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2005年09月28日
結婚★確定裏事情 母 と 娘 ②
延々ときりがない、無理難題にもめげず、
頑張って母親の気に入られ、結婚の了解を得ようとしていた彼も
1年が経過すると、最初の意気込みはどこへやら・・・
さすがに、疲れ果て、気が緩んでしまった。
★ある朝、見知らぬ部屋で目覚めたY君は
ここがどこであるかを悟って、茫然自失! 絶句してしまった!
「もう、お終いだ・・・・!」
立会人ミセスX
なんと、そこはK子の家だったのだ!
昨夜かなり飲んで、彼女を自宅まで送り届けようとしたところまでは
覚えている・・・・が、その後がわからない。
やがて彼女の母親が声をかけてきた。
★「K子は、もう出かけましたよ」・・・!
★「朝食を、召し上がれ・・・」・・・・?
★「スーツとシャツはアイロンをかけておきましたからね」・・・・?
★「お夕食は、何がお好きかしらね・・・」・・・・???
Y君とK子さん・・・そう、お2人は無事 ご結婚なさいました。
お住まいは、K子さんのご実家。
聞くところによりますと、K子さんのお母様が、K子さん以上にY君の
お世話をしてくださるのだとか・・・!
「もっと早く、酔っ払っていれば良かった・・・」
こんな思いも、Y君の頭をよぎる。
「お嫁にもらうんじゃなくて、くればよかったんだ。」
★終わりよければ、すべて・・・良し?
お幸せに・・・
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 11:01 | コメント (0)
2005年09月27日
結婚★確定裏事情 母 と 娘 ①
★何らかの理由で、
母と娘 という組み合わせで
長く2人で暮らしていたお嬢さんを
お嫁さんにもらってしまいたい場合の HOW TO GET!
Y君が K子さんに 「くびったけ」 になるのには、
多分10000分の1秒もかからなかっただろう。
写真でその片鱗は確認していたものの・・・
目の当たりにしたK子さんは、想定外に美しい人だったのだ。
その人が、自分の目の前で、輝くように笑んでくれたその瞬間から
彼は 『恋に落ちた』
『必ずこの人を、お嫁さんにもらう!』・・・・
彼は即座にこう決心した。
こうなると 立会人はお邪魔なだけの存在。
はいはい・・・・退散いたしますよ!
と・・・このまま進めば、問題はなかったのだが・・・・
ここに思わぬ伏兵が潜んでいた。
彼女の母親(59歳)だった。
★ 「煙草をたしなむ方なんて、嫌ですよ!」
さて定番!どうなるこの二人!
立会人ミセスX
■Y君は、煙草をやめた。
もともと彼女の父親や親戚は教育者が多い。
彼は、現在は会社勤めだが、長く続いた 老舗『湯葉屋』の
跡取息子。
★ 「いつか、店舗を継ぐんでしょ、
家の娘に商売なんてさせられませんよ。」
■Y君は正式に財産を放棄し、姉に跡をたくした。
★ 「このお給料じゃ、満足に食べてはいけませんよ。」
■Y君は、大学時代の恩師のつてをたより、
転職して、昇給を果たした
・・・が、この後も、母親の、物言いは延々ときりがない。
そのたびに何とかクリアしてきた彼も、
だんだん疲れ果てて来た。
結婚できるか!
まだまだ どうなるこの2人! 明日また続く!
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 10:27 | コメント (0)
2005年09月26日
お見合い速報
9月は3連休が2回あり、
プレマリ会員様もパーティーやお見合い、
ご自身たちでの誘い合いで、かなり活発な動きがありました。
この調子でしたら、今年の年末はあちらこちらで
プロポーズの声が聞こえるかと期待しています。
プロポーズに関するご相談もカウンセラーまで
どんどんお寄せください。
今回のお見合いは・・・・
遠距離メールカップルのセッティングが多かったですね。
お見合い成立を一部ご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部書き換えや、お名前を伏せた上で掲載しておりま
す。
お見合い場所:大阪ヒルトンホテル
■男性36歳(広島)&女性31歳(大阪)
■男性29歳(大阪)&女性27歳(徳島県)
お見合い場所:帝国ホテル
■男性31歳(東京)&女性30歳(名古屋)
お見合い場所:アソシアターミナルホテル
■男性40歳(東京)&女性34歳(静岡)
投稿者 premarri : 17:50 | コメント (0)
2005年09月25日
プレマリ卒業生からのお便り
このたび「結婚1周年を迎えて」
という嬉しいお便りをいただきました。
少し抜粋して皆さんに紹介しても良いとのことですので
大いに参考にしてくださいね。
以前の結婚で失敗しているにもかかわらず、
再度お相手探しをするとなると前の条件よりも下げたくないと、
まこと愚かなものにこだわり、
ふたたび過ちを犯そうとしていました。
今も、あの執着心から逃れなかったなら、
きっと寂しい老後の生活しかなかったと思います。
二人でいる安定さ、楽しさ 充実さを
今にしてようやく実感しながら暮らせる日々が
ようやく私にも来ました...
*このかたの最初の結婚はいわゆる玉の輿婚でしたが、
お相手が事業に失敗され、
何もかも無くした中から発生する様々な事で、
かなりの辛苦をなめつくしたはずなのに、
いざとなるとやはり目先のものにとらわれ続けました。
「自分のありのままの気持ちに素直に気づこうとしないなら、
一生一人でいたほうがいいでよ。
みすみすまた失敗するような事に手を貸すことはできない」と
「一人で生きていけない心細いあなた、
それを受け止めてくれようとする人が現れた時、
いったい何をそれ以上求めるの?」
思わず言ってしまいました。
一等地の高級住宅街から借家住まいになろうと、
朝、目がさめた時、相手の寝息がいとおしいと
のろけるk子さんに乾杯!です。
*寂しがり屋さん、かまってほしいというかたは、
世間で言う「やり手の人」とは縁薄いかもしれませんね。
だって「あなただけ見ておくわけにはいかない」のですもの。
自立心旺盛、一人遊びが上手な人は、この「やり手」に挑んでください。
投稿者 premarri : 14:28 | コメント (0)
2005年09月23日
■お見合い異聞 間 と キョリ
★お断りの訳は千差万別。
好みの問題もあれば、
家庭環境や、ある種の特別なこだわりまで・・・
数え上げればきりがない。
お互いの歩み寄りで何とか解決する場合もあれば
目をつぶって結婚後に賭ける場合もあれば
どうしようもない場合も・・・・・・・ある!
■T子さんとA君の場合
T子さんは25歳、ショートカットに大きな目をした可愛いお嬢さんだ。
彼女は、大阪で育ち、学校も京都という、バリバリの関西人。
アパレル関係の会社へ就職したら、何の因果か、
転勤の辞令がでてしまって、泣く泣く関西を離れ、慣れない東京支社へ。
A君は30歳、東京生まれの、東京育ち、スポーツ万能、
ちゃきちゃきの江戸っ子だった。
が、2人ともなぜか根っからのタイガーズファン!
こんな二人がお互いの写真を見て、しっかり 『一目ぼれ』
メール交換も、阪神一色で盛り上がり、早速、お見合いの運びとなった。
当日を待ち焦がれた2人にあてられて、立会人は紹介もそこそこに退散。
後は、朗報を待つばかり・・・・のはずだったのだが?
返事は・・・来ない。
さて、定番の・・・・どうなる、この二人!
立会人ミセスX
■T子は言った
「なんか、我慢できないんですぅ。 よそよそしいし、
いつも、せわしくて、ぽんぽんぽんぽん、しゃべられても、
すぐ答えられへんのです。」・・・・・・?
■A君は言う
「僕とはちょっと、間 が会わないんですよ。」・・・・・・?
「それに、ちょっとべたべたしすぎて・・・・」?
2人の話を聞いてみると、早口でどんどんしゃべるA君に
返事をするタイミングを失ってしまうT子さん、
すぐにぱっと、返事をしないT子さんにいらつくA君。
人との距離感が短く、人と直接触れ合ってのコミュニケーションが
多いT子さんと、そのぴったり感が「べたべた」する
という表現になってしまうA君。
嫌がるA君の態度は、T子さんには 「よそよそしい」
となってしまったのだ。
性格的には、決して嫌いな相手ではない。
好みも合う。
それでも人と人が、好感を持って相手を受け入れられるような
『感覚的な適合性』 の度合いが一致しない場合がある。
フィーリング、センス・・・・?
何という言葉で表現するのが正しいのだろう。
お互いの微妙な感覚の違いは、お相手の批判にまで発展し、
この2人は笑えない結末を迎えてしまった。
素敵なカップルだったんですが・・・・
残念★交際不成立
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 13:38 | コメント (0)
2005年09月21日
★男性29歳&女性30歳
お見合い場所:プレマリ事務局<名古屋>
男性は寮生活で
「30歳になるとそこを追い出される」
と、かなり切実です。
1回目のターニングポイントはやはり30歳でしょうか。
すぐには結婚とならないので、、準備だけはしておきましょうね!
※プライバシー保護のため、一部書き換えや、お名前を伏せた上で掲載しておりま
す。
投稿者 premarri : 14:22 | コメント (0)
★男性49歳&女性42歳
お見合い場所:大阪ヒルトンホテル
ともにお子様が難しい年頃ということで、
時期を見て結婚を再度考えるという方向で、
交際をスタートされました。
交際相手がいるのと、いないのとは
生活においての張り合いが違います。
良い飲み友達としても、
末永くご縁を持っていただきたいものです。
※プライバシー保護のため、一部書き換えや、お名前を伏せた上で掲載しておりま
す。
投稿者 premarri : 14:20 | コメント (0)
2005年09月18日
■お見合い異聞 すれ違い・・・・【2】
★F子さんからメールが届いたのは、
A男が自分の思いを無理やり、封じ込めてからさらに、
数ヶ月後のことだった。
そこに書かれていたのは、
彼との結婚を家族に反対されたこと。
自分の「医師」としての仕事との両立を考えると、
結婚に踏み切る自信がなかったこと。
そして、正直に、自分自身と向き合って考える時間が
必要だったこと。
そして、今、自分の人生に、A男が不可欠な存在だと
はっきり気がついたこと。
そして、自分の家族の説得に時間がかかったことだった。
本当なら、ここで2人は、ハッピーエンドになるはずだが、
そうなるには彼の気持ちがあまりにもかたくなになりすぎていた。
「僕にとっては、もう済んでしまった事です。」
彼は、F子さんに会おうともしなかったのだ・・・・・やれやれ・・・
2人とも同じ気持ちなのに、ここまですれ違ってしまうと、
立会人としても打つ手は無い・・・・こともないか!
立会人ミセスX
■彼の住む下町のお祭りは、
自治会の役員を務めるA男にとっては大きなイベントだ。
いつもと違う違和感が彼を襲ったのは、
お神輿の担ぎ手集めや当日の警備など、
目の回るような忙しさが終わり、
役員達が慰労会の席についた時だった。
料理は町内で持ち寄って、お酒の席になるのだが、
海苔巻、から揚げ、サトイモの煮転がし等メーニューはいつも似たようなものだ。
ところがその夜、テーブルに並んだのは、
彩りよく大皿にもられた、サーモンのマリネ、
ミートローフ、キッシュロレーヌ、すずきのパイ包みなど、
今までこの席には無かったものばかりだった。
役員達の話題は、正体不明の料理人に集中した。
一体誰がこの美味しい料理をつくったのか・・・・?
A男がこの料理人の正体を知らされたのは、彼の母親からだった。
★ 「F子さんしかありませんよ。」
お二人? そう、結婚なさいました。
彼の冷たい仕打ちにもあきらめきれなかった彼女に、
彼のお母様に会って、自分の気持ちをお話なさるよう
セッティングした、立会人。
ここで2人は、女同士意気投合!
「貴女と結婚しないなら、私が勘当しますよ・・・」
お母様は、このお祭りの日、彼女を招待。
彼女は存分にお料理の腕を振るったという訳。
もともと、認め合っていたお2人が、仲直りするのには
ちっとも時間はかからなかったようだ。
今、彼女が使っている高性能の聴診器は、6万円、
彼からのプレゼントだ。
彼からはこの町に、小さな診療所を建てるために、
頑張っているとの便りが届いた。
もちろん、彼の結婚には母親と、事情を知った、自治会役員の
強い後押しがあったのは言うまでも無い。
自治会役員の面々は、密かに次回慰労会の F子さんの
『手料理』 を楽しみにしているのだとか・・・・
★どうか、お幸せに・・・・・
でも今度は、もっとすんなり決めて欲しい・・・
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 14:35 | コメント (0)
2005年09月16日
■お見合い異聞 すれ違い・・・・【1】
★お見合い前から、結果は予想できた。
これは、無理だ!
F子さんは内科医、ご実家もご両親や親戚はほとんど医者・・・
の家系で外科医のお兄様と、数学者の弟という家族構成だった。
一方、彼女にお見合いを申し込んだA男さんは、
ばりばりの、下町ッ子。小さな工場経営者の長男に生まれ、
毎日、油にまみれて旋盤を回し、
小さな精密部品をつくってはメーカーに納めるのが仕事だった。
海外との競争力を持つには、
特化した特殊技術の開発しかない・・・と
熱っぽく語る彼は精悍で魅力的ではあったが、
経営は決して安定はしていない。
あまりにも違い過ぎる家庭環境は、決して良い結果を生まない。
「他にも 良い方がいらっしゃいますよ・・・」とお声をかけたが
彼はF子さんに、せっせとメールを送りつづけた。
さて、どうなりますか・・・・この二人。
立会人ミセスX
■ 2人のお見合いは、A男さんの強い希望と、
根負けしたF子さんが折れた形で現実のものとなった。
「この人しかない・・・」と彼は確信したという。
案の定、A男さんのボルテージは上がるばかり。
数ヵ月後、彼はとうとう、正式なプロポーズ。
後は、答えを待つばかりのはずだったが・・・・
待てど暮らせど返事が来ない・・・
彼女は海外へ研修だったり、旅行だったり・・・
何度も連絡をとり、出来るだけ早くお返事を
との催促に疲れ果てた頃には、すでに半年がたっていた。
「もうあきらめます。
返事もよこさないなんて、嫌われたもんだ・・・」
しょんぼりと帰るA男さんの後姿には、かける言葉もない・・・・・で
このまま終わってしまわないなんてこの時、
誰が想像出来ただろう。
続き・・・?もちろんありますとも。
でも また明日。
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 17:09 | コメント (0)
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プレマリの安心サービス 出会いもアップ!
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投稿者 premarri : 10:22 | コメント (0)
2005年09月14日
喧嘩のあとで...
喧嘩した。
もうダメ。やっぱついていけない。
しばらく会わない。
次の日も、誰かあいつなんか!
私が正しい。 これで終わりね..
さらに次の日。
私が正しいはずなのに、どうしてこんなに孤独に
押しつぶされそうになるの..
考えないようにしているのにあいつの気配を追うの?
みなさんは彼(彼女)と喧嘩してどれくらいもちますか?
仲直りのタイミングはどちらからしかける?
今まで最高に辛かった
喧嘩体験談など、是非投稿ください。
投稿者 premarri : 10:50 | コメント (0)
2005年09月13日
ありのままの自分を受け入れて ?
ありまのままの自分とは?
変わろうとしない自分?
努力しない自分?
傷つきたくない自分?
いったい何をさすのでしょうか?
この言葉に、「開き直り」を感じるのは、私だけでしょうか?
コミュニケーションを上手にとれない人に限って
「自分を理解してくれない人ならそれまでの人」
ということを、よく言うように思います。
努力するというのは、自分の足らなさを
まずは認めるということですが、それにはいったん
今の自分の姿を省みることをしなければいけません。
それすらしない人は、怠惰というよりも、
逃げているようにしか思えません。
育った環境や生まれつきの容姿、
その他もろもろは確かにありますが、
人は、どうしょうも無い事にそれほど冷淡ではないはずです。
コンプレックスを持ちながら、それに対してへんな「開き直り」や
「卑屈さ」さを垣間見るときに、気持ちが引くのではないのでしょうか?
S君は小さいときから、かなりの吃音です。
でも、根っから人が好き話が好きで、おかまいなく話します。
初めて話す人は何度も聞き直しますが、平気です。
だから聞き直すほうも悪いと思いません。
(でもね、吃音が自分自身本当は平気ではないのです)
人知れず直す努力をしていますが、その前に、
自分と向かい合う人が少しでも苦痛にならない雰囲気作りが
彼の中に出来上がっているのです。
それは「温かさ」「楽しさ」「一生懸命さ」です。
こういう人が使う言葉が
「ありのままの自分を見て!」
ではないでしょうか...
s君、プレマり卒業おめでとうございます。
最初のお見合いのとき正直とまどいましたが
気がついたら3人笑いっぱなしでしたね。
あなたから教えていただいたものはいっぱいあります。
お幸せに...
投稿者 premarri : 08:56 | コメント (0)
2005年09月12日
★男性43歳:自営&女性35歳:装飾デザイナー
見合い場所:デューク (東京)
女性が以前より、ご自身のホームぺージを創りたかったということで、
ネット関係の会社を経営されている彼に依頼されたそうです。
どこまで行っても仕事中心と苦笑されていました。
投稿者 premarri : 10:26 | コメント (0)
★男性26歳:会社員(営業職)&女性24歳:会社員(事務)
プレデート:オーキッド倶楽部(東京)
まだ結婚は考えていないので、お見合いは・・・。
でもメール交換している人と安全に会いたい
というご要望がありましたので、
プレデートで少し立ち合わせていただきました。
メール交換を頻繁にした後の出会いにしては、
かなりお二人とも固かったですね..
投稿者 premarri : 10:24 | コメント (0)
★男性30歳:会社員(技術系)&女性29歳
見合い場所:名古屋プレマリ事務局
お見合いボタンを押されて成立したカップルです。
ご紹介もありますが、
ご自身からアタックできるのは
お見合いボタンの良さです。
投稿者 premarri : 10:22 | コメント (0)
2005年09月10日
■結婚確定裏事情 ★スッチィばかりがなぜもてる?
★K子さんと、Y子さんは、大学時代から大の仲良し、
学部も同じ英文科。
身長や体重もほとんど変わらず、雰囲気も似たような感じで
学内でも評判の美人だった。
やがて、K子さんは客室乗務員として、航空会社に就職。
Y子さんは、IT関連企業への就職が決まった。
1年後、久しぶりに集まった大学時代の友人のグループの中で
Y子さんは、不思議なことに気がついた。
学生時代は人気を2分していた感のある2人だったが、
K子さんの周辺には常に人の輪が絶えないのに、
時には、一人っきりになっている自分の姿だった。
こんなはずでは・・・?
今日は目いっぱいおしゃれに決めたし、
ヘアセットも評判のプロに任せた。
メイクの手も抜かなかった。
K子に比べて見劣りはしないはずなのに・・・・?
いったい、なぜ・・・・?
★しばらく、じっとK子を観察していたY子さんは、やがて納得した。
自分にはないものが、彼女にはあったのだ。
立会人ミセスX
『K子ちゃん・・・』と呼ばれて振り向く彼女は、満面の笑顔に
「変身」するのだ。
たとえどんな状況にあろうと、
自分の名前を呼ばれ、話しかけられると、彼女は反射的にまず、
「笑顔」で答える。
後で、聞いてみると、K子曰く
「ああ、あれって、一種の職業病ね。顔が自然に反応しちゃうみたいなの・・・。
もう慣れちゃったけど・・・、鏡を見て必死で笑顔の訓練やったんだからね・・・・!」
スチュワーデスだから、もてるのではない、彼女達はもてるように
訓練されているのだ!
すっかり納得した彼女は、
早速スッチィ風笑顔作戦を実行!
彼女の笑顔は、オトコばかりのIT関連の会社の雰囲気を
すっかり変えてしまった。
社内は彼女目当てのファンばかり・・・
あろうことか、社員の定着率まで上がってしまった。
彼女?
もちろん結婚を決めた。
最初のお見合いで・・・希望どうりの彼と・・・。
お相手の彼は言った。
「彼女の、笑顔に惚れました!」
多分彼は、永久に知ることはない。
あの素晴らしい笑顔のために彼女が毎日
口角を上げる筋肉訓練を欠かさず、
今も、ず~っと努力を、怠っていないことを・・・・
★Y子さんやったね!よかったね!おめでとう!
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 18:10 | コメント (0)
2005年09月09日
キャンペーン終了迫る・・・
大好評お見合いして結婚しようよキャンペーン
~退会まで毎月お1人ご紹介特典付~
間もなく終了します。(9月15日まで)
お見合いというと何だか・・・
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
お見合い=デート なのです。
プレマリが応援する『お見合い』は
気張ることなく、お二人の大切な時間を大切な未来のために・・・と
カウンセラーが丁寧にお手伝いしております。
是非チャレンジして下さい。
大切なお気持ちだからこそ、
お一人お一人慎重にご対応させていただいておりますので、
多少お時間がかかることもありますが、安心して出会いを見つけられます。
まずはプレマリブライドコースにご入会ください。
こちらからどうぞ
投稿者 premarri : 10:11 | コメント (0)
2005年09月06日
宇宙人の彼女
こんにちはカウンセラー 小塚です!
相談メールの中から
みなさんに参考にしていただきたく
少し抜粋してご紹介します。
今の彼女は「少し宇宙人ぽっい?」
かもしれません。
いまいち何を考えているのか、
自分の懐に入ってきてくれないので、
さっぱりつかめない。
俺といて、楽しいのやら、つまらないのやら。
でもデートに誘えば来てくれるし、
おれのチョンボでへんてこなデートコースになっても
嫌な顔一つしないでついてきてくれる。
でも、心から楽しそうというのは伝わんない。
だから、おれも今ひとつ燃えないです!
これに対して一つだけアドバイスしました。
だれが嫌いで、そんなへんてこなデートコースに付き合いますか?
女の子はシビアだから、この時点でパスですよ。
感情表現が人によってレベル差はかなりあります。
みんながみんなあなたのようなラテン系ではないのよ。
十分彼女は自分自身を知っているはず。
これまでも、自分の気持ちが思い通りに出せず、
ずいぶん辛い思いをしてきたことを。
だから、もっと、もっと彼女に「言葉をかけなさい」。
「今 楽しい?」
「いいか?」
あなたが、そういうことで満足したら、
そのことで彼女は安心するのです。
「又、相手をつまらなくさせているのでは...」
という気持ちから彼女は開放されるのです。
決して彼女は宇宙人じゃない。
彼女は心からあなたに感謝しているのです。
自分に向きあおとしてくれる貴方を。
だから、「彼女のふとした温かさを感じる時がある」
というのは、そういうことです。
時間をかけて、もう少し頑張ってM君。
彼女はきっと変わってきますよ。
投稿者 premarri : 11:38 | コメント (0)
2005年09月03日
■番外異聞 ウラ読み つきあう彼女に求める条件?
★ 「R25」という、リクルートが発行しているフリーペーパーがある。
オトコを刺激する情報マガジンとのサブタイトルがついていて、
読者には男性のみを想定している。
この中に、R25総研というページがあり、広く、読者【男性】の意見を収集、紹介している。
この間のテーマは、ズバリ、
『つきあう彼女に 求める条件は?』
一体何人がアンケートに答えたのは定かではないが収集期間は7月21日から27日まで。
結果は下記のようなランキングになったらしい。
独断と偏見でつけた、やぶにらみ、ウラ読みコメント、
ご参考までに・・・・
(R25のみなさん、ごめんなさい・・・)
立会人ミセスX
1.明るい性格 29.1%
★確かに暗い感じより、いつも明るくニコニコのほうが良い
だけどこれって、将来嫁姑のトラブルや、夫婦ゲンカした時でも
にっこり笑って、イヤミの一つも言わず黙って、笑って、忘れて、
耐えよ・・・って
見えちゃうのは、私だけ?
2.しっかりしている 23.1%
★これって、甘え・・・?
君ははしっかり家の事守って、家計も頼むよ、子供のこともね。
僕は仕事(?)やお付き合い(?)や趣味(?)が大変だから・・・
だったりして・・・・
3.顔が好み 12.2%
★要するに、人格は関係なく、皮一枚で判断するってこと。
4.趣味が同じ 11.6%
★趣味は同じでも、好みが違うと厳しいと思うけど・・・?
サスペンスアクションが好きでも、ヨン様の映画が好きでも
趣味は『映画』となっちゃうんですよ・・・!
5.甘えさせてくれる 6.7%
★これって、ズバリ、マザコンじゃない・・・・?
6.甘えん坊だ 4.6%
★オヌシ、おねだりされる喜びを、いつ知ったのだ・・・・?
7.夢を持っている 3.8%
★僕が君の夢を叶えさせてあげるよ・・・なのか
君が努力して夢を叶えれば、僕も便乗するよ・・・なのか?
微妙な答え・・・・
8.スタイルが好み 2.6%
★こんなに、ランクが低いんだったら、
みんなで、ダイエットなんてやめちゃおう!
みんなで『太め』になっちゃえば、
『太め』 は『普通』だ!
9.お金の計算が出来る 1.8%
★この答えは、想定の範囲外。
いったいどういう意味なんだろう?
家計簿や、資産がきっちり計算出来るなんて、
付き合う前から考えるものなんだろうか?
まさか。電卓無しで合コンの費用をすぐ計算できるとか?
価値観が同じ・・・なら納得できるけど?
10.その他 4.3%
★「放っておいてくれる・・・・」なんていうのもあったらしい。
妙に納得。
勝手っていうのではなく、一人になりたいことも
あるもんですよね・・・・
投稿者 premarri : 14:43 | コメント (0)
2005年09月02日
ご結婚おめでとうございます
またひとつ幸せのご報告を頂きました!
去年の10月お見合いされたお2人が
今年6月にご結婚されたのです!
スタッフ一同より、お祝い申し上げます。
皆様からの幸せ報告もお待ちしております。
皆様もお見合いして結婚しましょう★
幸せいっぱいの2人はこちらから
どこかに幸せになれる秘訣が隠れているかもしれません。

