2006年07月02日
●7月になると思い出すこと..
まだまだ梅雨のじめじめ、お天気が不安定ですが、7月、夏の幕開けということで
開放的な気分になりつつありませんか?
この季節になるといつも思い出します。あの日のメールを...
まるで、彦星と織姫のごとく、一時期会えなくなったりとか、いろんな障害を乗り越えての
ご決断でした。 お子さんのある女性とのメール交換が始まり、結婚まで考える仲になった時
周囲の猛反対で一時引き裂かれたお二人でした。メール交際は事務局としては
ご相談が無い限り関与しませんので、そんな状況は全く知りませんでした。
さっぱり活動されていない彼のために、お見合い紹介したのが、偶然にも彼女の新しいお稽古
先の知人だったのです。 (その時すでに彼女はプレマリを退会されていました。)
あとで事の顛末を聞かされビックリ仰天です。
お見合い相手との交際が始まり、その彼女が
「七夕祭りにお稽古のイベントがあるから来ない?」と
彼を誘いました。そうなんです、みなさんのご想像のように、
そこで劇的な再会をしてしまったのです..
まるでドラマですが、本当にこんな事があるからドラマが生まれるのだと
つくづくその時実感しました。
お見合い相手の女性も彼が好きだし、私の紹介でお二人を引き会わせたし..
もと彼女もプレマリ会員だし..本当に一時期相当悩みました。
結論から言うと、みんなとてもあっぱれ賢い大人でした。
特に彦星と織姫はたくましくなっていました。 会えない間の二人の気持ちや想い
今尚、惹かれあっているということを、一方の女性は、きちんと理解され
「私も貴方達に負けないくらいの素敵な出会いするから」と彼らにエールを贈られました。
そんな素敵な彼女だからこそ、彦星と織姫よりも一足早くプレマリ成婚を果たされました。
そして1年後、彼からのメールです。
「決心しました。7月7日。プロポーズします !」

