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2007年08月31日
良縁は素直な心によってきます。
「やっと縁がめぐってきました...」
先日、あるかたが念願叶い、お見合い成立した時に頂いた返信メールです。
お相手に対するご希望条件が専門職ということで、出会いに至るまでには
なかなか難しく、落ち込むことも多かったはずですが、見事このたびお見合いの運びとなりました。
このチャンスを逃がしてほしくない、このお見合いで決めていただきたいという私の強い思いが、
当日の服装 お化粧 etc あれこれアドバイス おせっかいメールとして彼女に届けました。
でも、彼女は本当にほほえましいくらい素直なお気持ちでいろいろ返信してきてくれます。
「もう年齢的に自分の条件を挙げるのは無理かもしれない」「あなたは望みが高すぎると言われる」と
聞くことがよくあります。 それはそうかも知れない、確かに難しいかもしれない
でも、自分の気持ちを 望みをぶつけていくことを、今はやって行きましょう!という言葉に
少なからず耳を傾け、頑張って活動されているかたは、やはり結果が出てきます。
マイナス思考をしないことが一番です。 あれこれ、あれこれ思い悩まない、お断りが山のように来ても
それは、それ。次の申込ボタンを押しましょう。 プレマリ会員だけでは足りないようでしたら
ネットワーク会員にも申込ましよう。そこに出会いの場があるのですから。
「希望のかたに出会いたい」 素直な気持ちで 今しばらく頑張ってくださいね!
一番好きな歌:ホテル・カリフォルニア イーグルスのアルバムが10/29に発売されると聞き
今朝、飛び上がるほど喜びました。 このアルバムを聞きながらドライブ旅行を計画しています。
同じテンションで感動してくれる人が隣にいるとさらに良いのですが。。。。
大事ですよね~ 感性が同じということは。
投稿者 premarri : 17:29 | コメント (0)
2007年08月22日
やっと一息つきました。
今年の夏休みも、お見合いセッティングが大盛況でした。とくに今年は結婚情報サービスの
ネットワークが一つ増え(IBJ) こちらに所属されている会員とのお見合いセッティングが
かなりあり、スタッフ共々、腱鞘炎に近い状況でキーボドを毎日たたいておりました。
私はご老体に鞭打ってですので、スパでのマーサージは欠かせません。
会員様の趣味の欄で、「温泉」というのも、最近多くなりましたね。
特に、女性会員がその傾向にあります。
ここは良かった! という所がありましたら是非教えてくださいね。
今はもっぱら「スパ」でリラックスしておりますが、やっぱ旅行がしたいよ~!!
私の子供のころは夏は「行水」というもので、たらいにお湯をはり、汗を流していましたが
それはそれで風情があってよかったですよ。
今のようにシャワーというものが家庭に入ってきたのは小学校の高学年頃だと記憶しています。
団塊の世代のちょっとあとの、グループサウンズ 全盛期の頃が中学時代ということで
年齢を推測してください。 みなさんは行水の経験ありますか?
夏の夕涼みなど、本当に風情があってよかったですが、今は夕涼みどころか
熱帯夜が眠ることを知らず、朝までアツアツむんむん。 これにはまいりますね~..
みなさんも夏ばてしないよう頑張ってくださいね!
この夏のお見合い成果は、クリスマスイブ頃に、ご成婚報告として挙がってきますので
とても今から楽しみにしています。 遠距離交際成立も夏のお見合い結果に
多い特徴です。 9月にまた3連休が2回ありますので、遠距離交際のかたは
おそらくここでお決めになるカップルが多いと思います。
少しの積極さが、思わぬ結果を生むこともあります。
髪型を変えるのもよし、 お洒落にしてパーティ 合コンに行くのもよし。
「もて男の 必殺法」を読破するのも良し。 前に前に 出ていきましょう!
投稿者 premarri : 18:02 | コメント (0)
2007年08月18日
ああ...愕然。
気持ちが通じていれば、ありのままの自分を理解し、受けいれてくれずはずと
たかをくっている奴が、自分のすぐそばにいたとは.. とほほ わが息子です。
一応彼女はいますが、何か甘んじているというか、許せないですね。
「便座のフタがあげっぱなし」 「脱いだ靴が逆方向に揃えられている!」
些細な生活習慣の違いが、大きなことに発展することも多々あるというのに
甘く見ています。彼女の許容範囲を。
彼女は冷蔵庫の開封にはかなり神経質とのこと。
開けぱなしで、ごそごそ冷蔵庫の中味を物色しては叱られているということを聞き
何故に直そうとしないの? いつまで自惚れているんじゃい! と 一喝してやりたいです。
話は変わりますが、結婚意欲がかなり高いかたは 写真もスタジオで撮ったものが多く
まるでどこのモデル?というほど、お写真ひとつにしても力のいれかたが違います。
そういうかたにお申込される男性陣の写真の悪さに愕然とすることがよくあります。
お相手が正装なのに、平然とジャージで向かい合うのと同じです。
そんな写真でお相手から良いお返事がもらえるはずがないのに、
めんどくさいからと、いっこうに写真を変えることをしない。 出会いそのものを甘く考えていることに
お相手は、写真を通してノーと言っているのです。お写真は真剣度を確かめる
バロメータでもあるのです。
ある人が「女性はおしゃれな男性に弱い」と言っていました。
私もこれに同感です。 やはり気配り 相手を思いやる気持ちは、身だしなみができている人ほど
きちんとできていると思います。 だらしない格好で平然と「俺流」と言う人は、自己中の場合が
多いのではないでしょうか? 出会いは相手があってこそ。努力は惜しまずお願いしたいものです。
投稿者 premarri : 17:54 | コメント (0)
2007年08月09日
美しい日本???!!
勉強不足の庶民には、どうも「美しい日本」がしっくりこないというか、ある若い子が街頭インタビュー
に答えていた「超~ ~ 意味不明」の言葉が、ぴったりくる。
今日はだいぶ早い通勤電車に乗ったので、車内はがらがらでよかったのだが
とても異様なものをずっと見るはめになってしまった。
車内が空いていることをいいことに、ある男子高校生が通路の真中に立ち、扉のガラスに
映る自分の姿をコマ目にチエック。ポロシャツのすそをひっぱたり、衿を立てたり戻したり..
そして、その足もとには無残に鞄が床に投げ出されていた。 次の駅で人が乗ってきても
その鞄は持ち上げられることなく、放置。乗車客は鞄を避けて奥へと詰めていく。
車内で物を食べたり、化粧をしている姿を目にしても不快な気持ちにはなるが
今日は何故か、がっかりというか、本当に「美しい日本」が遠く、白々しく思えてしまった。
私達年代も親の躾や学校の校則、世の中の規制のようなものには、相当に
反発して、横着なことやヤンチャなことも多々した。しかし、やはり最低限の節度、わきまえは
あったように思う。 自分の目の前のことにしか見えない国民に向かい、何度「美しい日本」を
唱えられても、やっぱり「いまいちわからんな...」 国民のレベルと貴方の尺度はかなり違って
いるのんよ。
安倍さんの退任についてのごたごたもいつまで続くのだろ..
「美しい日本」と言ったかたの、今後の動向に注目したいが、ごたごたがあっても
すぐに忘れてしまう国民性をいいことに、喉元すぎればというかたちは
「美しい日本」の決着のつけかたではないはずですよね。
これから子育てが待っている皆さん、あるいは親戚の甥っ子や姪っ子がいるかた
子供の成長に合わせて、マナーを教えてあげてくださいね。
人を不快に思わせないこと、人の注意には素直に耳を傾けることを。

