2008年06月28日
●平和を痛感するとき。
まるで洪水のように ダーと明日のお見合い確認メールが只今届いています。
明日も 多くのドラマチックな出会いが、あちらこちらで繰り広げられます。
又、今日嬉しかったことは、新婚旅行先から 熱々のツーショット写真が届きました。
ほんとうに お幸せそう...
喜びとともに、日本はこんなに平和だから、私もせっせこせっせこと幸せ実現のお手伝いが
できるのだと痛感しています。
でも、これは永久に続くのでしょうか?
一抹の不安はぬぐえません。
かのアジアの大国の動きが心配です。
今はアメリカやヨーロッパの監視があるので、へたな動きはできませんが
将来 兵糧攻めを含め どんな動きをしてくるでしょうか?
先日 あるTV番組で「大阪夏の陣」について放映されていました。
徳川戦勝 豊臣敗北で終わるところまでのドラマ 映画はよく観てきましたが
そのあと 大阪庶民がどんな悲惨な目に遭遇したかを伝えたものは今まで観たことが
ありませんでしたのでかなり衝撃を受けました。
略奪 暴行 人さらい 豊臣の武将の首をはね戦褒をもらうため 偽の首 すなわち 大阪庶民の
首をはね、徳川に差し出した その首の数 10000 ほどだったということです。
何と おぞましいことでしょう。
これ以後 戦争に負けたら一般庶民がどのような目に遭うか、それぞれの地方大名は
肝に銘じ 一応戦国時代に終止符が打たれたとのことです。
あまりにも代償が大きすぎる「大阪夏の陣」で徳川は平定をなしたのです。
戦争というものは こういうことなのです。
なのに またその後 日本は次々と過ちを犯して行きます。
確かに 今の日本人は平和ぼけして、ゆめゆめ 戦争をしかけるなんて
「そんなのありえねぇー」でしょうが、しかけられて 属国になる可能性も
「そんなの 関係ねぇー」でしょうか?
ぼやぼやして あーでも こーでもないと言っているうちに 原子爆弾を落とされたのです。
もうじきしたら 「何 それ?」という若者が出てくるのでしょうか?
企業は自社の利益追求のために 結果的には かの国を大国にしてしまったのでしょう。
ぼやぼやしているのか、直視しても もはや全てが手遅れなのか
力強 政治力で この平和を守ってほしいです。
私が 次々と送りだしたカップ達にも、お子さんが生まれていきます。
その子供達が安全に暮していける 日本を死守してほしい!
切実な願いです。

