2005年07月11日
●アヒルちゃんの鼻
「おまえは鼻べちゃの団子鼻」と
お父ちゃんにいっつも言われ続け、
わたしは 「醜いアヒル・・・」
とずっと思い続けていた。
すれ違う人が、私の顔を見るときも、
思わず恥ずかしくって、下を向いてしまう。
鏡なんかも見たことがなかった...
そんなある日、近所のお姉さんに
「アヒルちゃんって鼻高いな~」と言われた。
急いで家に帰り鏡を見てびっくり「アッ!」
鏡を横からもかざした「ほんと、高い。。。うそやん..」
毎晩、寝るとき、「高くなるようにって神様に祈りながら、
鼻をこすったのが効いてしもうた...ほんまかいな。。」
そやけど高くなってるわぁ~
アヒルちゃんよかったね! でもそれはね、
神様のおかげではなく、ちょうど骨の成長期に
鼻の骨を毎晩こすることによって、高くなったのかも。
それか、もともと、高くなる遺伝子があって、
成長とともに顔の形成も変わってきたのかもしれないね..
これをきっかけに、アヒルちゃんは変に自信づいて、
大変身していくんだよね。
* * * *
ある程度、自分に自信を持つということは良いことですね。
それには、自分が、「自分の魅力、かっこよさ」に気づくことです。
案外、自分ではこれに気づいていない人が多いのでは?
他人からのフィードバックで「思わぬ長所」を言われたとき、
びっくりするくらい嬉しくなるに違いありません。
やはり、伏目がちな人生はダメ!
もてない君も、もてないちゃんもあなたが気づいていないだけで、
少し変えれば、数段魅力的になりもて子ちゃん、
もて男さんになるものなのです。その努力の一歩先で、
「それを拒否する、あなががいる」 だけなのです。
へんな、こだわり、意地は、なんの進歩ももたらしませんよ..
プレマリカウンセラー小塚

