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2007年09月29日

●秋の風

 スーと 朝夜 肌に触れる風はめっきり秋風になりましたね。
 
 よく「風を読む」というのがありますが、あの小泉政権の時は、革新とか「ぶっ潰す」とか
 強烈に強い風に、みんな乗ったように思いますが、それも今や どこ吹く風で
 「安定」とか 「やすらぎ」とか、どうやら落ち着いた 柔らかい風を求めているように感じるのは
 私だけでしょうか? 今は民主党のドンのごつい風は吹いてほしくない...
 今少し落ち着かせて.. もし風を読むとしたらそんな感じで、福田さんをなんとなく受け入れて
 しまうような風を感じます。 政局とかそんな次元ではなく、庶民の感性として。

 「あれだけ盛り上がってお話できたのに、どうして次の日、お断り?
 女心と秋の風というけど、さっぱり理由がわからない」 とよくご相談を受けます。
 
 私もどうして? とそのまま返したいけど、そうもいかないので一生懸命考えます。
 やっぱりそこに流れる風を読み間違って、お話を続けたのでしょうかね?
 お相手は なにかしらの、シグナルを発していると思うのですが。
 何故にそれに気づかないか。 それは、たぶん、自分の心の中にあるものを
 いったん外に出して、相手の話を聞いていないのでは。
 こだわりのある考えや、自分の関心のあるものだけ あるいは価値観を持ち過ぎて
 相手のお話を聞くことは聴くことにならないのです。
 耳と 十四の心で聞いてこそ、さっとその場の風が読めるのではないでしょうか?
 もて男 もて女 ともに聴き上手ということです。

 それから、あれもしてあげた これもしてあげた、なのに、どうして と言う前に
 結果を求めるならしないほうが良いです。 喜ぶ顔を見たいから 
 心底そう思わない限り、しないほうがよいと助言しておきます。
 

 

 
 

Posted by premarri at 2007年09月29日 18:16
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