2006年08月13日
●お盆休ですね。
お盆休みというより若い層には夏休みの感覚のほうが強くなっていると思いますが
そのなかでもきちんと御先祖様を迎える準備を手伝っているかた、お墓参りに行ってきたかたも
いらっしゃると思います。核家族化といっても、皆さんが家庭を持たれ子供を育てるように
なった時、家族でお盆を何かしらの形で迎えることは子供達の教育には良いと思います。
私も毎年、13日の朝はへんてこりんな、胡瓜でつくった馬や茄子で作った牛を備えて
出勤してきます。さぞかし、ご先祖様は行きも帰りも乗り心地悪く、閉口されていることでしょう..
お出会いに忙しくなってきました! 頑張ります! と 頂いたメールに、頬がゆるんでいます。
先月まで、もうだめかも知れない、、と自信喪失と焦りのメールをいただいたかたでしたので
このような報告をいただくと、本当に嬉しいです。
このお盆にきちんと御先祖様に「有り難うございます」の気持ちだけでも伝えたかたは
きっと良いことがおこりますよ!
自分の実家は地方の田舎なので、未だに30過ぎた女が未婚なんて論外という風潮が残っているので、今年”も”実家へ帰れません。兄弟、従兄弟は全員結婚してますので合わす顔がないです。盆と年末年始は辛いです・・・。
お年頃に「そろそろ結婚は?」という、なにげなく、一つの挨拶のように声をかけてしまう風潮はあります。
地方ほど隣近所のコミュニケーションは盛んなので、それが強いのかも。
でも、地方といえども今は昔とはさすが違うのでは?
あなたが、肩身が狭い、辛いと思うほど、他人のことを
そんなに深く関心を正直持っているでしょうか?
一時の話の種になるだけでしょ。そんな種は笑い飛ばせるくらい
あなたはキャリアを積んでいるはず。合わす顔がないなんていう
のも、自分の気にしすぎというくらい、自分自身をもっと
開放してあげてください。あなたがチャンスに巡り会うときが
あなたの適齢期なのです。それを他人になんやかんや言わせない
という軸足がしっかりしていれば、
少し早く家庭を持った従姉達には素直に先輩として、いろんな
話に耳を傾けることができるようになると思います。
(都会で独身生活を続けるあなたを羨ましく思う気持が多分に
潜んでいると思いますよ)
たまには元気な顔を皆さんに見せてあげてください。

