2006年02月27日
●とあるインタビュー
冬季オリンピックも終わり、ちょっぴり寂しいですね。
あまり見せ場がなかった今回の
オリンピックでも、気になるものが
終わるということは寂しいです。
荒川静香さんの演技は何度見ても飽きない、
すばらしい!! 何度も感動しちゃう。
本物を目の当たりにすると、
ただただ感動で涙が自然と出てきます。
それも目からというのではなく、
お腹の少し上からワーと湧き上がってくるような。
あの衣装を創ったかたはどなたでしょ?
知っているかたがいたら教えて!
スーとスーと柔らかく流れるあの動きを
あの「美しいブルー」がさらに引き立たせていましたね。
普段から全身こりこりステーションの私にとっては、
見ているだけで全身が軟化してくるようでした。
さてと、とあるインタビューで安藤美姫さんの
4回転ジャンプについて聞いていました。
「無理してやる必要があったか?」
ということを暗に問うような感じて、
聞いていて、むかっと腹がたちました。
「そんなことは選手が決めることで、
なんでそんなことあんたが聞くの!」
4年間の苦しい日々の背景の色が
その一日、その時間で決まるのです。
そりゃ後悔しないように、
自分の思う色で最後仕上げたいと思いますよ。
プロのスケートショーでないですものね。
残念だったけど、その思いを彼女にぶつけるのは
おかど違いだと思います。 失敗も含めて、
ともにその一瞬を共有できてありがとうで
良いのではないでしょうか?!
それでも立ち上がって、
次の目標に進んでいく人の姿を見習いたいと、
少しだけ謙虚になれた人、
自分もめげずに頑張ろうと思った人、
きっときっと、いろんな想いを彼女の姿に重ねたに
違いありません。
スポーツ音痴の私ですが、努力、苦労を
乗り越えてきた選手の大会、オリンピックは最高に好き!
またお相伴できるまで日まで心待ちにしています!

