎えております。
入ってまいりました。とても弾んだお声が。
彼は今年の3月、失意のどん底で入会されました。
とてもとても辛い経験でしたので、出会いそのもにトラウマのようなものがあり
「信じる」ということ、再度結婚に向うということに躊躇されていましたが
全く出会いのない職場でしたので、将来のことを考えると、このままの状態でいるわけにもいかず
一歩 踏み出していただきました。
入会から1ヶ月は思うような結果が出ず、ついついマイナス発想や言葉になりがちでしたが
4月にとても優しそうなお嬢さんが彼のお申込を受けてくださいました。
これはひょっとして上手くいくかも...とてもお二人が似通った雰囲気でしたのでそのように
感じておりましたら、やはりお見合い後に交際になり、「きわめて順調!」という
弾んだお声の報告となったわけです。
まだ交際から2ヶ月も経っていませんが、このご縁を逃がしてほしくないので
「今月中にプロポーズするのよ!」「これは縁ある出会い。辛い経験を乗り越えたご褒美よ!」と
口から次々出る熱い言葉に彼は苦笑していましたが、
今度こそ幸せになれると実感しているはずです。
「信じるものは救われる」ではないですが、何事も否定や不信から始めたら事は動きません。
婚活にお迷いの貴方 、 まずはお始めくださいませ。

