2005年07月22日
●結婚確定裏事情 ★ 親は鏡・・・・?
☆花火の季節になると、K子さんを思い出す。
K子さんは、32歳。幼稚園の先生。
お見合いのお相手は、35歳のY太郎さん。
とってもまじめそうな雰囲気の公務員さんだ。
お見合い後、お付き合いが始まって、
3回目のデートは花火大会。
相談したい・・・と連絡が入ったのは、
その翌日だった。
「やっぱり、やめます。」 ・・・・なぜ?
「思い出に残ってるのは花火の
どーんどーんっていう音と、
人ごみの騒音だけなんです」 ・・・・・・・??
何とか聞き出した話をまとめると、
彼はとっても口数が少なく、
花火大会でも、ほとんど会話らしい会話もなかったそうだ。
彼女の話に、「うん」とか「いいよ」とか答えるだけで
デートが成立していたらしい。今度の日曜は、
おばあさんの米寿のお祝いに伺うと約束したので
この約束が、終わったらきっぱり、お断りしますとのことだった。
★ところが・・・・このお二人の結婚話は、すんなりまとまり、
ご両家勢ぞろいの喜色満面の披露宴のお写真が
送られてきた
・・・・・・?????
K子
『おばあ様が楽しみになさっているというので、
ほんとは行きたくなかったんですけど
彼の自宅へ行って、びっくりしました。
彼のお父さんも、あんまり、お話なさらないんです。
でも、お母さんとおばあちゃまがいろいろ話してくださって、
彼とお父さんはいつもニコニコして、「うん」 「うん」・・・
彼が私と会った時のことも、
この家庭環境で大きくなってきたからだ・・・・と
初めて、納得出来ました。
そして、私はこの和やかで暖かい家庭の雰囲気が、
嫌いではありませんでした。
ころころ笑って、明るく、おしゃべりなお母さんとおばあちゃま、
落ち着いて、ゆったりと、話を聞いてあげているお父さんを見て
彼と結婚してもいいかな・・・・と思いました。』
★皆さん、お断りする前に・・・・家庭環境 ・ 要チェック!
ご両親のTIKARA関係 ・ 要チェック! ですよ。
★参考までに・・・その後
この後、お二人には、双子の男の子が誕生。
Y太郎パパも、子育てに協力せざるを得ず、
やんちゃな二人のいたずらに手を焼いて
黙ってなんかいられなくなったそうです。
お幸せに・・・・・
立会人ミセスX

