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2008年07月31日

月末の嬉しい作業

 月末は皆さん大変慌しく 深夜残業されるかたも多々いらっしゃると思います。
 営業成績に一喜一憂する日でもありますね。

 でも私達は嬉しい日でもあります。
 それは「成婚退会処理」をして その後「おめでとうメール」でプレマリをご卒業される
 お一人 お一人に メールを書けるからです。

 お二人の門出に贈るハッピーメルほど 感無量のものはございません。

 特に今月はある女性のかたに感激しました。

 このかたは 初見合いでのゴールインです。
 VIPの半年コースで入会され期限終了月に成婚を決められました。
 それもまた お見合いから2ヶ月目ですよ!
 ★ まさに トリプル 快挙です!!

 しかし スタートは必ずしも順調ではありませんでした。
 そこで入会から3ヶ月目にお写真の差し替えをお薦めしました。
 今でこそ話せることですがと、彼女は前置きして
 「そのときは、かなり むっとしました。 まるで今の自分を否定されたようで...」
 そうなんですね。 お写真変更をお薦めするときは こちらも勇気と覚悟がいります。
 特にこのたびの彼女のように、ご自身が気に入っているお写真を掲載されているときは...
 それを あえてお薦めしたのは、どうしても 彼女のPR文とお写真にギャップを感じたからです。
 お写真はキリッとしてキャリア女性を感じさせてました。 それがどうしても男性を寄せ付けないように
 思えたのです。 しばらくして変更されたお写真は「ホッと 気持ちを和ませる」ものでした。
 普通のスナップ写真でしたが、直感的に「これでいける!」と感じました。
 すぐに お見合いネットワーク会員からのお申込。それが初見合いとなったわけです。
 彼も初めてのお見合いということで、まさにお二人は運命の出会いをされました。

 彼女曰く、「自分から好きになれた人は彼だけ」
       「希望していた結婚後の生活が彼を取り巻く環境に合っていた」
 お見合いの席ですでにそのように感じたとのことです。

 ゆえにお見合いから2ヶ月のプロポーズにお迷いはなかったのです。

 「彼の前では 素直に今までしょっていた殻を一つずつ脱げますね。」という私の問いに
 とても嬉しそうな はにかみ笑いが聞こえました。
 この瞬間、ほんとうに愛しく 心より 幸せになっていただきたい という
 熱いものがこみ上げてきました。

 来月のプロポーズ予定のかたからもメールを頂くなど
 本当に締め日は嬉しい悲鳴で終わりそうです..


投稿者 premarri : 19:17

2008年07月23日

毎日猛暑!

 うだる暑さが続きますが、みなさんお元気ですか?
 私はお盆に帰省できないので21日に京都へお墓参りに行ってきました。
 あまりの暑さにおまいりもそこそこで手を合わせて帰ってきましたが
 清々しくほっとする気持ちがいつも墓参りの後はあります。
 これは、私だけではなくきっと皆さんもそうだと思います。
 手を合わせる瞬間に ご先祖さん あるいは何かに、気持ちや思いを
 吐き出しているからでしょうか。。

 帰りの車中で読んだ雑誌で興味ある活字が飛び込んできました。
 
 婚活時代(婚活=結婚活動)就職には「就活」。結婚には「婚活」が必須の時代が始まっている!
 というものです。 旨く言い当てていると思わず感心しました。
 
 男女交際の規制緩和とともに生じた「出会い格差」
 出会っても相思相愛になれない「魅力格差」
 相思相愛になってもなかなか結婚に踏み切れない「経済格差」と「価値観対立」 ということを読み
 これには少し複雑な思いです。
 
 確かに昔は今のように出会いの場を提供するところは多種多様にありませんでした。
 おのずと知人の紹介や身辺の出会いで、あまりいろんな事を考えずに勧められるまま
 こんな所で手をうつか..のような結婚の仕方です。
 よって「格差」なんて 身のほど知らずのことを望まないかぎりありません。

 求めているかたと出会うまでは、積極的に活動していかれることに大いに賛成ですが
 交際が始まったら、それをしっかり育てていってほしいと思います。
 何かあるたびに、次に目をやっていっては限りがありませんから。
 婚活放浪者になってはみもふたもありません。 それだけを危惧します。
 
 
 
 


 

投稿者 premarri : 11:34

2008年07月13日

ホームラン!!

  ご成婚の快挙報告は何度もしてきましたが、今回は快挙を通りこして まさに
  「ホームラン!」です。

          ☆☆  6/14日 お見合い、 7/9成婚退会報告 ☆☆

  ただ決まった期間が早かっただけではなく、お互いが理想としていたかたに見事
  巡り会えたということがホームラン。まさに芯に当ったという出会いです。

  彼は 結構お見合い成立になるかたで、それまでもご交際はありましたが
  このたびのお相手には「美人で、愛想が良くて、教養もあって、とても素敵な方です」と
  当初からもうべた誉めでした。 彼女のほうは 、直感的に 「この人と結婚する!」と
  思われたとのこと。 「今年中には結婚する」と心に決めていた矢先の彼と出会いは
  運命を感じたとのことです。  お見合いから1ヶ月も経ってないのに
  なんのためらいも不安もなく結婚を承諾されました。   
  やはり交際期間の長い短いではないのですね。決まるときは決まるのです。
  彼の成婚報告の中で下記を紹介します。是非みなさんも参考になさってください。
  
  「貴会でよかったのはJBAやIBJなど既存の結婚紹介所のネットワークを
  フルに利用できたことでしょうか。これらの登録女性はインターネットサイトに比較して
  質も高く、結果として大変満足のいくお見合いをさせていただきました。
  これは貴会がインターネットでの出会いだけでなく 以前から長年の結婚紹介所としての
  実績があったからなのでしょうね。やはり一生の相手を探すことは気軽にと言う
  姿勢ではいけないと思います」

  ☆ 来週の3連休を目指してすさまじい勢いでお見合いセッティングが決まっていきます。
    7月後半になりますとお盆休みをめがけて遠方のお見合いセッティングが忙しくなります。
    彼の言葉どおり、一生のお相手を探すことにお手軽はないのです。 頑張りましょう!

投稿者 premarri : 13:36

2008年07月05日

潜在意識

娘がカナダに留学して早1ヶ月が経ちました。
行く前も 行ったあとも全然平気で 我ながらさばさばしていて
周りの心配をよそに涼しい顔をしていましたのに...

丁度 1週間前の娘からの電話。電話料金節約のため インターネット電話でかけてくるのですが
どうもこの日はつながりが悪く かなりの雑音で全く聞きとれません。
と...いうか どうも泣いている声に聞こえるのです。
(あとで分かりましたが 全然泣いていませんでした)
泣いていると思った瞬間、「帰る 帰る 」と うめき声に変わったのです。
(ただの雑音だったのですが)

そう聞こえた瞬間 心臓は漠々 顔から血の気は引くは、もう大変
必死に「〇 〇 ちゃん!」と繰り返し絶叫しながら
「何か大変なことが起こったのだわ! レイプ 苛め エトセトラ 」
最悪な事ばかりが頭をよぎり もうパニック状態。
「今から カナダに行かなきゃ でもパスポート がない---」
半泣きです。 そこで「携帯が鳴りました」

娘からです。震える手でとったら「どう^^したん 。なに 絶叫しとんの?」
どうやら向こうは聞こえていたようです。
「あんた 帰りたい 帰りたいと 泣いとったんちゃうん?」
「泣いてなんかおらんよ」と言う言葉を聞くなり もう号泣です。
「よかった よかった 何にも無かって 」 電話をきったら 腰が抜けていました。

こんなにも心の底では心配していたのですね。 自分自身全く気づいていないのに
潜在意識が しっかり このような事態の時に顔を出しました。

心は胸の奥底にあるのではなく、やはり脳なのでしょうか?
当たり前と言われるかもしれませんが、今更ながら 脳だと実感しました。
脳にはいろんな情報が蓄積されていて、 それがある刺激を受けたとき瞬時に行動命令を出す。
まさに 先日こんなことがありました。

地下鉄の階段を降りて行く最中に奇声が聞こえてきて、前方にいる人を見ると、物陰に隠れるとか
様子がおかしい.. と思った瞬間 「逃げなくては!」もう一目散に階段を駆け上がり出しました。
それは 私だけではなく 他の人も同様。そうこうしているうちに 奇声は背後に迫ってきました。
「刺される!!」 もう必死の形相で階段を昇り みんなしてコンビニに飛び込みました。
ある女の子は真っ青でガクガク体を震わせている ある女性は今にも泣き出しそう
私はゼイゼイ、もう息をするだけで精一杯。結局は事件でも何でもなかったのですが
「怖い」という検索ワードをクリックしたとたん 脳コンピュータはあの秋葉原事件や一連の凶悪事件を
はじき出し、私達に瞬時に次の行動をとらせたのです。
どかで 「人ごと」と思っていたことが、これほどまでに潜在意識としてきちんと受け止めていたということに驚きです。

常に、にこやかに頑張っていて弱音を吐かないタイプの人が ある日、ぽきっと折れることがあります。
身体に嘘はつけないのです。 この潜在意識がある日警告を発します。
「そんなに押さえ込んでどうするの、自分の気持ちに目をそらし続けていてはダメになるよ」
少し 休憩しなよと。 


投稿者 premarri : 19:05

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