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2007年08月18日

●ああ...愕然。

  気持ちが通じていれば、ありのままの自分を理解し、受けいれてくれずはずと
  たかをくっている奴が、自分のすぐそばにいたとは.. とほほ わが息子です。
  
  一応彼女はいますが、何か甘んじているというか、許せないですね。
  「便座のフタがあげっぱなし」 「脱いだ靴が逆方向に揃えられている!」
  
  些細な生活習慣の違いが、大きなことに発展することも多々あるというのに
  甘く見ています。彼女の許容範囲を。
  彼女は冷蔵庫の開封にはかなり神経質とのこと。
  開けぱなしで、ごそごそ冷蔵庫の中味を物色しては叱られているということを聞き
  何故に直そうとしないの? いつまで自惚れているんじゃい! と 一喝してやりたいです。

  話は変わりますが、結婚意欲がかなり高いかたは 写真もスタジオで撮ったものが多く
  まるでどこのモデル?というほど、お写真ひとつにしても力のいれかたが違います。
  そういうかたにお申込される男性陣の写真の悪さに愕然とすることがよくあります。
  お相手が正装なのに、平然とジャージで向かい合うのと同じです。
  そんな写真でお相手から良いお返事がもらえるはずがないのに、
  めんどくさいからと、いっこうに写真を変えることをしない。 出会いそのものを甘く考えていることに
  お相手は、写真を通してノーと言っているのです。お写真は真剣度を確かめる
  バロメータでもあるのです。

  ある人が「女性はおしゃれな男性に弱い」と言っていました。
  私もこれに同感です。 やはり気配り 相手を思いやる気持ちは、身だしなみができている人ほど
  きちんとできていると思います。 だらしない格好で平然と「俺流」と言う人は、自己中の場合が
  多いのではないでしょうか? 出会いは相手があってこそ。努力は惜しまずお願いしたいものです。  

  

Posted by premarri at 2007年08月18日 17:54
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