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2005年08月31日
ありえない出会いが真実の愛に変わった...
S美さんはある地方の有名私大を卒業され、
飲食関係のスーパーバイザーとして地元を離れ
活躍していました。
大学時代からの彼とは遠距離恋愛を
1年ほど続けたのち破局を迎え、
プレマリに入会された時は、
ただ寂しさを紛らわせるためのものだったようです。
だから真剣に出会いを探そうとか、
結婚相手を見つけたいという思いはさらさらなく、
今では申しわけないとおっしゃっていますが、
かなり自己中なメールで男性陣に接していたということです。
そのなかで、毎月、1日、15日と定期便のように
「元気?」とメールを送りつづけてくる人がいました。
ある時期、職種が同じようなこともあり、
かなり盛り上がり写真交換もした人だったのですが、
プロフィールの内容が、
真剣におつき合いを考える範疇ではなかったそうです。
完全無視状態で彼女からは一切返信せず。
よくあるパターンですが、ここからが劇的だったのです。
彼女の趣味は休日のたびに出かけるカフェ巡り。
「なんて素敵なお店なんだろう」
仕事柄、メモをとりながらコーヒーをすすっていたら、
ポンと肩をたたかれビックリして振りかえると、
そこには「なんとあの定期便が!」
「どうして??」
そう、彼は、このお店の店長さんだったのです。
その後のメール交換で、
彼の仕事に対する接し方、熱意、
歩んできた経歴をどんどん知っていくなかで、
自分が求めていたものはいったい何だったの?と
一から考え直されたそうです。
現在、結婚を前提にということで一緒に暮らし始めたと
お便りをいただいています。
不思議な縁はあるところにはあるのですね..
男性いわく、「この人だと思ったから」....明解です!
そう、純粋な彼に乾杯!
プレマリはそんな男性陣の入会をお待ちし、
応援していきますね!
投稿者 premarri : 16:30 | コメント (0)
2005年08月30日
プレマショッピング終了のお知らせ
プレマショッピングは8月末日を持ちまして終了することとなりました。
今までご愛顧いただき誠にありがとうございました。
今後は一層、皆様の
“結婚への素敵な出会い”
が実現するようサポートさせていただきます。
投稿者 premarri : 16:49 | コメント (0)
★男性28歳:会社員&女性27歳:現在休職中
お見合い場所:京都某ホテル
名古屋と滋賀県在住のカップルです。
ともに山登り、ハイキングが趣味で、
彼からのメールアタックから始まりました。
この秋に、一緒に山登りに出かけようと誘い合えるほど
メール交際が進みましたが、
本当に一緒に行ける人かどうか、
その前にお見合いで確かめたいと、
女性側からのお申し込みでした。
お見合いは、もう昔のイメージとは違います。
会う時に確実な身元確認ができており、
間に仲介人を通すということでリスクを避ける。
そうすれば、インターネットでの出会いでも怖くないと
ご利用が増えております。
また、お見合いというより”初デート”のような
お気持ちでお見合いされるのがよいかもしれません。
昔ながらの良いものと現代のツールを上手く生かし、
あなたも賢い選択をしてください。
投稿者 premarri : 15:34 | コメント (0)
★男性29歳:会社員&女性26歳:看護士
お見合い場所:プレマリ名古屋事務局
夏や休みに、グアムでも行かれたかと思う位、
真っ黒に仕事焼けされた彼は容姿にそぐわず、
すごく緊張して小さくなっていました。
会話もどこか滑ってしまいがちでしたが
でも、それが素朴で彼女には受けたようです。
彼女は不二家のペ○ちゃんのような可愛い顔立ちで、
目をくりくりさせながら超~~スローペースなお話の仕方が
印象的でした。
とっても可愛いカップルでしたね。
投稿者 premarri : 15:32 | コメント (0)
■男性40歳:国家公務員&女性38歳:会社員
お見合い場所:新宿野村ビル 「オーキッド倶楽部」
このカップルは年齢的にも社会経験があり、
職場でもそれなりの地位のある方同士なのに、
お見合いの臨みかたが思わず首をかしげてしまう態度で、
仲介者としては少しがっがりしてしまいました。
男は顔じゃないかもしれませんが、
男といえども眉毛のお手入れやヘアースタイル
はそれなりに整えてきてくださいね。
お願いだから、お見合いの前にお買い物を
して紙袋ひっさげてこないで。
仲介者は身が縮む思いです
投稿者 premarri : 15:11 | コメント (0)
2005年08月24日
■お見合い異聞 何となく・・・・
★プロフィールは完璧だった。
誰でも知っている会社へ研究職として勤務中。
写真は穏やかな笑顔で、爽やかな34歳の好青年。
身長175cm 体重72kg
ご両親健在 次男
ご家族やご兄弟にも何の問題もない。
Y君は、簡単に説明すると、こんな青年だ。
ところが、お見合いはすぐ成立するのだが
その後、必ずお相手から、お断りの連絡が届く。
いつもの定番
『何となく・・・違うかなと思うんです!』・・・・
彼女達は、あまりズバリと本当のことは教えてはくれない。
お相手のことをあまり悪く言うのも気が引けるのかもしれない。
自分の気持ちの中に、何かひっかかるものがあるのだが
本人もはっきり表現できないまま『何となく・・・違う・・・』
となるのかもしれない。
が、このままでは、Y君に未来はない!
立会人ミセスX
どうするべきか・・・・?
★お断りの理由がはっきりしたのは、
それから数週間後だった。
お見合い紹介を終わり、一度退席した後、
再度お見合い状況の確認に出かけた、
ミセスXの目の前に飛び込んできたのは・・・・・?
すっかりリラックスして、先ほどのきちんとした姿勢を崩し、
足を投げだし、椅子の先にちょこんとお尻を乗せ背中を丸めて
前かがみになっていたY君の姿だった。
まるで老人のようだった!
これでは『恋』をする相手にはなりえない。
『何となく 違う』・・・・はすっかり納得。
ほんとにうまい表現をするものだと感心しきり。
Y君はどうなりましたかって?
原因がわかったY君。
背筋もしっかり伸びて、すっかり若返り(?)
現在、素敵なお嬢さんと交際中です。
「自分では気がつかないものなんですね!
教えていただいてほんとに良かった」
★どうかお幸せに・・・・・
投稿者 premarri : 17:31 | コメント (0)
2005年08月23日
新キャンペーンスタート
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投稿者 premarri : 11:22 | コメント (0)
2005年08月22日
■男性28歳:会社員&女性27歳:会社員
お見合い場所:新宿野村ビル「デューク」
ともに再婚のカップルです。
最初は良い雰囲気でのスタートでしたが、
二人きりになられてから彼のほうが話題に困り、
「今日で何回目のお見合いですか?」
つい口をすべらしたでは済まされない、
このデリカシーのない発言で、
女性は早々に切り上げてお帰りになりました。
ともに貴重な時間とお金をつかっての出会いですので、
初見合いは初デートとの意気込みで
大切なひとときにしていただきたいものです。
投稿者 premarri : 14:10
■男性36歳:自営&女性28歳:会社員
お見合い場所:ホテル日航福岡
女性は少しお体にハンディのある方で、
結婚は考えず自立した一生を
考えていらっしゃったのですが、
友人の紹介でプレマリに入会されました。
初めてのお見合いはご両親のほうが緊張され、
何度も福岡よりお電話をいただきました。
彼がIT関係の自営でいらして、
彼女もwebデザイナーとして活躍されている縁で
メール交換からお見合いに発展したカップルです。
投稿者 premarri : 14:07
■男性36歳:高校教師&女性35歳:塾講師
お見合い場所:名古屋ニューグランドホテル
共に受験生担当いうことで、
夏休みといえどもお忙しいお二人。
お見あいのセッティングもままなりませんでしたが、
「これを逃がすと、また今年も一人の年越しですよ」
とカウンセラーの一喝でまとまりました。
時にはかなりきついことも言わさせていただきます。
投稿者 premarri : 14:05
2005年08月20日
先見の目とは?
本物を見抜く目があるかないか。
それは幸せになれるかどうかの分かれ道です。
自営のM君、少し条件的には厳しかったです。
でも、ご両親は少しでも、好条件になればと、
M君のために新居も用意してのお嫁さん探し。
M君はとっても気持ちが素直で、
人を思いやる心が真っ直ぐに育っている好青年でした。
それが写真にはきちんと不思議なほど現れていました。
だから、お見合が成立するのです。
でも、ある時点で交際が潰れる。
それは、家業の食品店にお相手を招待した、
その後日に
「とてもあのお店では不安です..」
とお断りの連絡が入りました。
そのたびに深いため息が出てきたものです。
ご両親は何もないところから苦労されて
一代で今のお店を築かれました。
まずはM君のために新居を建て、
次はお店を大改築する予定だったのです。
ただ、お店を改築するときは、
お客様を離す危険性があるという税理士さんの忠告で、
その時期を慎重に待っていただけなのですが
それを、お相手に幾度なく説明しても、
目先の物で判断されてしまいました。
でも、やはりいるものです。ちゃんと見る目がある人が。
めでたく、昨年10月にゴールイン。
お店はこの7月にピカピカに生まれ変わりました。
M君の人柄に惚れて取引をしてくれるところも増える一方で
家業は右肩上がりです。
M君を信じて結婚の決断をされたY子さん。
もしかして、あなたが福の神かもね!
投稿者 premarri : 18:05 | コメント (0)
2005年08月18日
■お見合い異聞. 金曜あいてる・・・?
★ちょっと押しの強いところもある、
営業マンA君と、公務員B子さんのお見合いは、
どりらかというと、B子さんの方が気に入って
しばらく、お付き合いをしてみよう・・・
ということで落ち着いた。
ところがしばらくすると
B子さんから、お断りしたい・・・との連絡があった。
訳を聞いてみると、とにかく、嫌になったとのことだった。
急いで、A君に連絡してみると、しょんぼりした彼は言った。
「何度デートに誘っても断られるんです」
「何で断られるのか訳も教えてくれないし・・・・」
「金曜、あいてる・・・?って聞いても、いつも暇じゃなくて・・・・」
ここまで聞いて、立会人 納得!
彼は自分自身で、断られるように誘導してしまったのだ。
★さて、皆さんにはA君の失敗の原因がおわかりですか?
立会人ミセスX
A君 「金曜、あいてる・・・?」
B子 「 あの~、ちょっと・・・」
【あいてますなんて、言えるもんですか・・・・】
A君 「えっ、 なんで・・・?どこか行くの・・・」
B子 「・・・・・・・・・・」
【いったい何のための電話なのよ!どうしたいのよ!】
A君 「何かあるの・・・・?」
B子 「・・・・とにかく、金曜はあいていませんから!お断りします」
【ほんとにしつっこいんだから・・・】
★彼は、「ちょっと・・・・」といわれた時点で引き下がるべきだった。
悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなるのだ。
嫌いだから断るのではなく、断るから嫌いになるのだ。
彼女の心の中で、断るたびに嫌いだから・・・との理由づけが
固まってしまったのだ。
彼は 「どうして・・・」と聞くべきではなかった。
「実は最近評判のお芝居のチケットがとれたんです。
急なので、ご予定もおありかと思うのですが、
金曜○○時何とかなりそうですか・・・?」と
最初から用件をはっきりさせて誘うべきだったのだ。
「ええ、ちょっと用があったんですけどその時間なら
何とか出来ます・・・楽しみにしています」
【これなら、暇してると思われないし、
誘われるのを待ってたみたいでもないわ・・・】
★女心は超微妙
上手にお誘いなさいませ男性諸氏!
ではまた。
投稿者 premarri : 15:51 | コメント (0)
2005年08月15日
■お見合い異聞. 美男美女・・・!
★お写真を見て、うっとり見ほれてしまうような2人だった。
そして、実際にお目にかかっても、さらに素敵な2人だった。
F君は、身長は185cmでモデルなみ、
爽やかな笑顔に白い歯、
さりげなく着こなしたダークスーツもピシリと決まって、
IT関連の大企業に勤務中。
R子さんは、170cmのすらりとした現代的な美人。
某製薬会社の社長の第一秘書。
お似合いのカップルってこの2人のことね・・・・と
妙に納得した、立会人。
ご紹介もほどほどに、さっさと退散。
後は、朗報を待つだけ・・・・のはずだったが・・・・
★2人そろって、お断りのお返事が届いてしまったのだ?
いったい なぜ・・・・・?
立会人ミセスX
F君は言った。
「見た感じはとても素敵な人なんです。
ところが、長い時間話していると頭が痛くなってくるんです。」
???
「話の内容が、あそこのブランドの服がどうとか、
三ツ星のレストランとか、自分が毎日会う、
○○会社の会長や社長がどうとか・・・・で
僕にはついていけません。
話題はこんなことに限られていて、
他の話には乗ってきません。
毎日、一緒に美味しいご飯を食べて、
一緒に笑って、散歩して・・・・
僕はこんなことが出来る人を見つけたいんです」
R子さんは言った。
「ちょっと、違うかな・・・・と思うんです。
話が、合わないっていうか・・・
とっても良い感じの方なんですが・・・・。」
★最初は、見た目で決めても、結果は価値観があわないと厳しい!
ということか。
立会人には、遠い将来のお二人のイメージが、おぼろげながら浮かんだ。
小さな子供をまん中に、3人でお散歩中の、F君。
そして、一人で、まだ 『完璧な王子様』 を探し続けているのがR子さんだった。
★完璧な『恋人』を見つけるのは、至難の業。
それよりも、理想の恋人により近くなってくれる
可能性を秘めたお相手を見つけよう!
若く見えても、見えなくても、1日は平等に24時間。
確実に歳は、重なり、待ってはくれませんよ!
今日は、かなり辛口でした・・・・
では又
投稿者 premarri : 15:12 | コメント (0)
2005年08月13日
■お見合い異聞. 似て非なる・・・
★A君は、細面の、『かすみ草』 のような雰囲気の女性とお見合いすると思っていた。
K子さんは、すらりとしたふち無しメガネのインテリ青年とお見合いすると思っていた。
タイムラグはあるにせよ
彼らの撮影をした、カメラマン達は
多分ある種、天才的な仕事をしたのだ。
似てる・・・・が、似てない・・・・!
2人のお見合いは、お互いの呆然とした顔で始まった。
★ A君の目の前に、レモンイエローのワンピースで
満面の笑みを浮かべている人はどう見ても、
大輪の 『ひまわり』 だった。
K子さんの目の前には、
筋肉質のがっちりした青年が座っていた。
立会人絶句!
どう控えめに見ても、K子さんは、ひとまわりは大きい・・・のだ
どう考えても、A君は、体育会系のノリ・・・
人前をはばからず、「ガッ ハッ ハ」と笑うタイプだ。
いったい、いつ撮影した写真だったのか?
フォローのしようがない・・・・
「オッ、ホッホホホ ホッ」・・・・立会人、窮地。
笑ってごまかすしかない。
★毎回おなじみ・・・・どうなるこの2人。
立会人ミセスX
●しばらく話をするうち、
A君は、彼女のくったくのない笑顔と明るい雰囲気が
すっかり気に入ってしまい「かすみ草」など、かすんで(?)しまった。
A君の大笑いに、最初は顔をしかめていたK子さんも彼の強引さは
案外、嫌ではないと思い始めた。
●さらに話がはずんで・・・・
A君はK子さんが自分と同じ、ワイン通であることを知った。
K子さんは彼が自分の話ばかりせず、いつも彼女の話を
しっかり聞いてくれていることに気がついた。
そう、案ずるより、何とやら・・・・とはよく言ったもので、
2人は現在、交際中。
ちなみにとってもお似合いのカップルですよ。
お幸せに・・・・
投稿者 premarri : 17:17 | コメント (0)
2005年08月11日
■男性29歳:会社員(SE)&女性29歳:専門職
お見合い場所:新宿オーキッド倶楽部
共に出会いの場がないということで、
25歳くらいから焦り出しパーティーや、
合コンの日々だったそうですが、やはり!
お見あいが一番早い★という結論のようです。
障害は一つ。
彼女のお家に入るという条件がクリアできるか?
夏休み、家族会議のため彼が急遽帰省される
というご報告を受けました。
投稿者 premarri : 10:35
■男性42歳:自営(飲食関係)&女性30歳:家業手伝い
お見合い場所:新宿京王ホテル
手広く地元で事業をされているご家庭の長男様で、
なかなかお嫁さん選びは、いろんな意味で大変だったそうです。
このたび、同じく商家の生れで、
根っからご商売が好きな彼女とのご縁がありました。
やはり、軽快な会話のテンポでした。
互いにオーラを感じるカップルでしたね。
投稿者 premarri : 10:32
■男性34歳:技術系会社員&女性28歳:派遣社員(事務職)
お見あい場所:プレマリ事務局(名古屋)
男性が海外勤務。
やっとの日本帰省でお見合いが実現!!
約3ヶ月のメール交換後のお見合いでしたので、
初対面の緊張は互いになく、
終始、互いに感無量★ という感じで、
こんなことなら、お二人だけの
お見合いセッティングをしてさしあげればよかったわ
と、深く反省する日でございました。
投稿者 premarri : 10:20
2005年08月09日
結婚確定裏事情 ★ 似たもの同士・・・
★ Y子さん と B太君 の場合
どとらも 海が好きだった。
どちらも 和食が好みだった。
どちらも 楽しい映画が好きだった。
どちらも 公務員だった。
どちらも 大きな犬が好きだった。
こんな似たもの同士の二人が、お見合いをして
『恋』に落ちないはずはなく・・・・・
二人が『結婚』を決意するのに、時間はかからなかった。
ところが、ここに、とんでもない障害が発生した。
★二人は
どちらも 一人っ子。
どちらも 母一人、子一人だったのだ。
そしておまけに、
どちらも 途方もない 『母思い』
B太君の母親は言った。
「お嫁に来るのだから、こちらの家の近くに住むべきですよ・・・」
Y子さんの母親は言った。
「隣には貸してる家があるのだから、ここに住みなさい」
二人は、お互いの母親から、双方の実家の近くに住むように
言われて、説得するすべもなく、困り果ててしまった。
「母の希望を、無視する訳には、いかないし・・・・・」
★毎回おなじみ・・・さあ2人の運命は?
立会人ミセスX
悩み抜いた二人は、ほとほと、疲れ果ててしまい、
気晴らしに、海外旅行へ・・・・
出かけた先は、なんと『北極』
オーロラが見たかった・・・というのが動機だった。
数日後、お互いの母親には内緒の旅行は、
事情を知らない友人からの電話であっけなくバレてしまった。
「アレッ、お母さん知らなかったんですか?」
絶句したY子さんの母親は、早速、B太君の母親に連絡。
「世間様に顔向けが出来ないようなことになってはならない・・・・・」と
2人の母親の意見はこの時ばかりは、完全に一致。
どこに住もうがおかまいなし・・・・
とにかく、早く.お式だけは済ませなければ・・・・
ということで急遽、挙式のはこびとなった。
地の果てから帰った2人は、何がどうなったか判らぬまま
あれよ、あれよと急展開の挙式に嬉しいやら、戸惑うやら。
2人がどこに住んでいるかですって?
★もちろん、Y子さんとB太君の実家の、ほぼ中間に位置する
小さなお家です。
良かったですね!
お幸せに・・・・
投稿者 premarri : 18:57 | コメント (0)
2005年08月02日
結婚確定裏事情 ★ おお金持ち・・・・
★K君とR子さんの場合
愛のバランスシートは 『土地の広さ』 では
・・・・・・・・・ 決まらないことはない。
K君が、とんでもないことに、
数千坪の土地持ちの、大金持ちの.一人息子の、
おっとりしたぼんぼんのマザコンボーイだと知ったのは、
合コンで出会い、好きになった後だった。
R子さんはごくフツーの家庭で、
何事もなくフツーに育ち、フツーに恋をした、
フツーの生活観とフツーの金銭感覚を持った女の子。
ノホホンとしたK君が 『恋』 に落ちたと知った母親は、
早速、彼女の家へ、車を飛ばし、
車の中から、ジロリと家の外観を眺め、驚いてこう言った。
「こんな、(小さな)お家(ごく普通なのだが・・・)
の子だったなんて・・・・」
「反対ですよ、財産目当てに決まってるじゃないの・・・!」
★毎回おなじみ・・・果たして愛する2人の運命は・・・・?
立会人ミセスX
★毎回おなじみ・・・そう、この2人は結婚した。
生まれてこの方、30年、一度たりとも母親の言いつけに、
一言も反抗したことすらなかったK君は、
30年分、まとめて駄々をこねた。
「僕は、誰がなんと言っても、R子と結婚する!」
という訳で、
大喜びの当人同士と、
微妙に距離をおく母親との緊張感のなかで
盛大かつ、豪華な結婚式が挙行された。
送られてきた披露宴のお写真を見ると、
近い未来が見えてくる気がする。
K君側のゆったりしたご親族一同の中にあって
緊張のせいか幾分きつい表情のR子さんと、
多分一族の束ねと思われる
彼の母親の顔は驚くほど似ているのだ。
何年かたち、子供を産み、育て・・・
彼の母親の後を継ぎ、
この一族の財産をしっかり、管理し、守っているのは
この写真を見る限り、彼女でしかありえないだろう。
K君は、たぶん、期せずして、最高の選択をしたのだと思う。
★おめでとう
お幸せに・・・・
立会人ミセスX
投稿者 premarri : 17:49 | コメント (0)
2005年08月01日
結婚確定裏事情 ★ 赤い靴下
「とにかく、バランスなんです」・・・・?
「バランスの良い人を紹介してください」
こうおっしゃったのは、P子さん。
現代風の、かなりおしゃれなお嬢さんだった。
よくよくお聞きしてみるとデートしたら
いつも一緒にいることになるので
変なバランスの悪いファッションコーディネイトの男の人とは
歩きたくない・・・からとのことだった。
ところが、お見合いすることになったA君は
見合い写真のスーツ姿とは違って、
ラフなシャツとパンツに、綿のジャケット姿。
シャツは、赤・青・黄・緑のストライプでド派手、
パンツは、鈍い草色というどうにもならないものだった。
おまけにモカシンのスリッポンに合わせた靴下ときたら、
なんと『赤』だったのだ。
『バランス 最悪!』
とP子さんは考えたに違いない。
立会人としても、『アッ、これではだめだ』と納得した。
お断りがくるのも時間の問題か・・・・?
立会人ミセスX
★結婚に出会う、チャンスは誰にでもある・・・・
要は、そのチャンスをどう、生かせるか・・・が問題なのだ。
そう、彼らは結婚した。
当日、A君は、何となくよそよそしく離れたがるP子さんを、
「君は素敵だ・・美しい・・・センスが最高」
と誉めつづけた。買い物に誘い、
上から下まで、P子さんに選んでもらい、彼女好みに変身。
バランスの良い、イメージチェンジのための買い物は
デートのたびに続き・・・・
もちろん彼は彼女にちょっとした
『御礼』
のプレゼントを渡すのを忘れず・・・
★結婚式が行われ・・・
「ほんとに、最悪の人に会ってしまいました。
私がついてないと、お洋服一つ、買えないんですから・・・」
と、笑顔で語るP子さんは、とっても幸せそうだった。
そして、
紺ブレと渋いチャコールグレーのパンツ、
まぶしいほど白いシャツで、
しっかりと、彼女を守るA君。
しかし、
椅子にかけていただいたとき、
ちらっと足元からのぞいたのは・・・・
なんと!!
お見合いの時の、
あの、
『赤い靴下』・・・・だった。
幸せな2人にはきっと見えなかったに違いない。
いや、A君が、大事に
とっておいたのかもしれない。
『バランス』の幸運の記念に・・・・
★お幸せに・・・・・

